| 文章について指摘されることがあるが、これは小、中学生から内容が難しいと言われている事と、直接アドバイスとして話し掛けてる雰囲気を味わってもらいため、わざと口語言葉を入れながら書いている部分があります。ご了承ください。 |
恋愛偏差値用語編U
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第一印象の重要性 人と接する時、第一印象って大事だよね。これは普通の生活でも仕事でも恋愛でも同じことが言える。初対面の人に対しどういう態度をすれば好印象を与えることができるのか。
このことをアメリカの心理学者アルバート・マレービアンが研究をしている。第一印象である人が他人から情報を受け取る情報のうち、顔の表情が55%、声質や大きさなどが38%、残りの7%が話す言葉から発するものだという。
恋愛においてもいきなり初対面の人から告白された場合、好きですという言葉よりも顔の表情を見てしまうだろう。そしていくらインパクトのあるいい声で告白したとしても顔が怖かったらちょっと引いてしまうだろう。そういうところから見るとやはり笑顔というのは重要だと思われる。
気持ちの伝わり方も話の内容も重要だが、やはり相手の最終的な判断はその時の態度や感情がどのように表現されていたかというところを見て判断するだろう。第一印象で勝負が決まるのであれば、告白のセリフよりも表情をどう表現したかによって相手の印象というのも変わってくる。特に訓練されている人であるなら、声だけで聞き取るよりも声+表情で聞き取ろうとするだろう。
用語解説図
デートDV(ドメスティック・バイオレンス) ドメスティック・バイオレンスは、配偶者やパートナーが暴力を振るってくることであるが、最近これが中高生から二十代の若いカップルのデート中で起こっている。デート中に他の恋人以外の異性の人と話していたのを見て殴りかかったり、前恋人の写真を捨てていないのを発見して蹴っ飛ばしたり、送られてきた自分以外の異性のメールを勝手に消す(携帯電話によるDV)など、夫婦でのDVと全く同じような感じでデートDVという被害が起きている。
DV行動は体と心への暴力である。馬鹿にする、怒鳴る、目の前で物を壊す、暴力を相手のせいにするなども当てはまる。相手を深く傷つけて苦しめる。相手から自分らしさや自尊心、自己決定権や人間としての尊厳までも奪ってしまう恐ろしい行為である。デートDVの被害の内容を見ると、干渉や束縛をすること、暴言や無視をすることが最も多く、体に暴力を振るう、性的行為を強制することが主な被害として挙げられている。
DVをしてくる人は恋人を自分の所有物だとか、束縛することが愛だとか勘違いしている。束縛される側もこれが愛だと思ってしまう。Hがきっかけで暴力行為が始めるきっかけになり、暴力を振るう相手が怖くてSEXが嫌だとか避妊してとは言えなくなることがある。そして別れようとすると暴力が激しくなる。この状態を気づかないで恋愛をしていくと結婚したときも同じような振る舞いをするようなり、そしてこれを見た子供も暴力というのを覚えてしまう可能性が高い。
DVが起きる原因については、簡単に言うと親密になった相手を自分の思い通りにしたいという欲望から始まるのである。やはり最初からDVをするような人は恋愛偏差値が低い。結局のところ暴力によって自分も苦しくなるのに暴力によって愛情も関係も壊れていってしまうことを分かっていない。このサイトでもDVについていくつか当てはまるテーマはたくさんある。やはり交際をするには恋人とデートをするということの前に、愛しあうとは何か、好きになるとは何か思った上でお互いにうまくやっていくにはどうしたらいいのか、お互い成長していくにはどうしたらいいのか考えた方がいい。いくら好きであっても一方的な感情の表現では愛し合うことはできない。DVも一方的な好意であり、相手から見れば人権侵害である。もしデート以外でも交際中にDVをしていたのであれば自分のしたことをよく反省して、そしてDVをしないことをよく学び次へとつながっていって欲しい。
*今現在DVのことで悩んでいる方相談に乗ります。掲示板、メールをご利用ください。
関連テーマ
2008/2/4 (Sat)日経新聞一部引用
恋愛アプローチのボディタッチ効果 恋愛をしてアプローチするとき、相手の肌を触ることによって相手の高感度が上がるといわれている。では実際にどういう取り組みでボディタッチを図っていけばいいのか。
これはいくらなんでも相手の肌を触ればいいのではない。そうやって変に触りすぎると嫌われるし、意識的に狙って相手の肌を触るものではない。このことをうまく利用して常に相手の肌を触り相手を落とそうとしている人がいる。ホストだとうまく意識的にやっているかもしれない。ここのサイトの例では、「あの人は今、その1」の人がそうであるが、本当に知っていて意識的にやっているとは思わない。自然にこれが相手を落とす自分のやり方だと思っているのだろう。本当のところ相手の方も触られたことによって落とされる要因になっているかどうかは分からないが、やはりしつこく触られることによって刺激を与えているのであろう。
では、アプローチするにあたってどういうボディタッチを取り入れていけばいいのか。すでにボディタッチを無意識に使って相手を導いている人は恋愛偏差値の高い人だが、これを完璧にできる人は数少ない。アプローチするにあたってボディタッチを取り入れようと意識して実行するとほとんどが失敗する。肌を触る意識を無意識化し、不自然を自然にしてやっていかないとうまくいかない。
状況にもよるが、肌が触れ合うことによってお互い「アッ!」と思わせるか、ここで肩をたたいてもいい場面や相手の肌を触ってもいいような場面を使い分けていかないと、恋愛アプローチとしてのボディタッチ効果はうまくいかない。肩をたたく場合だと別れの挨拶をするときが一番自然である。「アッ!」と思わせる場合は、本当に自然な出来事によって不自然に相手の肌を触ってしまうときなので狙ってできるものではない。あえて言うなら、物を落としお互いが拾いかけたときに肌が触れあいどちらかが引いてしまうときや相手の危険を回避するために手を引っ張ったりしてしまうことがこのパターンになる。
ボディタッチによって恋が発展してしまうパターンもある。お互いの関係が不透明なときに何かの出来事で急に手を握ったりすると、いつのまにかカップル自然発生的な関係になることがある。お互いの関係が膠着している状態で自然にボディタッチをした場合、その今までの重りみたいなものが取れることがある。または全く恋愛感情がなかった人に急に手を引っ張られたり、握られたりして恋に落ちてしまうということもある。付き合っていつ手をつなぎ始めるかという話題もこのパターンに当てはまるだろう。
恋愛アプローチ方法のボディタッチに関しては、意識してできるものではないので簡単には成功はしない。ただ相手の心は見えないので、自分では不必要に相手の肌を触りすぎたと思っていても、相手は何かのきっかけで恋に落ちてしまっているかもしれない。最初は結果論かもしれないが、ボディタッチは不自然を自然に、無意識を意識的にできるようになれば恋愛偏差値をアップさせる一つのカギではないか。 2008/1/6 (Fri)
自然消滅 別れのパターンとして自然消滅というものがある。これは交際をしているが、いつの間にか離れ離れになって、お互い違う人と交際を持ったり(浮気)、違う生活をしていることである。
ではなぜそういうことが起こるのか。これは別れの原因から起こるものである。しかし、ちゃんと話し合いをしていて、それでも心が合わないということであれば、話し合いの中から別れましょうという言葉が出てこれで解決ということになるのだが。
ところが、自然消滅はそのことを省かれて次のステップへいってしまっているのである。一つの例として急に音信不通になったということがある。これはどちらかが故意に音信不通にして連絡ができなくさせたというなら別問題だが、本当に連絡が取れなくなってしょうがなく、次の故意に走ったというならしょうがない事である。
行為的に自然消滅になる理由として、お互いがすれ違いになってしまったということがある。話し合っても意味がないと思って、離れ離れになれば他の人と交際をしていてもわからないと思いめんどくさくなって終わったということにしている。
もう一つに最初からその人を利用して用事が済んだら自然に会わなくなるというやり方をする人がいる。ワザとその人と交際をしていらなくなったらポイ。まさに利用目的による行為である。それで交際期間はどれくらいだったかと決めたり、交際した人数の数にカウントしたりする。その行為を入れて恋人いない歴○ヶ月みたいなことを言う人がいる。たいていそういう人は金目的の人だが(恋愛偏差値30以下)。
前に契約付き合いについて取り上げたが、契約付き合いから自然消滅に持っていく人もいる。パターンも前に挙げたのと同じであるが、似ている部分である。
自然消滅は完全に流れで会えなくなって、待ちきれないから勝手に消滅させて終わらせるならしょうがないと思う。しかし、最初から交際前に自然消滅を狙って交際するのは良くない。それこそ恋愛偏差値30以下である。やはり離れ離れになる前に何か連絡をいれて別れを告げる方が良い。完全燃焼するためにも後味がよく、そして自然現象は避けたいところだ。
自然発生 恋愛において自然消滅というのがあるのなら、反対に自然発生ということもある。どちらかが告白して交際がスタートしなくても、何かのきっかけで仲良くなりそのまま交際状態になってしまうことである。そしてそのままゴールインしてしまう人達もいる。
自然発生するパターンはいくつかあるが、まず大きく分かれると二人の関係がお互い恋愛として意識しているか、していないかであろう。恋をしたことのない二人が、何かの趣味やきっかけで意気投合して、気づいたらいつも二人でいて、周りにはカップルに見えてしまうことがある。そして恋愛として芽生えてきたら告白すると思うが、ある程度安定している状態だとすべてが自然な状態になり、正式に交際(意識)していなくてもまたは告白をしていなくても、何かに誘ったりしてデートをするだろう。
もう一つは、どちらかが片思いをしていて常にアプローチをし、二人でいる時間が増えた時に、誰かに何かを言われ、片思いされている側がそこで意識をしてしまい、そのまま二人の関係が続いてしまうパターン。もしくはそのまま流されて勢いになっている場合。これも片思いのしている方は常に意識して心の中で盛り上がっていると思うが、されている方にはもともとの恋愛意識はない。それでもアプローチの度や周りに煽られたりしてそのまま二人の関係になってしまうことがある。
よく普通の人間関係からカップルに間違えられることがあるだろう。二人でスーパーにて買い物をしていたら、店員に夫婦として見られてしまったとか。本当に夫婦だったら何とも思わないが、本当に何もない関係でそう言われてしまうとビックリしてしまう。片思いしている方だと心の中でガッツポーズをすると思うが。そしてそこで二人が意識をしたりする。そしてそのまま「付き合っちゃおうか!!!」ということになる。
逆三角関係だと、今の交際相手ではなく、本命と二人でいるだけでも、カップルに見えてしまうときがある。本命にされている側は意識をしていなくても、本命側は意識してくるのですごく仲良さそうに見える。それがFRIDAY状態になり、修羅場が発生してしまうのだが。
ただ浮気による自然発生はいけない。完全に二股状態になるのだから。結婚をしているにもかかわらず、他の人とそういう風に見えてしまうのはやってはいけないことだ。これもバレたら修羅場になる。
異性の恋愛交際関係は二人だけの世界なので、どういういきさつがあろうと自分達がうまくいけば問題はない(浮気は除く)。ただ告白をしなくてもカップルとして成立してしまうことがある。でも自然にできたとしても、どこかで正式に心の確かめ合いはしているだろう。最低でも結婚する時はプロポーズをするが。恋愛に鈍感の人は告白なしでもうまくいってしまうことがある。片思いの相手が恋愛に鈍感な人で、自分から告白をするのも勇気がないとき、カップルに見えるように持っていき、相手に気づかせて恋愛関係へと引き出していくのも良いのではないか。スーパーでも、「奥さんだって。」何てポロッと相手に言って、相手に意識させるのもいいのではないか。わたくしも告白からの交際より、自然にできてしまった交際関係の方がやりやすい。その場合はどこかでハッキリとしたことを言うが、自然な流れによる人間関係の発展の方が好きである。
逆現実から契約付き合いへ 自分の恋人が外国とか遠くに行ってしまって離れ離れになってしまう人いるよね。例えば、2年後には戻ってくると言ったとしても本当に戻ってくるとは限らないし、もう帰ってこないパターンもある。そういう解らない状態になったとき他の人でも探そうかなと思うよね。
過去に戦争中戦場に行った相手がおそらく帰ってこないと思って他の男と結婚したりしていた人もいると思うよね。そうしたら何年か後に元の旦那が帰ってきたなんてこともありそうだけど。
最近だと、フジテレビでやったドラマ「プライド」がこのテーマのいい例だね。2年間彼氏を待っていた女に他の男が、彼氏が帰ってくるまでの恋人代わりということで成立してたよね。その上、どちらかが本気になったらゲームオーバーとか彼が帰ってこなかったらそのままお付き合いとかいろいろな条件があったよね。それって女性のほうが二股なのかと思うが、形式上は二股ではない。結婚していたら浮気になるけど。
遠距離恋愛だってお互い顔を合わせていない間何しているかわからない。もしかしたら久しぶりに会いに行ったら他の人がいたりして、何てこともありえる。それは浮気とは違うと思う。遠距離になったことでおそらくもう終わりと思っているかもしれない。別れを言わないまま流れ(自然消滅を狙って)でただ普通に関係を続けているかもしれない。
逆三角関係もわかっていて付き合っている場合が多い。では、本命と近づけるようになったらどうするであろうか。本命のほうに行ってしまったら本命をGETするまでの恋人代わりになってしまう。でもただ付き合ってと言われたらいつまでと言いたくなることもある。付き合ってと恋愛告白の違いは他のところに書いてあるね。
夏休みなどの出会いというものもある。ところが休みが終わった途端急に連絡がとれなくなった。これも休みだけの限定契約付き合いをされたということだ。ひどくいうと利用されたと言うべきか。いい思い出になったけど終わりがおかしいといやな思い出になる。行事目的で付き合って終わったらポイというのもひどいよね。それもどうみてもプレゼント目的か、行事ごとに恋人いないと恥ずかしいということで仮に恋人を作るのもひどいよね。そういう人は恋愛偏差値も低い。
結論は、お互い離れ離れになったことで逆現実になったということだ。では今、一人になったことでどちらが現実の恋愛になるか。おそらく一人になって今目の前にいる人が現実になるだろう。いつか帰ってきたときまた会おうなんて逆にいえば夢のまた夢になっている。約束はしたかもしれないけど、いつ実現するかわからない。ずっと待っているのも人それぞれだが、それで人生棒に振るのもなにかおかしい。友達にあの人のこと忘れて他の人探しなさいと言われるかもしれない。だからそういうときに他の人と恋をするのもいいかもしれない。相手は遠くから魅力的に帰ってくるので、離れている間に恋愛をさらに磨くためにするのもよい。相手が帰ってきたときにさらによいお互いの恋愛ができるようにするのである。恋愛は一回きりではないのだから。しかし、契約付き合いは遊びではない。今は、目の前にない恋愛が現実になるまでの間の穴埋めをするためにするものである。
束縛する人、束縛について 交際関係の中で束縛されるという話を聞くがどうであろうか。基本的に誰がどう付き合っているかは自由だが、交際中で束縛によりどちらかが恋人に傷つけたりしているなら許せないと思う。
束縛する人はほとんどが男というイメージがある。何でもかんでも自分の思い通りにさせて少しでも反抗すると起こったり、暴力を振ったりする。それではいくら愛といっても愛ではない。これは性格的に自分の表現の仕方ができないということで束縛する人もいる。そして常に自分が上に立っていたいということから束縛をする人がいる。
あの人は今のその1の人は完全に束縛タイプである。何でも自分の都合のいい時には強制させて縛っているような気がする。そして相手のアゴを無理やり触ったりして。相手は嫌がっているようなそうでないような。基本的には都合のいい弱い女ばっかりと接することができたから、相手も束縛されているということもわからなかったのだろう。
その他にもいろいろな束縛パターンがあるが、近年IT化によって距離が遠かったものが近くなったりしてますます便利になってきた。その中で携帯電話をはじめ、いろいろな機械が距離を縮める効果を発揮するようになった。携帯電話でもいつでも話ができるため常に電話をかけたりする人。そしてメールでもそう。電話は相手の返答があって初めて成立するが、メールは相手が何をしてようとも気軽に送れる。そのために1日メールは○回するとかは自然に束縛をしていることはないか。
束縛されていることに気づき、別れを告げても別れさせないで束縛しようとする人もいる。こうなっていくと愛というものが超えているのである。これも性格的なことからそういう行為をする人もいると思うが、おまえがいないとオレはだめになると言う人もいるだろう。そういうことも話し合いで解決していくことが重要だろう。
やはり交際していくのにある程度のコニュニケーションは必要だが、束縛するようなコニュニケーションはおかしいと思う。やはり束縛をするような人は性格的な問題があると思う。心配性ならしょうがないが、寂しがりや気が小さく、コンプレックスを持っているために束縛をする人がいるのではないか。性格的なこともまずは、最初の話し合いから話しておき、束縛してそうな感じになっていたら指摘をしたりして、悪かったなら謝ったりしていけば、いいカップルになっていくのではないか。やはりつねに束縛をする人は恋愛偏差値も低いだろう。恋愛偏差値が高い人なら強制的で不必要な束縛はしないと思う。最初にも述べたが、誰がどう付き合っていようと自由だと思うので束縛することがいいとか悪いとかは問わない。ただ束縛することがお互いの愛の表現に結びついているのであれば、それで構わない。片方だけの表現ならば、それはいけないものである。
更新(仮)付き合い これは意味的には契約付き合いと近いかもしれない。告白をしたが思いは届かなかった。だが相手は条件みたいなものを出してきて条件を満たしたら正式に交際しましょうというパターン。最初はダメだったかもしれないけど、条件をクリアしていったために相手が保留をし始め、また今度は別の条件等を出してきたが、こういうことを繰り返ししてきているうちに結ばれるようになってしまった場合。こういうパターンも恋愛としてあると思う。実際例を挙げて具体的に説明していこう。
まず好きな人に告白をしたがあっけなく断られた。しかし、相手はチャンスをくれたのである。とりあえず10日間保留にさせてくださいと言ってきた。もしくは10日間だけ実際に交際してみましょう(契約付き合い)。そして10日後に気持ちが変わっていれば告白を受け入れ正式に交際をいたしましょうと条件をつけてきた場合。だが、いくら相手が言ってきたからといって自分はどうしていいかわからない。自分から積極的に行ったとしても嫌われるかもしれないし、相手がリードしてくれるとも限らない。でも告白者が完全な受身になってはいけない。それでも10日間で相手の気持ちをそう簡単に変えてことはできない。
だが、10日間で相手を好きにさせることは難しいと思うが、「まだわからないからもう1週間だけ考えさせて。」という方向には持っていけると思う。相手にとっては、「何となくまだわからないけどあの人はよさそうな人だから、、、でもわからない。」それで前と同じパターンで1週間を過ごすということにはできると思う。こういうことを繰り返し、仮付き合いだとしてもそうやって更新させていくことによって、いつの間にかお互いが自然にいるようになり本当に交際しているような感じになることができるのである。そうなれば最初は告白した側は不利だったとしても、いつの間にか立場が逆転していい恋愛関係へと発展していくことはある。
更新付き合いをするには、相手が条件を出してきてその期限が過ぎるまでに相手に一つでも好印象を与え、逆に相手の気持ちを困惑させるような状態に持っていくことが必要である。困惑して切り離すことができないから相手は同じような条件を出してくるのである。そしてまたもっと気持ちが分からなくなりそうな印象を与えればもっと追求してくると思う。どっちみち相手はYESかNOかの2択なのではやくYESを言ってきたら成功。NOと言ってきたら失敗ということである。それでも自分のアプローチに自信がない場合はそうやって更新させていくことによって関係を続けていくのである。
プロポーズでも相手方がまだ若かったり、自信がない場合も返事を保留という形にするだろう。もしくはもう少し待ってくれ(年数でいうとあと3年とか)という返事をしてくるかもしれない。そういう場合も仮プロポーズとして受理するだろう。お見合いでの試し付き合いも本当の交際とはいえない。
ただこれを付き合った数に入れたりするのはチャラ人間。そしてわざとこういうことをしてくる人は完全に遊び状態である。自分のわがままだけを通して後はポイ。それだと恋愛感情は一切入っていない。相手方のアプローチを一切受け入れず、元から好きになるような気持ちではない。人を好きにするには自分のアピール度も必要だが、相手の理解度もないと意味がない。いくら条件で更新付き合いをしたとしても相手が好きになろうという気持ちがないと成立していないのである。だから告白を受けて側はもし相手にチャンスを与えた場合、自分の都合ではなく相手の理解をするという前提で、条件を出し仮付き合いをしていってもらいたい。
詳しい図で説明→告白解説図 2005/11/27 (Sun)

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