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 文章について指摘されることがあるが、これは小、中学生から内容が難しいと言われている事と、直接アドバイスとして話し掛けてる雰囲気を味わってもらいため、わざと口語言葉を入れながら書いている部分があります。ご了承ください。
 「あの人は今」を見ることによって基礎知識を最初に書いてあります。そこを読むことによって例に挙げている人と恋愛偏差値の高い人の違いがよくわかるようにしてあります。

     あの人は、今 編


あの人は今  17
 今回の人は、スポーツで一度もレギュラーを取ったことがない人。その人自体の恋愛偏差値は論外であるが、とても外見主義ということでとりあげてみた。タイプ的なことを言うと今まで上げてきた人たちと同じ。しゃべり方がちょっと「とんねるず石橋●明」って感じ。  

 わたくしは、子供の頃サッカーをやっていた。最初は全然ダメであったが、小学校高学年になってから頭角を現し、みごとレギュラーを勝ち取ることができた。中学もケガで出遅れたがレギュラーを取ることはできた。今回取り上げている人は、サッカーを始めた時期はわたくしと同じだが、一度も小中合わせてレギュラーを取ったことがない人。高校は別なので省略する。  

 スポーツをするときは必ず用具というのが必要になる。サッカーでいうと主にボールとスパイクである。そこで必ずブランド、値段重視でカッコつけるやつがいる。値段が高いスパイクを履いている=おれの方がうまい。おれの方が上だ。またまたいつものパターン。っていうか、今で言うと親の金だろ。とも言いたくなる。  

 練習態度はどうであろうか。合宿ではふざけてるわ、疲れた時はわざと靴ヒモほどいていかにも順番を先送りしてさぼっているわ。それではレギュラーも取れない。それでもおれの方がうまいと思っている。  

 中学でもわたくしがケガで出遅れたのはあいつのせい。付け加えておくが、サッカーを始めたのは小2の11月だが、すでに1年のころから始めた人たちでレギュラーメンバーが固定され、そこから漏れた人も卒業までレギュラーを取ることはできなかった。指導の問題もあるけど、底上げもできなかったというのもある。中学でも3年生がいなくなって3人分枠が空いた。出遅れたがその3人の枠に入ることはできた。だがあの人は入っていない。  

 よくサッカー仲間で小学校の時自分がどの位置にいたかと言っていたことはあるが、ずっとA(チーム)の人もいれば、ABABと行ったり来たりの人もいれば、ずっとBだった人もいる。あの人はずっとBだったであろう。他の人はBにいてもキャプテンになったり、ある程度活躍はしていたが、あの人がBでも活躍していたという記憶がない。  

 サッカーの過去話ばかりになってしまったが、まとめるといくら金かけてカッコつけてもそれに伴う実力がないと意味がない。そしてこの例でいくと、やはりレギュラーを取るにはその人のマネや同じこととしていても人を超えることはできないということ。上を見るには、下を見ながら笑うより上を見て何かを学ぼうとしないと、伸びないし向上もできない。よく体育で失敗する人を見て笑うシーンがあったがそれは間違いである。恋愛においてもモテない人の見て笑うより、モテる人を見て何か人間性を感じた方が自分にとってプラスになる。



   S I G A 滋賀〜♪N A R A 奈良〜♪/地元主義(逆勘違い)
 はなわの「佐賀県」って歌知っているよね。あと「埼玉県」、「千葉県」って歌もあるの知っている?これもはなわがつくった歌なのだけど、この歌も恋愛と関係ある。

 アドバイスTのところで、「モー娘が売れたわけ」という題で書いたのだけど、3期メンバーが売れたわけと関係がある。その子は東京出身でデビュー当時は中学生で金髪だった。格好もそうだが、出身地に注目したい。ふつう、中学生があんな格好していたらただの不良にみえる。だが、彼女は中学の時点で当時の日本の最先端ファッションを覚えてしまったのである。日本の若者ファッションの中心は澁谷、新宿、原宿である。彼女は、東京出身なのですぐに遊びに行こうと思えばいけるのである。日本の最先端ファッションと自分の音楽才能をあわせれば完璧である。それとまだ若いということもあってプラスになっていた。   レベルUPアドバイスT

 これとはなわの歌と恋愛となにが関係あるか。それは生活環境のことである。高校生になるといろいろなファッションをし始める。雑誌を読んだり、遊びに行ったりする。そういうことで人間はかっこよくなったりかわいくなったりするのだが、学校でカッコつけるとこういうことを言われる。「かっこつけてんじゃねぇーよ。おまえ、勘違いしてんじゃねぇーよ。」って言われる。それははっきりいって自分が間違っているのではない。言ってくる方が間違っているのである。そういう人は今、日本で何が起きているのかわかっていないのである。流行を知らない、自分の周りのことしか知らないのである。頭の中身が昔で言う、「鎖国」状態だということだが。こういう人のこと
地元主義(逆勘違い)と呼んでいる。

 学校(クラス)で一番モテる=どこでもモテるとは限らない。モテる人はたまたまその地元の合っていたりしているだけである。だから学校時代はモテたとか言う人はたまたまそこで適合していたというだけである。だから他の環境へ行ったら全然モテないということはあるだろう。それも同じ事である。

 逆に、学校(クラス)で目立たなかったからといって他のところへ行ってもそうとは限らない。たまたまその環境が地元主義だったりするといくら力があっても発揮できないことがある。そういう人が他の環境(最先端の場所)へ行くとモテたりする。これは前の話と全く逆で地元が地元主義だらけだったから浮いていたということである。では、その人がファッションを取り入れて彼氏、彼女ができたらどうであろうか。これは大成功である。ファッションを取り入れることで視野が広がったのならばいいことである。このことは他のところに詳しく書いた。

 自分のファッションについて説明できないのはかっこつけ。ちゃんとファッションにのっとってやっている人は成功者。恋愛偏差値もUP。もし、自分のファッションでなにかいわれたらまず、言ってきた人がどういう人か見極めて判断しろ。つまらない人に何か言われたら言ってやれ、「地元の事しか知らないくせ(何も知らないくせに)におまえはそれしか言えないのか。」って。

 はなわのうたに戻ろう。この「埼玉県」、「千葉県」という詩はこのことに関しておもしろいことをいっている。「♪〜埼玉の人が東京出てきても池袋止まり。千葉の人が東京出てきても錦糸町止まり〜♪。」別に埼玉県と千葉県の人をバカにしてるわけではないので怒らないでください。わたくしも大宮に住み、勤務したことがあります。わたくしの父も千葉の大学で教授をしています。

 これは、何が言いたいのかというと埼玉、千葉とは限らず、日本で今流行っていることを知らず、「かっこつけてんじゃねぇー。おまえ、勘違いしてんじゃねぇー。」とか言っているんじゃなねぇーよ。自分の存在力がなくなるからいってるだけだろ。たいていそういうやつは束になって言って来る。力のない、地元のことしか知らない奴らである。もし地元主義がえらそうにしていても全国に行けばそんなやつたくさんいると言いたい。例えば、高校のとき少しスポーツができたって有名大学の体育会系に行けばそんなやつたくさんいる。大学生なんて常識がないなんていっている地元主義はそういうことを知らない。

 その分、地元主義は自分から伸びようともしないし限界を超えて頑張ろうともしない。というより伸ばし方というのを知らない。だから生活も何となく生きていればいいと思っており、ある程度のことまでいったらそれ以上の努力はしない。日々の努力をしていないというべきか。(+α)というのをしないのである。 

 付け加えとして、今世界でもIT化がどんどん進んでいる。その分デジタル・デバイド(ITにアクセスできる人とできない人の間での格差の問題)が起きている。地元主義の中でもパソコンの「パ」の字もわからない人がいる。たとえ田舎に住んでいたとしてもネットを使用しているかしていないかで世の中の距離というのがグーンと縮まる。パソコンなしでも生きてはいけるが、全く知らない、触ったことがない、興味がないとなると時代に適応していないということだ。電車男やライブドアのことだってパソコンのことが分からないと何を言っているのかさっぱり分からない。そういう状態で世の中を語るのはおかしい。

 地元主義は結局どこかで矛盾しているところがあります。それは酒を飲んだときに本音を言ってみたり、努力もしないでいつかビックになるんだと夢を抱いたり。自分の本当の欲に満たされている人はいません。結局、努力もしないでどこかで逆消去的な生活しているのです。



       地元主義の脱出/恋愛偏差値50以上へ 
 小、中学校は学区内の集まりとあって、クラスの中で人間関係が固定される。その中でいじめなどが起きて不登校になったりして、もう人生の棒を振っているような気がする。それはすごく深刻な問題だ。自分はいいことをしていても周りと違うことをやってれば仲間はずれにされいじめられる。小、中学校はクラスの中で考えが一本化される。本当にそれでいいのか。人間いろんな人がいるのにたまたま威張る人がいて、その人の言うことを聞かないと何かされる。では、その人が間違っていることをしていたらどうであろうか。

 仕事場の中でもよくわからないことがある。仕事場の中でもいじめられて退職したりする。そこも学校クラス内の延長みたいなところだけど。

 小、中学校は人間関係が狭いし、地元の特徴の度が高すぎる。本当はいろいろな人間がいるのにつまらないことで揉めたりする。だから人間はこのクラスだけではなく、いろいろな人がいるということを知っていただきたい。それが一つ目の地元主義の脱出である。 

 二つ目は、どういう格好が自分を表現してくれるか考えることである。本当に周りで威張っているやつは本当に正しいことをしているのか。正しいことをしていないのならば、自分で正しいことをすればいい。それはカッコだけではなく勉強もする。自分のレベルを上げることである。特に中学から今後の進路も関わってくるのでなおさらだ。これも前に書いてあったよね。

 その二つをすれば、自分の視野が広がり人間関係も広がる。たいてい、クラスで一番モテるなんて人は頭がいい。

 普通の市立小、中学校へ行っていればクラスの中で大学に行った人はなんて調べると10人以下である。学歴主義ではないが考えてみるとあんなやつの言いなりになっていたのと思う。地元でモテててた人なんて所詮地元でストップする。理想に出会えたかというとそうではない。

 前にも書いたが、学校(クラス)で一番モテる=どこでもモテるとは限らない。学校(クラス)で目立たなかったからといって他のところへ行ってもそうとは限らない。学校(クラス)で目立たなかったからといって他のところへ行ってもそうとは限らない。芸能人やグラビアアイドル、モー娘メンバーだってクラス1モテていた(かわいい)とは限らない。というより学校ではすべての才能は見せられないが。

 でも、人間力、行動力、考えがしっかりしている人はどこでもモテる。顔も重要だけど。もし小、中学校のとき好きだった人も地元主義になっていたら、とんでもない顔になっているだろう。考え方もすべてやっぱり地元主義だったという事がわかる。同窓会も行ってみたら何なんだこの人たちはと思うときがあるだろう。それは同級生の顔が変わっていないか、どう見ても町にはないここだけの世界にしかない感覚を持つだろう。

 就職して車で通勤している人。車じゃないと不便な場所にあるなら別だが、バス、電車に乗って仕事に行ってみよう。もしかしたら理想の人が乗っているかもしれない。それとも学校で好きだった人、同級生が乗っているかもしれない。同級生だったら話をして地元外の人間関係が広がるかもしれない。車だとどうしても一人である。運転中、理想のタイプを見つけたからといって声はかけられない。

 結論は、早くからいろいろな人間、考え方があるということを知ることである。一般的に正しいことをしていれば、自分の理想に近づくのである。地元主義の脱出をした人とそうでない人の違いを「あの人は今」シリーズで書いたのでそこをみて理想恋愛をしているかしていないか判断してほしい。



        地元主義の脱出→その後
 実家から上京してから恋愛偏差値において必要なものは何か。部屋探しそしてここでは人に会ったときのトークに関してのことを書くことにする。

 まず、上京するとき部屋探しから始まる。上京してくる内容によるが、寮はやめたほうがよい。最初から寮生活が決まっているのならしかたがないが、寮によって関係者以外立ち入りだったり、門限があったりする。そうなると寮に恋愛をもちこんではいけない場合があるし、もともとやらなくてはいけないその人の本職があってそれをやりに寮へ入っているのである。寮に入れば衣住食すべてが揃っていて寮内で友達を作り生活が楽であるが、結局なにかの制限がある。前にも書いたようなこともそうだが、もしどこかで恋愛をしたとしても寮生活だからこれをしたいだよなぁと思ってもできないことがある。恋愛偏差値が高いほどできないことが多くなる。だから普通の人で恋愛のことも考えている人はどこかの賃貸で借りて暮らしたほうが良い。

 上京をすればいろいろな人に出会うと思う。そこでどんな話ができるか。それによって恋愛も展開が変わってくる。

 例えば、君どこ出身?って聞いて答えて相手に合わせたりすることがある。あそこって○○があるよね。と聞かれてるなのに自分の地元のことを知らなかったりする人がいる。それでは話が通じなくなる。地方からでてくるのだったらちゃんと地元のこと知っとけよ。基本的に自分の住んでいる都道府県のほとんどはおさえとなくてはならない。もちろん有名な地名もおさえる。

 もう一つは、話題になっているものだったら興味がなくても新聞を読むなり、情報を仕入れたりする。マスコミ主義ではないが、メジャーなものはどこに行ったってみんな知っている。そこで興味ないからって切り捨てるのはおかしい。話したい最初の話題がそうだとしても実際聞きたいことがそうでない場合がある。例えば、あのプロ選手の出身ってあなたと同じ○○県?と聞いてもスホーツ興味ないからって言われたりする。それはスホーツに関して聞きたいのではなく、県名を聞いているのである。だから最初が興味がないものだからといって切り捨ててはならない。それと年代別にこれは知っているだろうというものもおさえる。その年代にやっていたテレビ漫画とかドラマとか出来事とか。そして今までこれはやってきているであろう事とか。

 別に流行を追っかけろといっていない。常識を持てともいっていない。ただ生きていく上で必要なものを取り入れなさいと言っているのである。常識についても人それぞれだし前提としている。ただ最近の話題のうち5あったら一つぐらいは抑えておきなさいということだ。人気番組や視聴率の高いもの、伝統的な長い番組も一つぐらいは見といたほうが良い。それが社会現象になったりするのだから。恋愛偏差値の高い人ほどつまらないこと(トリビア的な)でもいろいろなことを知っている。

 やはり、話をしていて基本的な知識がなかったり、知らなかったりするとトークが続かなくなる。いろいろなトークをしてそこで常識を持っている人だなと思われると同時に面白い話する人だなと思われてもいいのである。いろいろな話題話ができることが恋愛偏差値の上昇である。ちょっとした最低限のネタを作りました。そこを参考にして話のネタを増やしていけばいいと思います。  →ちょっとしたネタ、テレビ、スポーツ編 CM、映画編


コニュニケーション能力→ レベルUPアドバイスV



       あの人は今、その1  地元主義
 小学校に存在していたガキ大将は今どうしているだろう。そういうひとは女遊びも得意になって成長していくのだけど。その人がある程度女遊びをするとこういうことを言う。「俺は女のプロだぜ。」なんていう。でも恋愛的にはどうか。全くのチャラ人間である。いくら女経験があるといって本当に好きになってもらったことがあるか。結局、自分の都合で引っかけているだけだろ。プロでもアマでもない。恋愛偏差値40以下だよ。

 実は、地元にいたガキ大将と高校まで同じだった。やはり、途中までは尊敬というか、すばらしい人だなと思っていたが、あいつは地元主義のままだった。いつかその人が自分を磨かないで女にアプローチしていることに気づいてからだ。高3のときに同じクラスになった。今まで何回も同じクラスになったことがあるが、状況が違う。彼は、すでにガキ大将のおもかげがないのである。でも、生活の姿勢、考え方は変わっていない。ところが自分と立場が逆転しているのだ。自分はすでに三角関係とか恋愛で使われそうなものをたくさん持っていた。今まではかわいい女の子がいてもあっちが自分のモノにしてなかよくやっていたが、やはり、この年になるとただ口うるさいひとでは通用しなくなるのだ。簡単にいうとチャラ男なのだが。自分は人間的にも、ファション的にも最先端にいたので、もし考え方が同じならばすぐ女の子が飛びついてくる。別に自分がカッコイイわけではないけど、その分心から好きになってもらったし、いい恋愛経験ができた。だからこのHPを書いているのだけど。

 では、ガキ大将だった人はどうなったのであろうか。高校に入学してやはりかわいい女の子を捕まえようとする。しかし、他の中学の人に取られてしまうのだ。地元主義だから中学で一番でも高校で一番は取れないのである。自分の近くの女の子を捕まえても逆三角関係になってしまう。もう、同世代には相手にされないので年下に手を出す。これ、他に書いたよね。結局その人は恋愛的には力がないのである。その年下の人も本当に好きになっていないように見える。数年前に小田急線(東京)で彼を偶然見かけたが、あいかわらず女の対応が変わっていなかった様に見える。その人は、
結婚しても本気で愛されないでいきそうな気がする。もしかしたら束縛をする亭主関白かもしれない。



      あの人は今、その2/恋愛偏差値30以下
 バンドをはじめる人について他にも触れたが、自分の周りにもそういう人がいた。その人は子供の頃からギターなどを弾いていたが、高校になってやはりバンド活動をし始めた。その人とは仲がよかったが、自分は前にも書いたように途中からあいつは間違っていると思った(結局、地元主義)。音楽家は孤独かもしれないが、やはりバンド活動をするということは人気商売をすることと同じではないか。それなのにあいつは人を避けていた。もちろん女と話すこともなく、異性コンプレックスとなり、自己主張というものもなかった。別に女に人気があれば売れるというわけではないが、男のバンドの場合受けるのは若い女性である。あいつはバンドで飯を食う=人気商売ということを知らない。ほとんどの売れないバンド集団たちはそのことを知らないのではないか。人を知らないで自分を売ろうなんてできない。人を好きにならないと自分も好きになってもらえない。そして自分を好きにならないと人(相手)も好きになってもらえない。もちろんラブソングを歌おうとしても歌えない。というよりそんなやつに歌なんか歌ってもらいたくない。

 最近、バスの中であいつを見た。音楽道具を担いでいたのでまだバンド活動をやってそうだ。だが、顔がぜんぜん成長していなかった。はっきりいって
ロリ顔だった。それで売れるとは思わない。人間、何かがかわると顔つきも変わる。恋をして顔つきが変わったら恋愛偏差値の上昇である。そのことについては他のところに書いてある。あいつは大人っぽい顔をしていないということは音楽活動もぜんぜんダメということだ。

 実はこの人のHPを見つけてしまったのだ。内容を見てもやはり何も変わっていない。。この人は高校を卒業してからは定職にはついていない。現在の労働状況だとこの人は一生フリーターのままだろう。今日の日本の労働状況に関して何も分かっていないだろう。一応働いているところを見たが、そこは改装してしまったので自動的に失業???となる(おそらく正社員じゃない。営業利益という言葉も知らない)。そして結婚もせず自分の趣味のせいで借金が膨らみ、自滅した生活を送るのだろう。バカばっかりしていないで音楽活動を辞め、まじめに生活することをしなさい。



      あの人は今、その3/恋愛偏差値60以上
 中学で一番モテていた人の話である。顔はナッチ系。この人は頭もよかったので大学へ行っていると思っていたが行ってないらしい。その人が頭角を表したのは中2の頃からだ。自分もその人を知ったのもその頃だ。その人と友達ではなかったが友達の友達ぐらいの関係だった。話をしてみてその人もナッチと同じぐらいの能力を持った人だと思った。裏で調べてみたら中学でも5人ぐらいの人がその人に惚れていたらしい。卒業後プレゼントを贈った人もいるらしい。今思えばその人に出会ってから、わたくしがこのHPを立ち上げさせるきっかけだったかもしれない。そしてわたくしがその人を学校でもしくはどこでもナンバー1をとれるモテモテ能力を引き出してしまったかもしれない。

 高校のときはどうだったのであろうか。もちろんクラストップだったに違いない。ほかのところからもオファーがきていたと思う。その人も高校入学の時点で恋愛偏差値60を超えているに違いない。頭がいいので男のパターンがすぐわかる。理想はどこだが知らないがつねに上へ上へと目指していたと思う。

 その人は今、何をしているだろうか。うわさによると横浜で働いているらしいが、恋愛のほうはどうであろうか。もう結婚しているかもしれない。もしくは、理想を追い求めているのか、ただ現実、マニュアル主義で生きているのか。どうやら同窓会ではモテるらしい。社会人になって見かけたが顔は変わっていなかった。これは他のところに書いた「かわいいから大人の女へ」のところに当てはまるのだが、完全に美人系の大人の顔にはなっていなかった。その人の顔の性質上かわいくても老けて見えるかもしれない。その時のファッションは雑誌を見て取りいれているというより、自分で作り上げているファッションだと思った。だが、今回わたくしが見た格好はどう見ても恋愛偏差値が高い人より、モテない男の方が寄ってきそうな感じにも見えた。業界用語で言うとお菓子形かもしれない。もしかしたら成長度は落ちているかもしれない。
 わたくしはその人が何をしているのか知りたいとは思わないが、いい恋愛をしていることを願いたい。



      あの人は今、その4/恋愛偏差値30以下
 学校にいたとき何かの部活で強かったりするとその人がモテていたりするよね。自分の学校もそういう強い部活があったけど、そういう恋愛傾向ではなかった。今回取り上げている人は顔がえなり○ずき系だ。やはりガキ大将っぽく目立っていたが、その1であげた人との決定的な違いはやはり顔、スタイル、ファション。その1であげた人は校外に出ればいい線いっていた人だった。今回の人は恋愛にはほど遠い人。スポーツ推薦で進学していったので大学の一大イベントに出場していてもおかしくなかったのだがでていなかった。名前にも載っていなかった。その人の同じ高校の同期の人なら出ていたが。

 もし、その人がスポーツをやめ、恋愛に走っていたら大笑いしてしまうだろう。なぜか、子供の頃なにかをできて目立っている人は恋愛も簡単にできると思っている。実際できても弱い女を引っかけているんだけど。
恋愛偏差値40以下。

 高校生になるとスポーツができる人、勉強ができる人、もう一つに恋愛ができる人という分野にわかれる。
これはすべて=(イコール)ではない。部活に埋もれているやつほど恋愛に乏しい。ひとつひとつ専門的になる。

 高校の時、違う中学の人がいっていたのだが、全国大会に出ていた人が裏庭でキスをしていて、、、なんて聞いた。でも、ウチの場合、、、、、これは、一つの例だが、すべてあてはまるとは限らない。

 結論は、その人が何かできていた事と恋愛は無関係である。それはその人が恋愛をするきっかけにすぎないものであって他人には関係ないのである。あいつに恋愛のことで何か言われたって一般的な恋愛論ではない。もし、あいつと同じ人を好きになってもライバル視どころか相手にならない。恋愛偏差値の差が30以上離れている。あっちがうまくいっても逆三角関係になるだけ。もしこれを読んだ小、中学生もガキ大将系やなんか威張っている人に何か言われたからって気にするな。その人が恋愛に乏しい人ならなおさら。愛で貫き通せ。



      あの人は今、その5/地元主義
 やはり、誰かが目立つと批判する人もいる。わたくしも地元主義人間に邪魔された。ここでは、一番邪魔だった人を紹介しよう。あくまで実力で邪魔されたのではない。

 わたくしはいろいろな女の子に声をかけられたが、その後絶対に「あいつは危ない。」
He is dangerous.(これは英語の文法上間違っています。)なんていって噂をたたせ以後、わたくしに近づかせなくする女がいた。それは、嫉妬でも何でもなく、地元主義考えであいつは間違っているなんて思ってる人である。そいつは人のいいこと関係なく全否定する。

 はっきり言って、わたくしみたいなやつ渋谷行けばたくさんいるのにあいつは地元主義だから何も知らない。人間の欲望の最先端も知らないからなおさらだ。そういうやつがいると伸びる人間も伸びなくなっちゃうよ。

 そいつの一番中のよかった女に告白されたことがあるが、素直にOKしなかった。周りが地元主義で染まっていたし、スパイを送られたと思った。結果的に告白した女はわたくしと同じ考えをもった人だった。出会って頃からの一目惚れってやつ。
 最初は周りが地元主義に染まっていたので信じられない状況だったが、私からみれば、結果的にあたりまえと思った。
そこから地元主義VS最先端人間の対決である。

 まず、協力してくれる人と告白がまぐれ、うそと思う人と分かれた。地元主義はわたくしのこと最低な人間と思っている。協力してくれる人はわたくしの話を聞いてやっぱりすごいやつだと思う。告白者もどんどんわたくしを好きになっていく。周りがわたくしの方に染まっていく。地元主義は居場所に耐えられなくなる。そのまま消えてしまってもよかったのだが、わたくしは心が広いので問題をおこして地元主義でもいられる場をつくってあげた。あっちも人生かかっているしね。

 で、あの人はどうしているだろう。高校の時、妊娠して降ろしたとか。(やった相手も知っています。)高校卒業して
AV女優やっているとうわさが流れたが。でも、普通の人だったら、そんな過ちをしないとおもうけど。地元主義は何も知らないからね。いろんな人に声をかけた分、友達は多いみたいだけど。どうせ地元で限られた人ばっかりだと思うけど。あいつが男と何人つきあっても同じパターンだと思うけどね。恋愛偏差値もUPしないよ。



       あの人は今、その6
 わたくしのいたところにもジャニーズ顔がいた。今で言うと森○剛系かな。だけど彼はそのまま自分の素質を知らずに生活していったのでこれまた損をしている。世代の違う先輩が言っていたのだが、オレがもし女だったら惚れているかもなんて言っていた。それほど顔だけでいったらいい線いっているのである。でも個人的能力がないと意味がないと言うお話。

 たしかに彼はスター性というものがあったかもしれない。でも、クラスで一番というものがなかった。なにかできそうな素質あると思うが、なかなか前には出てこなかった。結局、もともとの力がないのかな。それとも努力が足りないのかな。何も変化せずにすごしてきたので高校も一番近い誰でも入れるところに行ってしまった。だから完全に地元主義。高3の頃にはわたくしと価値観が変わっていた。彼は高校が近いためほとんどが同じ小中でいっしょだった人ばっかり。学校内も人を認めるということも知らない。ただ自分を天才ぶっているだけ。不良と変わらない。結局、ただのそのへんで目立つ人になってしまった(恋愛偏差値40以下)。

 彼がもし学区内でがんばって違う高校に入っていたなら能力の発揮ができたと思う。恋愛偏差値も60超えていたと思うよ。高校選択に関しては前にも述べたよね。高2あたりから自分の素質に気づいて劇団に入ったらしいけどすぐ辞めたらしい。成長してからは遅いよね。やはり素質がある人は早くから自分のやりたいことを見つけて環境を作ることが大事だと思う。ジャニーズだって早くから育成して出てきているしモー娘だって早くからデビューしている。スポーツでも恋愛でもそうである。彼は今がよくてももし苦しくなったとき、あの時こうすればよかったと思うかもしれない。



       あの人は今、その7
 今回は典型的恋愛パターンで人生でも失敗しているという人のお話。
 その人の高校は甲子園でも優勝するような学校だったのだが(別に学校はどこでもいいのだが)、一般学生だとやはり普通の高校生と変わらない。男子校だったため女子とふれあうということはない。その高校生で男子校だったら恋愛状況はどうなるのか。そしてどういう道を歩んでいったか。今まであったテーマにもいくつか当てはまるのでそのまとめにもなる人だ。

 高校生になるとやはり彼女がほしいと言い出す。男子校のため学校にも女子がいないのでどうしても学校外から探すことになる。男子校出身の人はほとんどの人が女話になるとナンパしようぜと言う。結局、普段女とふれあうこともなく、だからといって自分のレベルを上げているわけでもないのでナンパという道を進んでいってしまうのだろう。

 そうなるとナンパに走り「彼女GET=ナンパ」という方程式が成り立ってしまう。今回の彼は普段でもすぐウソをつく。ナンパでもウソをついていたのであろう。そして彼女をGETしたあともウソをついて自分の地位を固めていたのであろう。たしかにわたくしと遊んでいてもウソをついていたし彼もその時点で恋愛偏差値もストップ(49以下)してしまったのですでに意見が合わなくなった。わたくしのことも否定していたし、彼の高校生活は3年間遊びほけていた。その後、どうなったか。

 3年生になり、進路についても考える時期になった。彼の希望は大学進学だった。ところが、遊んでいたためすでに大学進学はムリという状況だった。そして彼は3年次に編入できる短大に進学した。彼は北海道に行ってしまった。しかし、彼は編入できなかった。逆に編入試験に落ちる方が難しいという確率なのに落ちた。そして彼は地方の他の大学に編入をした。今はファミリーレストランで働いているとうわさを聞いている。少しは仕事を覚えて考え方が変わったみたいだが。それでも北海道行って何してきたんだと言いたい。

 何が言いたいかというと恋愛でも勉強でも何事のおいてもどこかで努力をしなくてはならないと言うことだ。いくら前から頭がよくてもどこかで努力をしなくてはいけないのだ。そして彼は編入試験に落ちた。高校でも短大でもたいした成績を取っていなかったらしい。これは勉強しないで遊んでいたということだ。学校の難易度は別としてどちらにしても努力をしなければならない。恋愛においてもナンパさえできれば何とかなると思ったのだろう。しかし、ナンパが成功したとしてもそのあとは続かないだろう。彼の生活状況もおかしい。恋愛状況においてはその1の人と同じことをたどっていくだろう。



       あの人は今、その8/恋愛偏差値不可能数値20以下
 今回は今まで一人ずつだったが、このテーマの該当者がわたくしの周りに数名いるのでまとめて書くことにする。
 大学生のところでも述べたが、大学に行っているからといって恋愛偏差値が高いわけではない。それでそのエリート顔しているけど本当に恋愛に縁がなさそうな顔、生活をしている人を紹介しよう。

 まえがきでも述べたが、いくら頭がよくても恋愛願望があったり結婚願望があったりする。だからすべてがバランスよくいくわけでもない。だからいくらエリートでも恋愛において生活はすごく矛盾している人が多い。

 一人は確かに学力の頭はいい。スポーツも小学校の時、全国大会出たことがあるとか。しかし、顔はやばい。以前上げたその4の人と傾向は似ている。その4はずっとスポーツをやっていた人だが。それでどこが矛盾しているかというと中学の授業で先生が東大生って常識無いよねみたいなこと言ってそうだそうだ、と言っていたこと。そして彼は高校は学区トップの高校へ行って大学は結局どこか知らないけど、東大目指すのに浪人していたらしい。実際に東大に行ったかは別として、自分で東大生は常識がないと言いといて東大を目指している。その4の人と同じでだから恋愛においても何かの交際があったとしても恋愛についてエリートだからすばらしいぶっていると勘違いである。

 もう一人はスポーツもできない、人間性もない、顔もやばい。でもエリート顔。その人も大学はどこ行ったか知らないが、トップ大学でも目指していたのだろう。やっぱりそういう人でも結婚願望とかあるだろう。では恋愛ができそうかというとできなさそう。

 では、逆にエリート顔していても能力がない人もいる。
 わたくしも東京の有名大学出身であるが、そうエリート校ではない。だから顔つきもエリート顔は少ない。高校もトップ校ではないけど、どう見てもエリート顔がいた。だからおかしいと思った。では、その人たちはどういう状況なのか。

 一人は、高校は私立の有名校に行ったが、なぜか浪人をして結局地元の大学に行った。いろいろな理由はあるけど、たしかに学力はわたくしよりあった。結局自分のことが分からずに生活していったから、すべてが流れ生活(マニュアル主義)になってしまったのであろう。やはり自分のことが分かっていないとすべてが流れになってしまうのであろう。だから考え方は地元主義だし、最先端のものもついていけてない。前に彼をバスで見かけたが、携帯電話も手になじんでなく、背広も着ていた。でも就職は決まっていない感じだった。まだ自分のことが分かっていないのだろう。それでは恋愛もできないだろう。

 この人はその7の人とは全く逆の状況で大学は成功?したみたいだけど、エリート校ではない。それで恋愛は〜とか言っているやつ。その人は本当に大学生のところで書いたそのままのパターンである。でも言っていることはエリートごとで偉そうなことを言っている。その人はやはり顔ダサ、デブで恋愛においてはどう見ても好きになってくれる人はいないだろうという外見。まだその7の方がカッコいい。

 もう一人は高校の人でやっぱりエリート顔だけど、二つ前に上げた人と同じ大学に行ったのかな?その人はまるっきり地元主義で常識が無いねと言われると芸能界のどうでもいい話をし出すし、プライドだけはある。でも地元主義なのでわたくしからみれば、何も知らないで外見で言っているって感じ。すぐに騙されやすいしオレオレ詐欺だって引っかかるのではないか。

 すべての人において何が言いたいかというと学力があっても生活が悪いと恋愛もできないと言いたい。そして下の3人はエリート顔でも結局エリートじゃなかったら特技も何もないだろう。おまえと同じ顔で頭のいいやつたくさんいる。このすべての人は恋愛でも人間性でも自分で自分のこと分かっていないということだけど。そしてそういう人は恋愛も出会い系サイトや性に興味を持ったらお金で解決。恋愛能力ではなく違う方法で恋愛をするのであろう(エリート恋愛)。

 でも1学年に1000人以上いる有名大学だと一人ぐらいは何かですごいやつはいる。一般学生でネットにより大儲けしている人や恋愛偏差値の高い人。しかし、ここで上げた人はそうではない。大学でも典型的パターンで外では大学生は常識がないとイメージされやすい人たちである。人生をマニュアルで生きているということか。やっぱり考えも地元主義で恋愛においては能力がない人達である。



        あの人は今、その9
 ここでは今まで出会った人の中で音信不通になってしまったり、卒業して会えなくなったりした人、一定期間での出会い等のことを書いていこうと思っている。

 よく中学までは学区は同じであり、小学校と変わらないメンバーで構成されているので、地元にいればもしかしたら再会できる可能性もあるが、高校、大学になると範囲が広くなり、卒業をしたら一生会えなくなる可能性が高い。そういう人に対し、今はどうしているのかと思ってしまう。特に仲のよかった人、何かの関係を持った人いろいろある。恋愛においても例えば、先輩を好きになって一度も近づけずに先輩が卒業してしまったとか、話ができたとしても卒業してから一度も会っていないとか。そういうパターンはたくさんある。そういうことはひとつの思い出として残ってしまうと思うが、何かもったいないような気がする。

 わたくしも行動範囲が広いのでいろいろなところで出会いや別れがある。そして短期間での活動ということもあるのでそこで出会った人と何かあったとしてもすぐに別れがきて関係が終わってしまうものもある。そこでお互いに連絡を取れるようなことをすればいいのだが、そんなことしている余裕もないし、もともとそんなこと目的で活動しているわけでもないのであっという間に終わってしまう。

 特に高校生活は基本的に反高校生活的な事をしていたので周りと馴染むことはあまりしなかったが、恋愛偏差値が高いことと行動範囲が広いので知らないところで関係をもち、恋愛関係を展開していた。それによっていろいろなところで狙われたりして卒業式にはぜんぜん知らない1年生と写真を撮ったりしていた。ということは、行動範囲が広いので一緒に写真を撮ったりした人はともかく、話をしたいのに一度も話をできなかった人、同じ学年でもなかなか触れ合う機会がなかったという人がたくさんいるのではないかと思った。学年が上がるごとにそういう人がたくさん現れてきたのでぜんぜん知らない人と仲良くなったり恋愛関係を持ったりしていた。そう考えるともしかしたら好意をもっているけど、一度も話したことがなかったという人の中から自分の好みや理想の人がいるのではないかと思う。話ができなかったということも一つの運命だったかもしれないが、なんとか平等にできないかと思う。

 それでも街中にいる中でたまたま通りかかった人を忘れなくなったとか、電車通勤でいつもいっしょにいる(同じ駅で降りる)人に恋をしてしまったということがよく聞かれる。これも何かの接点があれば発展できると思うが、そうもいかない。結局ナンパ状態で声をかけるか、いきなり近づくかでもしないと成功しない。これもひとつの縁や運命だと思うが、知らない人を一度会った人とまた会うということは相当な確率でないと会うことができない。ましてや東京の電車で再会しようなんて絶対に無理である。

 学校生活の中で好きな人が転校してしまって、何も気持ちを伝えずに転校してしまったという人もいると思う。そのときが初恋の人だったりすると大人になっても心に残ったりする。それが今となって会ってみたいなと思うことはないか。わたくしはそういうことはないが、転校していく人と最後の日に遊んだことがあるような記憶がある。相手のことは今ではもうすでに誰だか忘れてしまったが、もし自分がその人に恋をしていたなら、恋をしていた人と同じ気持ちの感覚を覚えていたであろう。当時はそんなことも考えていなかったので何もわからないが、今となって恋愛関係による最後の別れみたいなものの気持ちがわかるような気がする。

 わたくしが知り合った異性の人は、必ずや第2のファッションをしていると思う。今でも自分を磨くために日々努力をしていると思う。 GETされる方の人
の「かわいいから大人の女へ」を参照

 同じ場所(日本)で生きている以上、何かの縁があってまた会ってみたいと思ってもなかなかできない。相手が海外でも行ってしまったというならしょうがないが。地方の人でも東京へ行ってしまったとか、他県へ引っ越してしまったならどうしようもないが、基本的に実家もしくは同じ場所で行動をしているならどこかで会ってみたいと思う。そういうこともできるようにこのサイトを作ったということもあるのだが。以前わたくしに関心を持っていた人もあの人はどうしているだろうと思っている人もいると思います。そしてわたくしはこのホームページ作成とともに復活をいたしました。わたくしに心当たりがあるという人ならメールをください。どこで接点が合ったのか書いてくれるとすぐにわかると思います。このサイトのリンクでもその管理人さんのサイトに高校の同級生がきて書き込みをしていったという例があります。わたくしの方もお待ちしています。ただし悪口は受け付けません。



      あの人は今、その10〜野球部編
 今回は他のところにも違う話題で書いてある野球部の話を具体化した話。他のところでは野球部の恋愛について所々でしか書いていなかったため、それをまとめるために一人人物を出してまとめていくことにした。

 その人は小から高校まで野球をやっていたらしいが、野球部だったということもあってめちゃくちゃの地元主義だった。だからもちろんわたくしのことは大否定していたし、認めようともしなかった。でも高校に入り実力主義になった時、わたくしは本当にその人のことを矛盾した生活を送っているのだなと思った。

 本当に高校野球部員の人たちは、すごく恋愛に対しての妄想が激しかった。2年の時、最初わたくしの後ろの人はわたくしの知らない野球部のメンバーだった。その人の事は否定しないが、机には「愛」という字がとにかく大きくたくさん書いてあった。「愛が〜、愛とは〜」どこかの暴走族のスローガンやテーマ、モットーかというぐらいの感じだった。前にも書いたとおり「ロマンス」状態という感じ。で、現実はというと恋愛がらみの話はなくつまらない生活をしていた。
レベルUPアドバイスT

 野球部員になると自動的にボウズになる。それでもモテればいいのだが、そうもいかない。そうなると最先端ファッションVS野球部ボウズという対決になる。野球部はボウズだとモテないということがわかっているので、だれかが特に髪形に関する流行のファッションにすると絶対に批判する。批判する理由は今回の人は地元主義という傾向だが、自分は本当は野球をやりながらカッコつけてモテたいと思っているのに、野球をやっているためボウズにせざる得なく仕方なくやっているため、どうしてもそういう人がいると嫉妬する。現役の高校生活は人生一回しかないからどうしようとも言えないが、両方できることも難しい。

 元の人の話に戻そう。今回の本題の野球部は足は速く(といってもわたくしより遅いが)部活で鍛えているため長距離は学校マラソンで1位を取っていた。こうなると彼女なんてすぐにGETできるという感じだが、その4の人と同じで顔はダサい。恋愛できる顔ではなかった。だからいくらがんばっても恋人はできないのである。

 3年になり、野球部はその5で書いたわたくしに好意を寄せてくれてた人と同じクラスになった。もちろんそこでもわたくしの見えないところで地元主義VS最先端人間の対決という感じだった。といってもわたくしに好意を寄せていた人の圧勝だったみたいだけど。その人がわたくしの話をすると野球部はキレる。そしてあいつの話をするなら俺と付き合えと思う。そして逆三角関係となる。恋愛偏差値用語編他にも同じ事を思った男やその5と同じ状態の人もいたが結局はどうだったのか。

 学校行事でクラス対抗リレーがあったのだけど、優勝候補がわたくしのクラスと野球部のいるクラスに絞られた。男女混合であっちのクラスは野球部をはじめ体育系の人をばっかリ揃えていたが、わたくしのクラスには勝てなかった(うちが優勝)。総合力はうちのほうが上だった。といっても女は全員渋谷系。男はわたくし以外アキバ系だったのに。その差は何なんだというと恋愛偏差値の差ではないか。やはりわたくしのところは個人はバラバラでも気持ちはしっかりしている人なので、一人一人が力を出せば素晴らしい結果になると思っていた。野球部の方は気持ちがウンヌンと言うよりスター性がないんだよといいたい。それではいつまでたっても愛には届かない。ちなみに体育祭もわたくしの走りで逆転勝利を収め、野球部クラスは撃沈した。

 もう一つ、その野球部のクラスの学級日誌をこっそり見たのだが、やっぱり野球部が書いたそこにも「愛が〜、愛とは〜」と書いてあった。そんなに愛がほしいならモテるように努力すればいいのに。野球をしたいのか、恋をしたいのかどっちかにしろ。ボウズだと一生モテないよといいたい。

 あの野球部は今どうしているだろう。高校最後の夏はその人が最後のバッターボックスだったとか。やはり愛のないやつはここぞという所でも打てない。大学進学を目指していたと思うけど、確実に浪人するか、どこでもいけるような大学へ行ってマニュアル主義で過ごしているのだろう。結婚したとしても自分の欲には想定届かない人と結婚しているだろう。

 
     野球部に関して書いてあるところは→GETされる方の人 の「外見が変わっても」、
                        
     レベルUPアドバイスTの「モテない男の言うセリフ」
                               事件編の「大学生事件U」 等に書いてある。



      あの人は今、その11  スポーツ、先輩編 地元主義
 今までの人は全部同級生であったが、今回は世代の違う地元主義の先輩について書こうとする。そして今回は私生活だけではなく、スポーツで触れ合い、どうだったのかということを書いていく。書くにあたって、少し前触れをしていかないといけないのだが、今までの地元主義は主に学力を中心として書いてきたが、学力だけでなくスポーツのプレーに関しても地元主義に大きく関係する。「地元主義」の所では大きいことしか書いていなかったがここではもっと詳しく書いていこうとする。もう一つは、人間には4種類のタイプがあると思う。大きく分けて頭がいいか、悪いか。そして中身があるかないか。頭が良くても中身がない人もいれば、頭が悪くても中身は素晴らしい人もいる。今回挙げる人は、頭も悪く、中身もない人である。そしておまけに地元主義である。どんどんと紹介していこう。

 この人とはある共通のスポーツで知り合った。簡単に言うとそのスポーツクラブの先輩ということなのだが。世代は全然違うが、そのクラブを卒業するとOBとして触れ合うことになる。

 もちろん相手もわたくしのことを嫌っていた。最初の原因は背番号が同じ事だったらしいが、そんなことはわたくしから見ればわからないことだし、別に意識をしてその背番号を選んだわけでもない。それなのに何か因縁をつけている。現役の時はいっしょにプレーしなくても、OBとなるとOBのなかで共にプレーすることになる。そこでその人のプレースタイルや人間性を見て完全に地元主義だということがわかる。

 前にも書いた通り、あるスポーツプレースタイルがあったとしても地区大会の上位や全国レベルとなれば、違うプレースタイルがたくさんいる。もちろん力があって勝ち進んでいくのだが、地元主義は一つのプレースタイルしかわからず、そのプレーの仕方がうまくないとそのスポーツがうまいと認めない。ところが、そのプレースタイルを違うやり方でつぶされたらどうであろうか。例えば、野球でも進塁するために大きくヒットを打つことだけがすべてではない。足の速い人が小さくコツコツと当てて1塁ベースを駆け抜ける。これも成功すればヒットである。そして盗塁を試みる。清原とイチローは同じタイプか。そうではないだろう。サッカーでもドリブルして点を決めることがすべてではない。相手の隙をついてボールを奪い、ゴールすることも一つのプレースタイルである。地元主義はどちらも前者の方しか知らない。そして後者の方でたくさん成功したとしても絶対に認めない。なぜなら前者の方がカッコいいのだ。しかし、それだけでは限界がある。そのためにいろいろなタイプのプレースタイルが出てくるのだが。

 話を元に戻そう。今回挙げた先輩は、スポーツができたとしても環境が地元主義であったため、プレースタイルの種類というのもわかっていなかった。これも地元主義だから一つのプレースタイルしかわかっていないということだ。環境に関してはその6で出てきた人と同じなので、ただの能力の潰し合い。もちろん行動範囲も同じ。流行っている言葉を並べているだけ。だから人間にはいろんな人がいることも知らない。上には上がいることも知らない。そして人を認めるということも知らない。ただ自分を天才ぶっているだけ。不良と変わらない。

 わたくしのプレースタイルは特殊の方だったので地元主義とっては絶対に認めたくないのである。しかし、わたくしみたいな人は外へ出ればたくさんいる。これはファション等ではなく、スポーツでも同じ事が言える。では、実際にプレーのぶつかり合いをしたらどうであろうか。もちろんわたくしの方が上になる。なぜかというとあちらの方がうまくても標準的なワンパターンなのである。それでは試合中でいったらどちらが使い物になるのであろうか。

 やはり野球でもたまたましかホームランを打てる人より、毎回進塁してくれる人の方が評価されるだろう。サッカーでも時々しか点が取れないドリブラーより、毎回何かの形で点を取ってくれる人の方がいいであろう。野球の場合は完全に打順と役割が決められているが、サッカーの場合はポディションが同じであれば、競争せざるを得ない。これは攻めだけではなく、守りの方でも同じ事が言える。守りでいえばボールの取り方であるが。それなのに地元主義はカッコよく決める方がうまいと思っている。

 もう一つに地元主義はプレーに対する精神面というのを知らない。精神面は試合をするにあたってすごく響くのである。団体競技ではいくらうまい人であってもメンタル面が弱いと試合でうまくいかない場合すぐにキレる。それでも地元主義はドリブルができればサッカーがうまいと勘違いしている。精神面に関しても地元を離れ、レベルの高い所へ行けばそんなことは当たり前になる。そういうことも知らない。

 試合の結果を見ても、地元主義は自分の知らないプレースタイルが活躍しても認めない。というより嫉妬しているのだが。それでも認めない。本当はスタイルを変えながら上へ上がっていくのだが、地元主義は上には上がいることを知らない。

 やはり私生活の方を見ても地元主義である。先輩なのでわたくしと同世代の後輩が群がってくるが、話の内容は先輩の恋愛自慢。そして数と経験だけを自慢する。結論は、「オレは恋愛のプロだぜ。」ということになる。そんな人はたくさんいるし、地元で恋をしてもどこでもモテるとはかぎらない。この事に関してはその1と同じだが。
 
 ファッションに関しても地元主義なので最先端のものもわかっていない。知らない言葉が出てきたらただ言葉だけを覚えて連呼する。完全に逆勘違いである。日焼け止めでもそう。結局わたくしの取り入れている中から使っているのである。

 おそらくあの人はもう結婚しているだろう。そして職についてだが、今世の中が厳しいなか雇用も厳しくなっている。能力のない人はどんどん切られていく。あの人は努力も知らない地元主義なので正社員かどうかもわからない。どうせわたくしの初任給より低収入かもしれない。スポーツでも何でも世の中のことを知らないと成功していかないのである。



      あの人は今、その12 逆三角関係の実例、地元主義、初付き合い
 今回は、恋愛偏差値用語編にところに書いてある逆三角関係についてテーマにも書いてあった実例をもっとくわしく説明する。それだけでなく逆三角関係の図に該当するAの人は完全な地元主義であるのとAもCも初付き合いということでその辺の状況も加えて説明していきたいと思う。(以下、あの人のことはAとする。)  恋愛偏差値用語編     用語解説図

 今回のAを紹介するとやはり完全な地元主義であり、自分中心で周りに何が起きているのか分かっていない。力があるかというと全然ない。恋愛偏差値も40以下である。ただの何も魅力のない平凡な人間である。当時、この人に出会ったことにより、地元主義や逆三角関係という言葉が思い浮かび、そしてこの恋愛HPをいつか作ろうと思ったかもしれない。

 ただ最初に断っておくが、この話を読んでただパクられてるだけではないかという感想を持つかもしれないが、あくまでも運命的な流れと裏話として成立している話なので別にパクられたという感覚は一切ない。この話はもともと知らなくていいことだし、見えないものを表面化させているだけだから。

 この話はわたくしが高校生のころの話である。わたくしは恋愛偏差値が高かったのでいろいろな人から愛を受けていた。これはレベルが高いと自分の専門分野以外の人でも魅力を受けてしまう特権だろう。Aも恋人がほしいと思っているが、Aは地元主義なので恋愛の仕方とこの現象が全然分かっていない。自分の頭だけで判断してしまうため、これは間違っている(勘違い)と思っている。わたくしが何をしてようと俺はあいつより上だと思っている。だが、Aは恋人がほしいと思っていても自分では何もできない。その時にわたくしのところから一目惚れしている人(逆三角関係のC)を捕まえれば一石二鳥だと思う。実際にどういういきさつかは知らないが、Aの方から告白をしたのだろう。だが、「初付き合い」のところにも書いてある通りに、相手側は高校に入って恋人がほしいということで恋をしているのだから、Aに告白されたので交際を受け入れたのである。それなのにAは自分の実力でGETしたと思い、俺はあいつより上だと勘違いしている。(以下、交際相手CもCとする。) 初付き合い、本当のGET能力

  Aは、その交際相手Bに本命がいるのを知っていて交際を持ちかけているだが、Cの方はそういう理由でアプローチをしてきているということは知らない。本当の運命状態で交際しているという感じである。だが、本当は違う。Aの方は本命の事は知っているのでCが本命の人の話をしても表には怒らない。そして逆三角関係に書いてあったことが再現される。実際に話をしてCさんは本命に質問攻めをする。その時にAが言った言葉が「メモしとけ!」というセリフだった。この時点で完全にこの関係に気づいたのだ。Aも本当は言いたくなかったと思うが、恋愛実力となると仕方がない。

 他の地元主義から見れば、あのカップルはラブラブだと思っているが実際には違う。わたくしが壊そうと思えば壊せるのである。ただそうすると責任を取らなくてはならないのでそういうことはしなかった。元々わたくしがきっかけで作られたカップルはたくさんあるし、わたくしのせいで別れたカップルはたくさんある。そういうときは逆三角関係に絡んでいたということだが。

 わたくしのほうも恋愛が充実してからは、Cの方もたくさん恋をして〜というタイプではなかったのであちらの方も充実していったみたいだが、その後は知らない。ただわたくしが言いたいのは、Aは自分の実力でCをGETしたのではなく、Cが初付き合いということと、わたくしの力を利用してGETしたので自分の実力でGETしたということではないこと。ただ運命的に高校生活が充実したということ。元が地元主義なので恋愛能力もなく、同じやり方でいっても成功しないということ。Aは高校卒業後は知らないが、願書さえ出せば入れる大学へ行ったのだろう。地元主義だから力がないので時代の流れだけでうまくいっているのである。だから実力主義となると負け組になる。



       あの人は今 その13   車編  地元主義
 恋愛偏差値と車の関係はドライブデートのところに詳しく書いた。そのことをまとめるとブランド品の車を乗っているからといって、それはあくまでも外見の話であり、恋愛偏差値とは関係ないと書いた。そしていくら運転がうまいといってもデート等で使うときは安全運転でないといけないということも書いた。その付け加えとしてただブランド品のバックを持ち歩いていることも同じことが言える。今回は、わたくしの知っている人でも数人いる。内面を磨かずに車の免許を取って、ただブランド品の車を乗って自分はカッコイイと思っている人の例を挙げたいと思う。

 今回はその人たちの当時の個人的な生活態度は複数いるので書かないことにする。ただ一つだけ共通することは、努力もしてない人ということ。結局その人たちはいくら車でカッコつけていても地元主義の人たちである。ブランド品の車を乗ってナンパでもしたら成功すると思っているのだろう。それは完全な勘違いである。だからただ何も知らずに意味もなく、マフラーでも改造してうるさい音を立ててカッコつけて飛ばしているだけである。そして走っている範囲も地元だけだろう。そんなに車でカッコつけて走りたかったら、首都高でも行ってルーレット族でもするとよい。しかし、そんなことも知っているであろうか。知らないだろう。高速道路にあるオービスというものも知っているであろうか。結局、地元だけで走り回っている人はそんなことも知らないだろう。これは地元主義に関して何回も繰り返していることだが、車でもそういう人たちは日本中どこでもいるのである。車を乗ることにより自信をつけたかもしれないが、実際人間としては何も変わっていない。それはその2の人にも同じことが言える。

 やはり免許を取ってそういう方向へ走る人は、学校にいるときから今まで目立ちたいけど、実力の関係上目立たないという人が多い。努力もしないで内面上力がないのだから当たり前の結果だ。力がないのだから大人になった特権として車でカッコつけるというのが出てくるのだが。では実際わたくしが例に挙げた人はどうなのか。やはり今まで目立ちたいけど目立たない、もしくは今まで存在力があまりなかった人が多い。 

 一つ趣味や特技を見つけて自分の形にするのはよいが、その形を完全に自分として表現するには、形だけでなく人間としても磨かないと意味がない。趣味や特技というのは、相手にとってあなたのことを知る一つの参考程度であっていくらいいものを持っていてもそれをいい方向に使いこなせる人間力がないと意味がない。地元主義は外見だけで終わっている。自分の趣味を恋愛に持っていかしたいのであれば、人間力も磨いていかないと恋愛偏差値もUPしない。今回挙げた人も車でカッコつけるのはいいが、裏づけに人間力もつけないとただのバカである。



       あの人は今 その14    LOVE論             
 今回挙げる人は、「モー娘が売れたわけ」のところにも書いた、わたくしの周りにいたモー娘タイプだった人を挙げていこうと思う。これはただ顔が似ているとかそういうことではなく、そして音楽才能も別と考える。しかし、モー娘メンバーと同じタイプでもあり、能力的にも音楽以外のことで近いタイプを発揮する能力を持っていたということである。つんくの書いた「LOVE論」には、そういう能力についてたくさん書いてあるのでここではそれをもっと詳しく説明していきたいと思う。

 まず一人は、吉沢ひとみタイプ。これはわたくしが気づいたのは、学校を卒業してからであるが、確かに同級生の一人は吉沢タイプと同じ素質を持っていた。吉沢ひとみについては「LOVE論」に書いていないが、わたくしが思うにはこういうタイプはクラスでも盛り上げてくれそうなタイプであり、視野が広く誰とでも受け入れてくれる面がある。視野が広い分サポート役にも適している。可愛い人だとプライドのせいか、弱々しい人には絶対に接しようともしないしサポート役もしないだろう。もしクラスの中に飛び抜けた可愛い人がいたのなら、こういうタイプは一番を取ることはできないが、可愛くて目立つ人がいなければ、必ずクラスでもまとめ役として一番に盛り上げていくだろう。

 もう一人は、矢口タイプ。これは「LOVE論」にも詳しく書いてあるので分かりやすい。わたくしの周りにいた矢口タイプはどういう状況だったか。やはり「LOVE論」と同じ通りの力を発揮していた。こういうタイプはチャラ男が一番最初に引っ掛けるには最高のタイプである。なぜかというと結局は外見で入っているのだが、だからその分あいつだったらどうにかなるだろうと思っているのだろう。そしてわたくしは矢口タイプだった人がチャラ男に引っ掛けられた裏話を知っている。矢口タイプとチャラ男は元から仲がよかったらしいのだが、チャラ男は彼女がほしいあまりに二人っきりでいたときにいきなりキスをしたらしい(本当かどうかは本人に聞いてみないと分からないが)。それがきっかけで付き合い始めたらしいのだが、本当の恋愛ではないのですぐには破局した。結局このケースは、このサイトにも書いてある「欲望からの初付き合い」パターンである。ここに挙げている矢口タイプの人は、ファッションの方向性がわたくしと同じなので、能力はなくても間違ったことさえしなければいい人にはなる。それでもこういう人はどこにもたくさんいるが。

 今回は、わたくしの周りにいたタイプだけはモー娘と同じタイプの人を挙げてみました。一人はネットで存在を見つけてしまったので、そこを見たら今でもいい生活をしているみたいだ。もう一人は、今何をしているかは完全に知らないが、ファッションの考え方が今でも変わっていないのであれば、恋愛経験をしていれば恋愛偏差値も上がっているでしょう。それでも地元主義に吸収されている可能性もある。そしてどちらも自分に隠されている能力を発揮していれば、きっと理想に近づいた生活をしているでしょう。でももしこの人たちと再会したら、この話を伝えてあげたいと思っている。


参考  「欲望からの初付き合い」→ レベルUPアドバイスV



      あの人は今、その15
 今回の人は小学生のときは人気者だったという人の話。この人は途中から転校してきた。運動能力も高かったということもあって、転校してきたときの担任がとてもその人のことをひいきしていた。そのためわたくしも少し損をしている部分があった。そして最も許せないことはその人は何も努力をせず、担任はその人を成長させようという意思もなくそれでもひいきし続け、本当に能力がある他の人の能力を伸ばさないようにしたことである。結局実力主義になると力の差ははっきりし、その担任がひいきした人たちは全員力のない地元主義となっていったが。金の卵も育てられない見抜けない指導者なんて失格だと思うが。

 その中で一番最悪だったのは、市内で行われる陸上記録会において学内選考会をした時。1回勝負でわたくしが一番いいタイムをたたき出したのに、2回目もやらされてあの人をトップにさせたこと。担任がタイムを計っていたのでいくらでも調節できる。(ちなみにトップだと2種目出れる)

 話をもどすが、その人は人気があったということもあって同僚にもモテるというイメージがあった。中学からは違う学校に分かれてしまったので実生活は分からないが、高校にはいる前に久しぶりに会ったことがある。そのときは他の同級生の人もいて3人で話していたが、やはり他の同級生からはそういうモテる話みたいな話題になっていた。けれどもわたくしが見るかぎりでは努力をしないで遊びほけているただのチャラ男としか見えなかった。それではいくらモテていたとしても意味がない。こうなると将来的にいつものパターンで地元主義になっていくのである。

 やはりいくら小学校のときに人気があったとしても人間的に力を付けていかなければ意味がない。小学校で人気者だった=恋愛力があるとは限らない。力を付けておけば高校でも人気者として名前が出てくるようになると思うがそうでもない。これに伴う実力を社会人になるまで付けていかないと元にあった実力も付いてこない。そして当時は人気がありモテるというイメージがあっても本当に好きになっていた人はいたのだろうか。おそらくいなかったのだろう。今は結婚しているかもしれないが、力も付けていないのなら現在もチャラ人間であるだろう。



        あの人は今、その16
 今回のテーマはこのサイトにあった「体格コンプレックス」に関してコンプレックスを感じている人を紹介したいと思う。今回の人は背が低い方でのコンプレックスだが、特に背の低い方で自分に特に魅力がなく体格コンプレックスを感じている人は相手に対する外見判断が激しい。今回なぜこのテーマに関しての「あの人は今」を書くことを決めたのかというと、環境の違う別の場所で全く同じタイプの人を見つけてしまったからである。他のところにも書いた通り、いろいろな人間と知りあっていると、それぞれの環境が違う別の場所で以前どこかで出会った人と似ている顔、体格、性格の人を見つけてしまうことがある。新しく会った人を一目見てイメージを感じたとき、以前どこかで知り合ったタイプの人と同じ印象だったなら、新しく出会った人も以前知り合った人と全く同じ行動をするのである。この例のパターンに方程式があると思った。

 まずあの人に関しての紹介をしよう。その人とは昔から仲がよかったが、結局は地元主義なので基礎的なことはできていない。それでも年とともに成長していくのだが、外見は遺伝子によってコンプレックスを持つような体格になった。そして頭の中身も自分の行いのせいで成長していないため、本当に外見だけでいったらただのチビということになる。普通ならいくら外見コンプレックスがあったとしても能力や人間性があれば体格コンプレックスも感じさせない人間になっていくが、魅力も持っていないとプライド(自己心)だけが強くなる。

 プライドに関しての性格は自己中心的な性格になる。それはなぜかというとそうでもしないと自分の存在がなくなるからである。魅力が感じられないため自分自ら威張るような態度を取っていかなければならない。性格が成長とともにコンプレックスを見せないための性格を形成してしまうのである。

 こういう人は同じような体格の人がいた場合、外見イメージだけで絶対に自分の方が上だと思っている。背が低くても人間としての魅力がある人なら、もし自分より背が低い人でも認めることはあるが、このテーマに挙げているような人は何があっても絶対に同じ体格の人を認めない。自分より背が高い人にはつねに頭をペコペコ下げて、自分と同じ又は以下だと思う人には偉そうなことを言う。

 そして能力がない状態であることがうまくなるとすぐに調子に乗る。例えば、過去に部活等でやったことがないスポーツが独学でできるようになったとしよう。そうするとすぐにそのスポーツを昔からやっている人達と同レベルと勘違いをする。相手は昔から部活等で厳しい練習や合宿を経て、今でもそのスポーツを続けている。そういう経験をしていない状態なのにちょっとできたからといってすぐに調子に乗る。一部分では通用するかもしれないが総合的に見れば全然能力的に届かないのである。

 それであの人は今何をしているのであろうか。美容師を目指して専門学校へ行ったらしいが、やはり努力をしないと美容師にはなれない。なれたとしても一生並み以下の能力で続けていくだろう。もしかしたら挫折しているかもしれない。はれて美容師になっていればよかったねと思うだけだが、挫折しているなら、努力して能力もつけないでコンプレックスを感じた性格になっているからだよと思うだけである。自己分析をして能力をつけていかないと、コンプレックスとそれに通じる性格を永遠に直すことができない。




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