用語解説図



 友達関係と恋愛関係の融合でも逆三角関係が成り立つ。AとCの間を異性としての友達関係にすれば成り立つ。
 友達の友達状態以上からこの関係があることがある。
 友達の恋人が自分の嫌いな人の友達とか。実は友達の恋人が以前知り合っていた関係もしくは元恋人だったり。
 これをドラマでもよくある、人間関係相関図として組みこめることもできる。



第一印象の重要性


 
                                                   (マレービアンの法則より)



    
    6種類の恋愛パターンからなる対立的相性


    ルダス   アガペー
    (遊戯的な愛)                (利他的な愛)

   プラグマ   エロス
    (実利的な恋愛)                (情熱的な恋愛)

    マニア   ストーゲイ 
    (狂信的な恋愛)                 (友愛的な恋愛)

*これはあくまでも心理学的な説です。





  現実と理想の差 解説図

  例)近くに本命がいた場合
     現実
 
  実際の現実 (本命と仲がよい)     おそらく話しかけられる、何かのアクションがある
事実100%
 予想される現実(本命とはまだまだ) たぶん話しかけてくれるだろう。
→可能性80%
   理想(想像)
(本命に自分の存在が知られているか分からない状態)
 現実で起こりそうな想像 もしかしたら話しかけてくれるかもしれない。
→可能性30%
 完全(勝手)な理想=妄想 自分のところに抱きついてこないかな。
デートの申し込みをしてこないかな。
→可能性0%

     片思いをしていても急に相手からの告白アプローチがあるかもしれない。
    その時に好きな人とのイメージができていないため、ビックリして混乱してしまい、告白の答えも嘘の答えを出してしまう人がいる。     
    本命と恋がかなう可能性は低くても、妄想でもいいから好きな人と接しているある程度のイメージは付けといた方がいいかもしれない。


   恋愛から見る天才の現実
 好きな人は天才だと思い込んでいたら、影で努力しているところを見てしまった。そこで失望する人がいる。だが、天才になるために努力をしていることは現実であり、自分で思っている天才像はただのイメージである。だから本当の現実を見て勘違いする人がいる。そこのくい違いを見直していこう。







  
恋愛偏差値による見えない身分制




 ここで言う渋谷系と言うのは、ただのガングロファッションをしているような人たちを言うのではなく、渋谷、原宿近辺で服を買い着慣れている人、最先端で成功している人のことをいう。そして周りからも評価を高くいただいている人のことを指す。
 
 普通の人というのは、渋谷系にもアキバ系にも属さない人。しかし、ファッションに関して服を買いに行くのなら渋谷や原宿で買いに行くと思うし、シブヤが発信源となった雑誌も読んで渋谷で服を着慣れている人に憧れを持つと思う。金持ちの人でも他のこと以外で何かができる若者でも、渋谷に一回は訪れて何か関心を持つと思う。金持ちのオネェ〜系で美人の人も渋谷のファッションを取り入れていると思う。普通の人でも恋愛偏差値を上げるには、やっぱり最先端のファッションを見てカッコつけていかないと、さらに自分を高める要素にはならない。相手には日本一可愛い、カッコイイと思われないと最高の評価はくれないのだから。

 では、アキバ系の日常生活においての常識や言葉知識はどうであろうか。人の対応の仕方や現在使われている流行の言葉や表現での意訳を分かっていない。その分では、ガングロの人のほうが違った意味で言葉を使い日常生活に適応はしている。ところがアキバ系はその意訳の表現も知らないから普通の人にもバカにされる。そしてアキバ系が普通の人と恋愛感情で接するとき、どういう表現をしていいのかわからないのでアキバ系以外の人にアドバイスをもらう。だからアキバ系は趣味に関してはすごく熱心かもしれないが、日常生活では適応していない。これでは一生バカにされる。もし、アキバ系が脱をするか普通の人とお付き合いをするようになったら、結局は渋谷方向のいろいろなところを見て普通の人と追いつけるようにするのではないか。そういうことは本当のところ自分がどの地位にいるのかは分かっていると思う。

 では、学校でアキバ系がクラスで一番のモテモテを獲得できるか。できないだろう。できたとしてもそのクラスが実力主義でない所か、相当な地元主義の集まりであろう。逆にクラスで簡単に一番を取る人はどういう人か。男だとイケメン、女だと可愛い+スタイルもいい人だろう。そういう人たちが町で出現するといったら最先端で若者が集まる中心街だろう。
 
 ホストでもアキバ系が店NO1を取れるか。取れないだろう。やはりNO1を取れる人は普通でもかっこいい人か最先端のイケメンだろう。アキバ系で一番になったとしても、他の世界で一番は取れない。取れたとしてもテストの点数ぐらいだろう。アキバ系以外の人がある世界で一番になって顔もかっこよかったり、可愛かったりするとまた違う意味で注目されたりする。これは他のテーマに詳しく書いてある。

 よくある大会等で2部制を取って構成されているものがあるが(サッカーだとJ11部、J22部)、アキバ系で一番をとっても2部で1位というレベルである。スポーツ新聞でも1部は試合状況全部を記載しているが、2部は結果だけみたいな感じで1部で下位でも記載してくれるが2部でいくら強くても取り扱いは低い。

 そう現実を考えたとき、こういうピラミッドが見えない部分でできているのではないか。それでアキバ系が普通の人や渋谷系に恋をしたとしても、それぞれの立場で住む世界が違うとか、好きになってはいけない人とか言っている。

 芸能界と一般人だって見えないところで身分ができていると思うし、上にあるセリフも出てきていると思う。金持ちと貧乏、力のある人、力のない人、学力主義だって見えないところで身分制ができていると思います。ところが、現在は完全な身分制はないので誰もが平等であり、自由であります。同じ電車だって乗ります。同じ道路を歩きます。だから好きになるタイプも同じであれば誰もが同じ人を好きになり、恋をしていくのです。でも同じ土地で生活をしているのでどうしても趣味や志向により差が出てきてしまい、こういうことになってしまうのです。

 これはあくまでもここだけの話であり、他にも例がたくさんあります。現在、流行で使われている言葉を使っているだけで細かい場所に関して違いはありません。簡単に言うと例えば、池袋系、青山系、関西等が注目されているとしてもあまり浸透していないので使っていません。今回は恋愛偏差値としてこの3つの分野だけで説明しているので勘違いしないでください。

 ここでアキバ系とオタクが掲示板に苦情を書くのですが、実際心の中ではこのままだと理想の恋ができないと思っているのではないでしょうか。オタクになる前は何もハンデを追わず恋をしたいと思っていたのではないでしょうか。ただ自分が今までやってきたプライドというものがあるので自分を変えることができず、ずっと今までの状態でやっているのではないでしょうか。オタクやアキバ系になって、本当は○○と心に思っているなら、心に思っていることをやったほうがいいと思います。それで周りの視線が変わるなら、趣味を捨ててもいいと思います。人にバカにされストレスをためて趣味を楽しむよりもストレスをためない生活をしたほうがいいと思います。これはアキバ系だけでなく、悪いことをなっているのを分かってて生活している人にも同じことが言えると思います。



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