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 文章について指摘されることがあるが、これは小、中学生から内容が難しいと言われている事と、直接アドバイスとして話し掛けてる雰囲気を味わってもらいため、わざと口語言葉を入れながら書いている部分があります。ご了承ください。
 そしてここに書いてある視点はあくまでGETされる方の視点です。普通の感覚とは違う見方ですので、そこをご了承の上ご理解していただくと嬉しいです。

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     本命ランキング1位を目指せ!!!  片思い暴露話で一番取り上げられるような人になれ!!!
 
GETされる方の人

  モテ方の種類・性質   
  モテる人っていつも異性に囲まれている。というイメージがあるが、それがすべて恋愛とつながっているわけではない。囲まれていなくても人気がある人はいるし、近くにいなくてもどこかで思いを寄せている人もいる。人を好きになるタイプとして、外見型か内面型に分けられる。外見型の方が囲まれるタイプの方である。内面型の方は知らないところで誰かが好きになっていることが多い。

 モテ方の種類はあっても、そのモテる人の恋愛能力によってコントロールすることができる。例えば、ある芸能人のファンがいるとしよう。ファンは一斉にして芸能人を囲もうし、周りの構築物や環境にも影響を及ぼすだろう。周りのスタッフにとってみれば迷惑であろう。そこで芸能人が呼びかける。「ポイ捨てはやめましょう。マナーを守りましょう。」そうするとファンはあの人が言うのだからちゃんと守ろうという認識をする。そうすることにより、芸能人はファンに囲まれることは少なくなったが、(人気が落ちたというわけではない)スタッフから見れば、あの芸能人のファンはマナーがいい。ということになる。

 何が言いたいかというと、最初は囲まれていたが、そのモテる人の提案によって囲んでくる人の知恵が上がったということになる。だから囲む方も考えて行動するようになる。もしそれがないと囲まれるのはいいが、いつまでたっても周りに迷惑をかけているということになる。そこが恋愛偏差値の能力の違いである。

 加えて、モテる人が提案をすることによって、その人の内面が分かるようになる。囲む方だって、あの人は「そういうことも考えている。」という認識をしてもっと好きになるかもしれない。これらはモテる質にも関係してくる。

 そのお互いの認識によって囲んだり、離れたりの感覚がわかるようになる。恥ずかしくて好きな人に近付けないという人もいるが、気持ちを持ってくれることは大事である。恋愛偏差値の高い人はその囲まれる、囲まれないのタイミングだけでなく、相手方のタイミングもうまくコントロールして相手の性質やマナーレベル等も上げようとしている。
2008/6/30 (Sat)



   告白の答えはいつまで
 告白する方の説明はしたが、告白される方の説明もしよう。告白をして答えをもらう時もすぐがいいよね。しかし、いきなりの出来事で考えさせてくれということもある。それでは告白した方の返事を待つのに我慢する期限はどれくらいか。そして答えを出す方もどれくらい期間で答えを出してあげないといけないのか。

 基本的に待つ方も答えを出す方も我慢する期限、答えを出さなくてはならない期限は一致していると思う。具体的に言うと1週間以内だろう。それ以上の日数は待っている側に負担をかけてしまうであろう。いつまで待たせる気と言いたくなるだろう。答えを出す方も1週間以内が妥当であろう。1週間あれば、気持ちの整理はできると思う。もし月曜日に告白したなら金曜日には答えがほしい。土日の予定もそれによって変わってくるし、振られたとしても休みの日で心を落ちつかせる事ができる。

 とにかく早く、YESかNOか答えなくてはならない。その後に答えの出し方が違ってくると思う。YESならそのまま交際しようで成立し、NOならさよなら(恋愛対象にはできない)となると思うが、どうしても最終的な回答が出ない時もある。相手のことが分からない時や知らないとき。知らないからと言って完全NOとするのももったいないと思う人もいるであろう。基本的には保留という形になるわけだが、人間関係を続けることはできる。そこでうまくあなたのことが知りたいとか、友達からはじめようとか、完全なNOと言う答えはしないでうまく人間関係を続けていく言葉はいえるであろう。そうであれば告白した方は告白解説図の流れでアピールしつづけると思うし、告白された方も相手を意識し、どういう人間か理解していくであろう。
       告白解説図
 
 告白されての最初の答えはなるべく早く答えを出してあげた方がいい。その後に相手とどういう関係にしていくかを話し合っていけばいい。告白した方も早く答えがほしいと思っている。しかし、告白した方も早く答えがほしい場合、自分から求めないと早くもらえない時もある。そういう時は相手任せにせず、自分から話し合いの場を作っていくことも必要である。そういう権利もある。だが、一方的ではなく、相手の気持ちが冷静の時に話し合いを作ることがいいことである。
2004/12/19 (Sun)



      気ない励ましからの恋   
 よく自分が落ち込んでいて、そういうときに励ましのメールや電話があるとすごく落ち着くことができるよね。受験でももうダメだと思って諦めかけている時に友達から「頑張れ!!!」というメールがきたら少しはやる気になって諦めずに頑張ろうとする。もしかしたら片思いしている人からそういうメールがくるかもしれない。もしくはこれがきっかけでその人の事を好きになるかもしれない。そしてその目標が成功したらとてもいいことである。

 やはりそういう何気ない励ましをしてくれる人は恋愛偏差値の高い人だ。そういう事をする分送る側もがんばっていないといけない。普段はまじめで口数が少ない人でも相手が落ち込んでいる姿を見て励ましたりして元気にさせる。そういう心使いはとても大事である。

 元からその人のことが好きだったらもっと好きになるかもしれない。または今までは友達として接していて、これがきっかけで恋に落ちることもある。もちろん送る側はそれを狙ってやっているわけではない。狙って送っていたり、ただ知っている人に意味もなく送っていたらただのチャラ男である。

 誰でも自分が落ち込んでいる時に誰かからの励ましの言葉があるととてもうれしく思う。それが例えへたくそな表現であっても気持ちが伝わればいいのである。普段はあまり連絡をしない人でも状況を察知して励ましの連絡をするかもしれない。それで自分が頑張る気になればいいことだし、それがきっかけでいい方向につながっていけばそれもまたいいことである。頑張る気になったら返信をすることが大事である。ただその時に好きになったからといってすぐに告白ではなく、その目標が終わってから告白するのがベストである。
2008/2/16 (Fri)



  距離の遠い状態でのアプローチの見抜き方  
 ある人が誰かに片思いをした時に、好きな人に近づこうとする行動(アピール)ってあるよね。今回は告白には至らない状態でのアプローチの見抜き方について書いていこう。例えば、小学生の場合、好きな人ができたらこういう行動を取る人がいる。わざと好きな人の前でハンカチを落としたりして好きな人に拾わせるようなことをする。これはすごく初期的な話で、相手側も何もわからずにハンカチを拾って親切をするが、これが続くと目的者側の立場(GETされる側)になると突っ込みたくなる。(わざとハンカチを落としただろう)これを発展したパターンはたくさんある。距離が遠いというのは、気持ち的な距離と場所的な距離でも同じことが言える。普段一緒にいてもアプローチができないこともあれば、なかなか話ができずにアプローチができないということもある。

 まず気持ち距離でのアプローチの見抜き方から説明しよう。例えば、今まで好きだった人が何かの機会によって相手との距離が近くなった。これは席変えやクラス変え、部署移動、転勤でもいいだろう。そうなった時に片思い側はアプローチを仕掛けるだろう。惚れられている側は何となく気があるのか???状態になるが、決定機がわからない。そのアプローチが見えない所でされている場合が多い。ハンカチを落とす例があるが、その反対の状況になった場合を見てみよう。惚れられている側がもちろん故意ではなく、不注意でハンカチを落とした時に片思い側は反応してハンカチを拾おうとするだろう。その拾ってから相手に渡すまでの過程が問題である。もし、どうでもいい人がハンカチを落としたら、無視をするか、相手に落としたよと口だけ言って、後は自分で拾わせたりするだろう。ところが恋愛感情がある人だと、ただ拾って渡すだけでなく、ほこりを落としたり、また折り直したりするだろう。落とした側から見れば、そこまでしなくてもいいのにと思うことなのだが、そこに何か不自然に見えた時が相手のアピールと見ていいだろう。

 場所的な距離の場合でも同じ事である。片思い側の目の前で惚れられている側がハンカチを落とした場合、片思い側は真っ先に反応して拾おうとするか、声をかけたりするだろう。では片思い側は誰とでも同じ事をするのであろうか。片思い側の性格にもよるが、すべてが平等にやっているわけではない。挨拶や声かけでも普通な声から発しているならいいが、この人だけ大声で挨拶したり、何か一言多く言うことによって不自然に見えたりする。あるグループ内から挨拶をして出て行くときにこの偶然が1回だけなら何とも思わないが、2回3回と続くと何でそんなことするのと突っ込みたくなる。場所的な距離が遠い人にとってこういう機会が一番、片思いに存在をアピールできるチャンスなのである。

 これは、気持ちの距離でも場所的な距離でも惚れられている側から見て何か不自然というものがある。友達状態での行動と恋愛感情のある時の行動を見比べてどこが不自然か確かめる必要がある。確かめるとどうしても相手の行動に???という不自然な行動があると思う。何で同じ状況なのに、ある人にはこういう事をして自分にはこういうことをするのだというところがあると思う。わたくしも違う人と会話をしているのを恋愛感情をもってそうな人に対し、会話の中で何でいきなり突っ込んでくるの?その行動は全部の人に対してそういうことをするのか?、と突っ込みたくなることがたくさんある。相手から見れば、そこが自分の存在をアピールし、近づくチャンスなのである。そこが片思い側にとって本命へのアプローチであって、GETされる側はそのアプローチを見抜く所である。
2005/7/18 (Mon)



   告白される前のアプローチ、予感、瞬間
 片思いの編の方は告白の仕方として書いてきたが、今度は告白されそうな時の状況について書いていくことにした。そして前のテーマでは告白までは至らない状態でのアプローチの見抜き方について書いたが、今度は相手側が告白をすると決めている状態でのアプローチの見抜き方について書いた。告白が電話だと告白される直前というのはわからないが、告白されそうな雰囲気や状況は何となくわかりそうな気がする。ではそれがどのような状況なのか。
 
 告白する方は告白するならソロ活動がよいと書いたが、ある程度好きな人と仲良くなって、相手が告白すると決めてどこかしらない所でソロ行動(アプローチ)しているなら告白をしてくる予感と考えてもいいだろう。実例で言うと自分の所に急に一人で現れたりすることが最も近い。例えば、自分が一人でいて、急に片思いしている人が現れてきて声をかけ、話し方が不自然だった。そして何かおかしいと思ったら急に告白されてビックリしてしまうよね。

 もう一つは、告白したいけど恥ずかしくて告白ができないと言う人がいるよね。これは自然の現象であるが、本人の告白することが恥ずかしくてできないから、好きな人の友達に話しかけたりする。そういう時に告白される側から見ると、「あいつおまえに気があるんじゃねぇー。」と輪の中でうわさになってしまう。ところが、元々は告白したい側が本命に告白することが恥ずかしいということから始まっているので勘違いもあれば、意外な展開もありえる。        告白前の意外な展開図→ → →告白解説図 

 恋愛偏差値の高い人ほど告白をしやすいと書いたが、そういう人ほど告白するという状況もたくさんあり、自分からアプローチできる所もたくさんある。その分、好きになりやすいということだが。

 わたくしも何回も告白経験をしてきているので告白する瞬間、される瞬間、そして告白とアプローチの間というものを知っている。だからあの人告白しそびれたなとか、タイミングはあっても違う言葉を言ってしまって告白しそびれたなという人も見ている。アプローチというものもわたくしの隙をうまく利用して急に現れたりする人もいたし、いつもと行動が違うぞと言いたくなるような人もいた。タイミングは合っても違う言葉を言ってしまって告白しそびれたなという人は、おそらく告白直前に友達に告白するからといって告白する言葉を決めて実行しに行ったが、その場で舞い上がってしまって違う言葉を言ってしまい、友達から言っていることが違うぞと突っ込まれている状況だったりする。

 前にも書いたように恋愛偏差値の高い人は、告白するタイミングや間というものも知っている。そしてアプローチするということもすごくしやすい状況になってしる。自分から働きかけたいならタイミングをうまく作って相手の気持ちを100%引き出してあげよう。片思い(本命)〜告白T 



     おしゃれをしていればだれだって      
 女性は成長すればスタイルがよくなったり、お化粧を覚えて美人になったりする。目的はそれぞれだが、見えないところで結果は出ているのだよ。

 特に高校生は彼氏GETのためにいろいろなファッションをする。それで自分の欲が満たされればいいのだが、なかなか思うようにいかない。しかし、どこかで自分のことを誰かが好きになっていたり狙われたりしている。もしクラスの中だったら一人ぐらいは惚れている人がいると思うよ。それとも一回やさしく接した人とか。うるさいやつでもいいけど。男は絶対好きな子がいたりするのだから。少しぐらいかわいい顔して目立っていたらひとりぐらいいるよ。

 しかし、その人をGETせよというわけではない。なぜなら理想でもないし、結局つまらない人たちだから。何が言いたいかというと、相手が誰かである以上自分を評価してくれるということだ。段階を踏んでいくのも恋愛偏差値の上昇である。理想のレベルが高いのならば下から上がっていかなくてはならない。ここでは第一段階というべきか(恋愛偏差値50への突破)。前にも書いたが、誰かを好きになって友達に言ったらオレと付き合えなんていう例があったよね。それだってその女性に魅力があると認めているから言えるのであって何の魅力がなければそんなことも思われない。誰かを好きになってちょっと待ったと男にいわれるようになれば、女性の魅力は完成である。

 よく普段ではある人の魅力は感じないが、あの人のポニーテール姿がかわいいとか、制服姿が似合うということがある。そういう条件的で個人的にかわいく見えるようなことがある。これは時々そういう姿をするから効果があるのかないのかは人それぞれだけど、もしたまたまいつもと違うファッションをしたら周りの好評がよく、それで自分のイメージが上がったらそれはいいことではないか。ただそのファッションがあまりにもコスプレなファッションだと違う方向へいってしまう可能性が出てしまうが。普段は違うカッコをしていて、デートのときは相手が可愛いといってくれたファッションや髪型でいけばいいのではないか。

 もし、ファッションをして恋愛を極めたかったら段階を踏んでいき自信をつけていくのもよい。あんなやつに告白されたのだけどなぁと思ってもそれが本命へとつながる第一歩と考えればよい。ところがファションの度が強すぎると敬遠されたり地元主義に邪魔されたりする。でも自分が間違っていないことをしていれば違うところで誰かが理解している。そして自分が理想の人に近づくまで小さなことからどんどん自信をつけていってほしい。



     好きにさせてしまう瞬間、前触れ
 人を好きになる時っていろいろあるよね。一目惚れだってそうだし、何かにがんばってカッコいい姿を見たとき、話を聞いていて何かピンと来た時や相手と話をしていて楽しい。別に話し相手でなくても好きになるし、片思いをしたりする。そして友達になってから好きになったり、友達から距離を縮めたりして告白したり方法は様々ある。しかし、本命との距離が遠い人でも近い人でもなかなか振り向いてくれないという悩みがある。距離が遠い方の対処法は前にも書いてあるので、今度は距離が近いけど恋愛に結びつかないものを何とか好きにさせて恋愛としてGETしようというテーマを上げた。

 まずは前から狙っていて友達になる時どうしたらいいか。別に最初から口説いて自分のものにしてしまうでいいのだが、それでは、このサイトのテーマと合っていないし、結局そういうのは勢いだけで本当の恋愛にはならない。ここでは相手に好きになってもらい、その気持ちが本命になるためのサイトである。

 では、どうすればいいのか。最初からその人に話ができるのならそれで構わないけど、ただ最初から距離を縮めてしまうと伝えたいことが伝えられなくなる。その自分の細かいところやどういう人か。相手もすぐに距離が縮んでしまうと友達感覚になってしまう。だからいくら近くてもわざと距離を置くような感じがいい。そうすれば見えないところで相手はどういう人なのかと観察する。相手もあなたに興味があったら完璧だね。だから最初から馴れ馴れしくするのではなく、最初に相手からあなたのイメージを作らせながらいくと良い。他のところに書いた「時間差アプローチ」はこの方法の一つである。そうすれば別に口で言わなくても伝わる部分が多い。これは片思いから本命告白の所のテーマで30%は話しなくても情報が得られると同じような感じだね。 片思い(本命)〜告白T

 最初から口うるさいと避けられてしまうし、もう友達になってしまうと友達ということですべてがあたりまえになってしまって本当に恋愛対象から外れてしまう。相手があまり恋愛に慣れていない人だったら友達からでも口説きながらいける場合もあるけど、やはり誰もが好きになりそうな人(恋愛偏差値の高い人)だと段階を踏みながら行かないとそううまく行かない。

 もう一つ重要なことは本当に友達から恋愛として好きにさせるのはどうすればいいのか。これはどうしようもないと言うものもあれば、何とか愛にこぎつけようと言うものもある。そのこぎつけるにはどうすればいいのか。難しいと何とかなるとの差はどうなのか。

 まずは、その友達としての熟成度にもよる。前にも書いたようにお互い理由なしであたりまえな関係になってしまうと友達で終わってしまう可能性が高い。長い付き合いの友達でも例えば、二人きりの部分が多いとか、お互いそれぞれの人間性を教えながら人間付き合いをしているとか。少しでも恋愛に絡みそうな出来事があると可能性がある。

 しかし、お互いの住んでいる距離や環境が違うといくら友達でも向こうでの環境の時間が長いので向こうの方に人間関係を重点にしたりする。例えば、同じ中学でも高校は違う状態で時々しか会わない場合。普段は一緒にいてもそれぞれの目標が違う場合。そうなると話がいっしょにがんばろうではなく、お互いいろいろあるけどがんばろうということになってしまう。わざと距離をおいたような話になってしまう。だから恋愛話になった時、心の距離も場所的な距離も離れてしまっている場合、自分じゃなくて誰か紹介してよとか、恋人はいるの?と聞いて間接的な感じになってしまうので好きになる瞬間というのがなくなってしまう。



     好きにさせてしまう瞬間、逆否定させろ
 前触れを書いたが、それでは友達関係からどうすれば好きになってくれるのか。
 やはり友達としてのその人の知識だけでなく人間全体の知識を知っていないと恋愛にもつながらない。交際するということはその人につくします、任せますということも入っているのでいくら友達としていい人でも恋愛とはチョット違うことになってしまう。友達と違って恋愛において必要な人の知識は、性格だけではなくその人は何をしているか、考え方はどうか、いっしょにやっていけるかが必要である。友達ならそんなものなくてもやっていける。そこで友達としてやっている中でそのことをどれだけ表現できたか。

 では、友達の中でそれをどうやって表現できるか。例えば、努力家だったらつねに努力している姿勢を見せていればあの人は何度ともがんばれる人なのだなとわかるし、自分の考え方を表現したければ話の中で意見を言ってみたりするとあの人はこういう考えをもっているんだ、自分と同じだなと思ったりする。見えないところでもその自分の姿勢をしていれば相手も理解してくれると思う。高校生だと受験勉強をしていれば、あの人はがんばっているなと思うし、なるべく同じ種の進路だと話が合いやすい。職場でも仕事に対する姿勢によって表現が変わってくる。

 人間関係にもどるが、案外きっかけが友達の友達みたいな感じから入ると自分の表現もしやすい。なぜならば距離が遠い分、自分を表現する話が多くなる。途中で声をかけたりするから知らないところで二人きりになったりする。前にも述べたように告白前はソロ活動が良い。その何かいい雰囲気の中で相手が今まで聞いたことが無いような言葉を言ってみたり、本当に自分と考えが合っているようなことを言うとピンと来たりする。案外遠回り的な表現のほうが効いたりする。これを意識的に言えといってもできないので次に会った時に何か対応が違うようなこと(恋愛として見られる)になっていたらいいのではないか。相手のライバルが多い中で相手が他の人に寄り付かれて困っている時も守ってあげたりしたら信頼感が上がるのではないか。だから今までの友達関係からその人すべてを否定したような印象を与えるといいのではないか。この人ってこんな人だったの?って、
マイナスなイメージの否定ではなくプラスからプラスを否定するようなことである。



     かわいいから大人の女へ
 他のところに高校卒業したら第2のファッションをしている人は恋愛偏差値の高い人と書いたが、それとは別に成人をして25を過ぎた時、いつまでもただかわいいだと通用しなくなる。それはどういうことなのか。

 学校時代の時はかわいい顔だとそれだけでモテたりしていた。ところが大人になるとかわいいだけではなく女らしさ、美しさ、そして大人としての魅力というものがないと評価されない。かわいいだけだと子供っぽく見える。例えば、ロリータというジャンルがある。これは年が大人なのだけど顔は子供顔に近い容姿。大人扱いではなく子ども扱いされそうな感じである。ある二人が同じ年だとしても一人はロリ顔のせいで大人扱いしてもらえないような感じになる。ではどういうのが、大人らしい顔なのか。

 大人だとかわいいというより美人という表現をするようになる。やはりそういう人はスタイルもいいし、また違った雰囲気をもっている。いままで子供の頃に無かった雰囲気。そして何か自分を姿勢で表現しようとする。しかし、かわいい(ロリ)だと自分を表現する時、何かよくわからないセクシービームじゃないけどわざと自分を見せる、色気を出すことによって自分を表現する。

 芸能人を見ればすぐに見分けがつく。やはり25過ぎの売れている俳優やモデルはかわいいというよりも立っているだけで美人と思う。やはりその分化粧も美しいし決まっている。ロリの方は、やはり子供に見えたりする。態度もすべて大人としてのアピールではなく、いかにも年下のような態度を取る。

 そこで一つ気になるのは本当にかわいい顔で通ってきた人は急に大人の表現に変身できるのか。モー娘だって大人になってユニットを卒業した後、いままで「かわいい」で通用してきたのが、通用しなくなる。自分すべてを変えてでも表現するようになると過去の面影が無くなり逆になんで変わったの?前のほうがいいという場合も出てくる。だから無理に変えようとすると失敗するし、意識もしづらい。かといってかわいい顔を維持することも大変であるし、ロリといわれてしまうかもしれない。

 ロリとなってしまうのはなぜか。精神年齢も低いということもあるが、やはり元々の生活に刺激がないと大人っぽくにもならない。外部の刺激が少ないような場所に住んでいると年をとっていても若々しい顔である。それはしょうがないことだが。同窓会に行くと刺激のない地元主義ばっかりなので男でもロリ顔が多い。何か違う空気がする。その人たちは環境が良くてもいつまでたっても成長していないのである。女子校でも異性の刺激が無いのでロリ顔になっていく人が多い。基本的にロリ顔というのはなにか馬鹿にした表現になっている。だから刺激のある生活をしていたら大人になっても子供みたいな顔になっていないということだといえる。

 大人になると顔だけではなく人間性までもが追及される。その中で大人らしさを表現するには、まず内面の考え方が外面にも出る。そして自分の存在の表現とファッション、私生活をあわせてすべてが100%に融合すると自然に大人の女に大変身する。学校生活が過ぎ、第2のファションをするの中に大人らしさを視野に入れながら取り組んでいくと自然と大人の人に見えるようになる。そうすれば大人として恋愛偏差値もUPする。



    好きな人への話し方   敬語編
 ある年上の人に敬語で話をするのはあたりまえだが、初対面で別に年も同じであるのに敬語で話してくる人がいるよね。特に女性の方が男性に対し話しかけるときが多い。普通でいきなりだとなぜと思ったりする。

 やはり好きな人というのは自分が尊敬等をするから好きになったりする。それも一つの好きになる理由だ。では、最初のうちに敬語で話しかけてくるのはどういうことか。

 例をあげよう。高校を入学していきなり学年が同じだけどクラス外の異性の人に声をかけられた。そしたら敬語で話しかけてきた。最初は初対面ということでなんとも思わないと思うが、回数を重ねても敬語で話し掛けてくる。そうなると疑問になるよね。別に同じ年だから敬意を払わなくてもいいのに。

 こういうのはやはり、あなたを尊敬というか、一歩おいてあなたを見ているということだ。これは恋愛においても理解できる点である。恋愛表現で言うとあなたを認めています。だからあなたとついていってもいいです。と言うことではないか。あなたについていくというのも恋愛表現の一つである。簡単に言うとあなたを好きになりましたと言うことだけど。

 結婚をして生活をし始めると女性の方が主人に敬語でお食事はどうですか、お風呂はどうしますか等の何か主人に尽くしているような発言で結婚生活がすすんではないか。それと同じようなものである。しかし、年数が経ってくるといいかげんな言葉になっていくのだけど。

 結論を言うと、とりあえず面識があって、何かの関係者で、特に身分も同じである場合、いきなり異性に敬語で話しかけられる事が多かったらちょっと気にしてみよう。そこで相手が何かアプローチするような仕草があり、何かおかしいと思ったら恋愛感情があるのではないかと思ってみよう。やはり敏感にならないと恋愛というのは発展しない。いろいろな見えないところの恋愛パターンは前のテーマにも挙げた。そして自分からは最初から突っ込まず、様子を見ながら探ってみよう。もし愛の告白があった場合、ベストカップルになるかもしれない。



      好きな人への話し方  呼び名編  
 前の敬語編では最初の話し方について述べたが、今度は呼び名について書いていこうとする。今は友達関係でも恋愛関係のありそうな人と話しかけるときひそかにあだ名やその人だけしか呼ばない呼び方で呼んでいないか。呼び方に対する恋愛の発展過程について書いていこうとする。

 普通の人間関係でもそうだが、最初に出会ってその人の名前を知って話しかけるときなんて呼ぶか。おそらく苗字から入っていくだろう。「〜さん」とか。そしてそれが発展していくとあだ名で呼んだりする。呼び名が変わるようになると人間関係が発展していったという感じだよね。

 では新しい環境で誰かと出会い、その人に恋をした場合どうなるのであろうか。その人とまだ距離の遠い状態だと「〜さん」となるだろう。試行錯誤しながらその人とある程度仲良くなり、あだ名で呼ぶようになった。恋愛だとまずそこが第一段階である。そしてそこでいつか恋をしている側がもし遠くから手を振りながらあだ名等で呼ぶようになったらどうであろうか。もうこれは相手側の距離も縮めようとしていて、親密度も高くしていっている。そしてもっと好きになっている証拠でもある。

 これは何が言いたいかというと呼び名が変わってくると親密度が高まっているということである。最初は「〜さん」で硬い感じになっているが、呼び名がオリジナルになるたびに気持ちがオープンになっているということだ。そして親密度もアピールしているということだ。そういう状態にもなれば、告白も時間の問題ではないか。

 もう一つは、最初は苗字で呼んでいたのが名前で呼ぶようになった。もしくは、「〜さん」が「〜ちゃん」に変わったとか。これも一つの発展である。そして最後には、名前による呼び捨て。これは男が女に呼びかけるときのことだが、ここまでいくともう完璧な状態である。

 名前の呼び方の発展により、二人の距離が縮み、親密度が増していくことがある。しかし、ミーハーの片思いやチャラ男だと最初からあだ名で呼んだり、下の名前で呼んだりする人がいる。特に合コンで初対面なのに軽々しく下の名前で呼んだりするチャラ男。それだと親密度を増させるというより、ただ馴れ馴れしくしているだけである。それだと逆に引かれてしまうのだが。距離の遠い人でも最初からあだ名で呼ぶ人がいて馴れ馴れしくする人もいる。しかしこのサイトの場合、相手の知識度が30%完了している場合だったらかまわないが、何も相手のことを知らないであだ名で呼んだりすると何かおかしい。

 わたくしは呼び名に関してはなるべくオープンにしている。そして異性の場合、恋愛感情がありそうな人や他の人と苗字が同じだったり特別な理由で使い分けをしたいとき、なるべく下の名前で呼んであげることにしている。そうすることによって相手もオープンな気持ちで接してくれるし、親しみも増していくようになる。とにかく普通の人間関係でも相手の方の呼び名が変わってきたら、恋愛感情を入れていってみよう。何かいい発見があるかもしれない。
 文章だと分かりづらいので図を入れて説明→
告白解説図
2005/3/21 (Mon)



     妄想を利用せよ!  
 これはGETされる前の話だが、自分の好きな人が自分の近くに通ったり、話し掛けられたり、何かあったりすると自分の事と好きな人のことを合わせて妄想するよね。その妄想をそこで終わらせるのではなく、期待の方に持たせようということ。

 実は、自分のことを好きと思ってくれている人がいて、自分も気に入っている。簡単にいえば両思いだが、なかなか告白には至らない。もしくは、相手が自分のことに対し、他に付き合っている人がいると思っていて告白してこない。そういう時でももし二人の間で何かがあったらあとで何かを思うよね。ここで二人が抱き合ったらとか、ここで〜だったならと妄想するよね。

 こういう場合もある。自分は一人で雑用をしているところを手伝ってくれた。もしくは、一人で別部屋にいるのに相手は自分の用事でその部屋に入り用事を済ます。そういう時に片思い側は相手との会話がなく現実では片思いでも、頭の中は両思いだと思っているので、好きだから私の所に来てくれたとか、様子を見にきてくれたとか。勝手に両思い扱いにし、妄想していることがあるよね。

 その妄想を繰り返しさせて相手に期待を持たせようとすれば、相手方は妄想が現実になると勝手に思い、告白しようと思うかもしれない。そうすることによって恋愛を最大限に増やすことができる。自分も好きでなかなか告白する糸口が見つからないということであれば、一石二鳥ではないか。基本的に相手が何考えているなんてわからないし口に出さなければ自分に迷惑なんてかからないのだから、そのわからないものをプラスの方へ持っていくことができればいいのではないか。


  恋愛妄想されやすいランキング1位を目指せ!!!



     妄想を実行させよ!そして気持ちを確かめる 裏技編  
 前では、妄想を利用せよということであったが、その妄想をさせるようにこっちから実行しようということだ。前では妄想をする方の側を書いたが、ここでは妄想をさせる方の側について書いた。自分の好きな人が自分の近くに通ったり、話し掛けられたり、何かあったりすると自分の事と好きな人のことを合わせて妄想すると書いたが、これをこちら側からわざと実行をし、相手に妄想させて期待をもたせようということだ。

 わざと本当に片思いされている人の前を通ったらどうなるであろうか。妄想はもちろん、もしその人が誰かといっしょにいて恋の話もしている仲の人だったら、おそらくその通った人の話をするだろう。そして心の中でガッツポーズをしているかもしれない。

 これはどういうことかというと、もしわざと自分が恋愛感情を抱かれている人の前を通った時に変に噂をし、反応をしたら、やっぱり気があるということではないか。距離が遠くてその人の存在を知ったとき、話し掛ける前に本当に自分に気があるのか確かめたくなることがある。そのときにわざとこちらから行動をし、相手がどういう反応をするのか確かめることができる。

 これはまだ距離が遠い状態からの行動なので、顔見知りや、完全に知り合いになっている状態になると逆に怪しまれる。相手が一向に告白してくる様子もなく、自分の方からアタックを仕掛けたい場合、最終的に気持ちを確かめたい時はわざとうまく近づいてみて相手がどういう反応をしているか見るといい。
2005/3/18 (Fri)



  好きになってもらってる人へ(モテる人)表現の自由 恋愛偏差値60以上
 世の中、いろいろな人が誰かに恋をしていると思う。その中でカワイイ、カッコよければモテたりすると思う。そしていろいろな人に告白されていると思う。そしていろいろな交際をしていると思う。しかし、誰に対しても相手の気持ちを受け入れてあげているかどうか。そして相手の気持ちを認めてあげているか。

 ここで述べたいことは、モテるのであれば、それを自覚しろということではない。自分のことではなく相手のことを考えて恋を受けてほしいということだ。例えば、誰かに告白されたとしよう。ところがその人はタイプではなかった。だから答えをNOした。それはふつうのことである。しかし、相手を逆に傷つけることはしていないか。おまえはバカだよとかデブとか。これは相手をすごく侮辱したことである。

 交際をして嫌いになって別れを告げた。しかし、相手は納得せず、別れた後もつきまとってくる。これは相手の方が悪いが、相手の気持ちというのは別れを告げた自分には関係ないと思う。そのとき自分は相手の気持ちというより、付きまとってくることに関して嫌がっているのではないか。だからいくら相手がまだ自分のことを好きでいても直接的に被害を与えなければ何とも思わないのではないか。

 何が言いたいかというと、自分の行動に影響しない限り誰が何に気持ちを抱いてようと関係ないと思う。それなのに誰かが自分のことを好きになってそのことがいやだと思ったり、愚痴をこぼしたり。相手が直接行動としてあなたに動いていないのだから別にいいと思う。モテる人であれば、いろいろなところで惚れられて噂されていると思う。しかし、自分に直接影響されていないのであれば、相手も何をしていようと自由である。

 相手の気持ちがわかっていて、俺のこと好きなのだろ付き合ってやるというのは相手にとっても失礼である。そういうのはチャラ男だが。恋愛偏差値も平均以下である。

 わたくしもいろいろなところで恋愛がらみがあるので、どこで誰が自分の話をされているのかわからない。もし話をしていてもそれをやめろとは言わない。相手がいくら自分のタイプでなくてもいいことばっかり言っていれば自分の宣伝になるし。相手の気持ちというのを簡単に踏みつけてはいけない。それで相手の人生の目標ができるであればそれでいい。直接に告白とかがあったらそれはそれで対応するけど、誰かが自分のことを好きになってもらっても、自分に影響されない限りその気持ちは尊重してあげているようにする。

 モテる人は相手の気持ちも考えよう。自分に影響がないのなら。それで相手がいい方向に進んでいけばいいことではないか。そういう気配りをしてあげるのも恋愛偏差値を上昇させるカギである。



     知らない人に告白されても   
 行動範囲が広く、恋愛偏差値の高い人であれば、自分の知らない人にも告白されるであろう。特に学校でも入学直後や卒業時期等で後輩に告白されたり、全くの範囲外のところで告白されたりされるであろう。そういう時どうしていいかわからなくなることがある。

 告白された人を一目見て嫌いなタイプなら丁寧な断りを入れてもいいが、なんともいえなかったり、普通の人間関係として付き合っていきたいと思う時もあるだろう。最初から普通の人間関係にするならうまく様子を見て友達パターンにしてしまっていいが、恋愛対象にできそうな人だったらもったいないと思う。もしかしたらその人が今後の運命かもしれない。

 そういうときでも普通、友達から始めましょうと言うが、友達にしてしまうとお互い人間を知るということが欠けてしまうことがある。そういう時は恋愛対象なのだから友達ではなく準恋人としてみなくてはならない。だから友達と言うのではなくてあなたのことが知りたいです。と言うのだ。それでとりあえず人間関係から始めましょうと言えば、相手も納得すると思う。友達と言うと何かランクを下げられたような気がする。そして友達のままで終わってしまうこともある。

 キープをしろとはいっていない。自分の答えがはっきりしていないまま、関係を終わらせたり無理な答えを言っても意味がない。最初から恋愛対象としてみるのであれば、友達関係と言うより人間関係の始まりと言った方が良い。他にも書いたと思うが、人を知るには最低でも3ヶ月かかる。これから本気の恋愛をするにはそれくらいは必要である。その時に相手が再び告白をするか、自分から答えを言うか。それで好きになれなかったら友達関係として付き合っていってもいいし、さよならでもいい。友達関係だったら自然に格下げさせればいい。相手も諦めたら友達関係として付き合っていくかもしれないし、今後あなたにとっていい仲間になるかもしれない。

 しかし、そう簡単に相手を恋愛対象にすることはできないので一つの環境で一回までということか。それ以上だとまさしくキープということになってしまう。それでは恋愛偏差値も下がってしまいチャラ人間となってしまう。



     恋愛タイプの幅を広げよう
 ある程度の恋愛をして自分のタイプの人ともいろいろな経験をした。しかし、何かマンネリ化してしまったというときどうすればいいのか。

 一つのタイプで成功してそのままでもよろしいのだが、自分をもっとレベルUPするため、そしてどこへ行っても実力が出るようにしたい。そういう時は、全く別のタイプからチャレンジしていくのがよい。例えば、年下とばっかり付き合ってみたが、今度は年上を自分のものにするとか。全く知らない所から自分を表現できるようにするとか。そうやって自分の幅を広げていくのである。

 やはりタイプも違うと最初の狙い方やGETの仕方、相手の方も見方、視点が全然違ってくる。今までと全く同じやり方でGETできるかというとそううまくはいかない。外面的なやり方が同じであっても戦略が違って、一から作り上げていかないことがある。そうなると大変であるが、やりがいとしては面白いことである。

 場所によっても全然違う。都会と地方だけでも考え方が違うし、視点も違う。地方だと地元主義的な人がいて実力以外のところで恋愛が発展しにくいところもあるけど、やはり環境が違うといくら同じタイプの人でも今までと同じやり方では通用しないことがある。

 わたくしも幅を広げているので、付き合いたい芸能人はということになると全然見当がつかないような人である。元々そのタイプは第1希望ではない。でもそのタイプに関しては過去にも恋愛関係を持ったことはあるし、案外今までの恋愛経験の中でタイプではないけど告白された数とか比率に関しては結構高かったりしている。

 まぁ本当に恋愛偏差値の実力をつけていれば、どこへ行っても恋愛はできるが、タイプや志向が傾いてしまうことがある。もし自分の今いる環境に自分のタイプがいなくてつまらないと思っているとき、恋愛のタイプ幅を広く持っていれば、そのタイプで楽しめることができる。そしてどんなタイプでも最高な恋愛ができることが恋愛偏差値の上昇である。



   同じ人に何回も告白されることは  
 告白をすることに関して、成功方法や告白の流れ、答えの出し方については告白解説図で説明したよね。では逆に、告白される方の立場はどうなのか。告白してくるのはいいが、断ってもただ間も置かないで何回もしつこく告白してくる人もいるよね。そういう時どうしたらいいのか。

 告白の答えというのは、前にも説明したとおり、いいならOK、だめならNO。そして再び告白してきても1回目に告白された時もよければOK、だめならNO。という単純なことだよね。そして告白の回数に関しても、多くて限度3回ぐらいと書いてあるよね。片思い(本命)〜告白T

 しかし、そのことも無視してやたらと告白すればOKするであろうと思っている人がいる。これは嫌いなのに何回も告白される立場の方だったら嫌だよね。たいていそういうのはチャラ男だけど。しかし、この恋に関しては恋愛の告白パターンを知らないということより、人間としてもあまり能力がないためにそういうやり方しかできないこともある。告白して振られてもまた告白すればOKしてくれると思っている。だが、そんなに人は甘くない。やはり自分に振り向いてくれるなら振られてもアピールすることが必要だ。

 ここではしつこくされた方の対処法がテーマなので、もししつこくしてきたら本当に嫌だったらストレートに嫌いといっていい。そしてプライドを傷つけてもいいと思う。そのためには、場を設けて話をしたほうが効率的にもいい。相手が場を設けることを嫌がれば、それならバイバイと言ってしまえばいいし、ちゃんとした説明でそして相手の欠点等もすべて話をすればいいと思う。それでも相手が付きまとってきたら人間的な問題になる。ストーカーへ発展してきたら警察等で対処できる。やはり好きになった人の要求も聞けない人は、恋愛偏差値どころか人間的にも良くない人だと思う。
2005/2/4 (Fri)





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