学校編悪魔の声が聞こえる〜 byヤギ被告 広島小学生殺害事件
人気AV女優と熱愛発覚 まぁこれは事件でもなんでもないが、話題性があったので取り上げる。
組み合わせは、芸能人ブサイクNO1フットボールアワー岩尾とAV女優「kmproduce」で売っている糸屋めい。別にこのカップルの質が高いとか低いとかはどうでもいいことだが、ただこれは糸屋めい側の売名行為だと言われている。
ここでこのHPのテーマに入ろう。このHPの中に「交際による周りの評価」というテーマで組まれているのがある。これは誰かと交際をすることによって、周りの評価が変わることがあるという話。今回の件でもお互いいろいろな方向で捉えることができる。ただこれを本当に恋愛が成立した上で評価が変わっていくのであればいい。
では、売名行為の評価はどうであろうか。結局のところ売名行為であろうと、別れた時にまた違った評価がされる。あの人はすぐ入れ替わりする人なんだなと。
交際後の評価といえば、羽賀研二が逮捕され、テレビで取り上げられるたびに梅宮アンナがでてくる。これだけでもアンナのイメージというのが勝手に評価されてしまう。
日常でもそういうタイプの人はたくさんいる。それで付き合った数を自慢しているのは恋愛偏差値の低い人。今回の件以外にもどうみてもあの芸能人カップルは売名行為だと言いたくなるような組み合わせはある。本当に幸せになっていくのであれば問題ないが、もし、別れた時のお互いの評価がどうなるかが楽しみだ。
加えて、ある女優をモチーフにしたAVが販売中止になった。「別に」どうでもいいことだが、雑誌にもとりあげられているのでここに付け加えておく。 2008/2/25 (Mon)
ストーカー珍被害 2006年におけるに全国の警察が認知したストーカー事案は、前年比2・3%増の1万2501件だったことが8日、警察庁のまとめで分かった。ストーカーは絶対にしてはいけないこと。だが、ある勘違いによりストーカー扱いにされてしまうケースもある。
例えば、何かつけられているもしくは待ち伏せされていると思ったら、心配をしている親だったとか。近所の人といつも帰りが同じ時間帯で毎日前後にいるとか。親はともかく近所の人であまり話さない人であったら、近くにいてもいちいち挨拶しない。だからといって自分、もしくは相手がいちいち帰る時間をずらしたり、道を変えたりしないだろう。それでもつけられていると意識してしまう人がいる。
恋愛偏差値的な出来事とした例を挙げよう。何年かぶりに知っている人(同級生)を発見し、今後通勤が同じになったとしよう。だが、その人とは当時仲はよかったけど、あまり話することがなかった。それでも何年かぶりに会ったので声をかけたいと思う。だが、相手の顔も少し変わっている。だから「確かあの人だったよな。」と思っているぐらいで決定的な証明がなく声をかけることができない。中途半端に仲がよかった状態だと何年かぶりに会っても話をしないパターンも多い。
そういう状態で、最初出合った時声をかけようとしたが声をかけられなかった。例えば、バスの前後ろとか、電車のホームで10メートル先にいたのを発見した時。バスを降りた時に追いかけて声をかけようと追いかけたが、途中で見失ってしまったとか。それを繰り返しているうちに、ストーカー状態になってしまう。こういう時に相手側は自分の事を覚えているのであれば、反応が気づけば軽い挨拶か、もしくはまた今度一緒になった時にゆっくりと話ができるかもしれない。しかし、相手側は何も覚えておらず、被害妄想が多い人であるなら、いくら以前知り合いだった人でも中途半端な行動をされるとストーカー扱いにしてしまうだろう。久しぶりに知り合いを発見したけど時間が過ぎているので、顔も状況も変わっていて簡単に声をかけることができないことがある。相手も完全に忘れている。あの人だと完全に認識して声をかけようと思ったら別人だった。そうなると自分が恥ずかしくなってしまう。そのためストーカー扱いにされてしまうと何か話が違ってしまうような気がする。
ストーカーの種類はたくさんあるが、その種類に当てはまらなくても同一行動や偶然な出来事から追いかけてもストーカー扱いになる。そこのところが痴漢と同じ、してもいないのに自分の不自然な行動により罪となってしまう。こういうことも気をつけていくことが大事だ。 2008/3/10 (Sat)
紅白歌合戦 DJ OZMA騒動 これは誰もが目を疑った。後ろにいる人ってもしかして裸?第57回紅白歌合戦で出場した「DJ OZMA」のバックダンサーが裸の衣装で踊っていたという事件。これに対し1000件以上の苦情がNHKに寄せられ、海外でもニュースが流れた。数日後には「DJ OZMA」側から謝罪をしたが、これにはどういういきさつでこういう経緯になったのか。OZMAとNHKのことだけではなく、日本全体を考えながら書いていきたい。
「DJ OZMA」のデビュー時のキャッチフレーズとして、「日本を元気にさせたい」ということがあった。彼らは歌を通じて表現することにより元気パワーを作り上げていった。デビューから数広い年齢層から支持されていき大人気となった。「DJ OZMA」の曲は、主に韓国の歌をカバーしていて紅白で歌ったデビュー曲も韓国で大ヒットした曲である。そして歌を歌うたびにものすごい大人数で踊り叫びまくる。普通だと3,4曲ないと表現できない表現を彼らは1曲でまとめてしまう。
今の世の中は暗い話題が多い。それでも「DJ OZMA」は世の中を明るくしていくことが使命となっている。だが、人それぞれの元気にさせる標準みたいなものが定義もされていない。今回の件も法には規制されている部分でも現実問題もっと激しいものが流出しているし、それが快楽となっている人もいる。逆に言うと「DJ OZMA」側から見ると紅白で自分の表現ができることをチャンスと感じていたのではないか。だがそれが現実問題いいイメージな方ではないのでクレームが付いたのだが。
クレームをするほうも一つの感情だけでのクレームはおかしい。小学生に悪影響だとかHNKの対応が悪いとか。それでも紅白は白組が勝ったし、視聴者からの投票参加も白が圧倒的に勝っていた。本当に「DJ OZMA」がやったことが間違っていると思うならいくら他の男性の歌がよくても白には投票しないと思う。
よく考えてみると、そんな偽裸のボディースーツよりも「エロカッコイイ」を流行らせたアーチストの方が完全な生で露出している。また写真集業界では「小学生Tバック」が流行している。本当ならこちらのほうが日々のクレームとして持ち上がるものではないか。そして小学生への影響にもかなり与えていると思う。
ただわたくしはこの影響により性犯罪が減少すればとてもいいことだと思う。悪いイメージはすべて悪い方向へつなげてしまうのがこの世の中のおかしいところである。これを機に小学生には性について正しい知識を伝え、大人にはもっと性について考えさせるようにもっていけばいいと思う。性事件についても性の欲望により起きるものだから今回のことで少し日本人全体の性欲が満たされていったとプラスに考えればいいのではないか。 2008/1/11 (Thu)
飲酒運転により逮捕 (あの人は今) 今回の事件は恋愛がらみによる事件ではないが、登場人物が元同級生なので事件編(あの人は今)で取り上げる。
まず事件の内容だが、ある日の夜中、容疑者が運転していたところを警察に検問された。警察の調べによると、容疑者はその日飲酒運転をしていて、さらに容疑者は無免許(以前免許の取り消しを受けている)の疑いがかかり逮捕に至った。
それで容疑者はどういう人なのか。わたくしとは高校が同じであるが容疑者は途中退学をした。母校はサッカーがとても強かったので各地からサッカーがうまい人が集まってきていた。容疑者はその1人であり(某Jリーグユースに所属)、プロ野球でいうとドラフト1,2位候補になるくらいの人だった。しかし、途中でサッカー部を退部し学校を退学していた。
では、日常生活はどうだったか。恋愛から見るとガキ大将的な存在だったので「あの人は今、その1」と人と同じタイプである。これも高校生活からの欲望パターンによる付き合いなので恋愛偏差値とは程遠い。結局サッカー以外なにもできない人なのでただのチャラ男である。だからサッカーをやめても切り替えができずにそのまま退学していった。
何かの強豪校となると毎年優秀な選手が入部してくるが、ドラフト1,2位候補だった人がピタリと辞めてしまう人がいる。わたくしの代も入部時に有力だった人が全員退部し退学していった。中学の時は有名な選手だったかもしれないが、高校で特に何かがあって辞めたというわけでもないのに、なぜか1年で天国と地獄へ進むような道になっている人がいる。そういう人が、今後表舞台に立つようなことがなかったら中学の時が人生で一番輝いていたということになる。
事件の話に戻ろう。もし容疑者がサッカーを辞め退学してから特に何もしていなかったのなら、本当に中学のときがピーク時であり、そこからどんどん下っていったということになる。それで一度は免許を取得しても取り消され、飲酒運転により逮捕される。おそらく取り消しになった理由も飲酒運転であるだろう。現在の道路交通法に照らし合わせると、飲酒運転は一発で免停または取り消しになる。そして無免許で二重罪となる。酒酔い運転で50万円以下の罰金、もしくは懲役3年以下ということになる。
今日この頃、飲酒運転による事件が多発している。会社でも飲酒運転による事件を起こした場合、解雇するという所も増えている。お酒と運転のことはこのサイトにも触れてあるが、飲酒運転は自分ひとりだけではなく、周りにいる人全部が被害者となる可能性が高いので自分勝手による飲酒運転は許せないものである。 2008/11/8 (Wed)
岐阜中2少女殺害事件 この事件は女子中学生が交際相手の高校生に殺害されたという事件。これも恋愛がらみの事件である。この二人の関係は少年と少女の兄が同じ学年(同級生)であり、少年とその兄は遊び仲間であるという。そこから関係が広まり2,3年前から交際をしていたという。年齢差もたいした差ではなく、学校でいう先輩後輩関係でもあり普段でも一日一回は顔を合わせられる状態である。だが、4月になって殺害者は高校へ行き離れ離れになったことは事実だ。
この学校では卒業するにあたってあることが流行っていた。それは後輩が好きな先輩からジャージをもらうことである。そのジャージを渡すという呼び出しから殺害へとつながってしまったのであるが、警察はそのジャージのことと二人の関係においてトラブルになってしまったといわれている。
二人の関係はギクシャクしていたらしい。その経過が少女のブログに記載されている。最初のうちは少年のことも書かれていたらしいが、だんだんと交際のことも記載されなくなった。以前少女は少年と東京へ行き、その東京で取った写真は掲載されていた。だが、少年のことについては書かれていなかった。
いつのまにか少女はある別の男子からジャージをもらっていた。そのことの喜びもブログに記載されていた。少女は別の男子のことが好きだったのではないかと言われている。少年の方はこのことを知った時点で殺意を実行しようと思ったのだろう。だが、友人の話によるとこの二人は特別交際をしていたという感じではないと言う。
この事件はこのサイトにも載せてある町田での同級生殺害事件と同じ未成年の事件である。人を殺害するということに関してはここで論議することはしないが、今回ここで説明したいのはその殺害された場所を問題にしたい。その場所は以前パチンコ店であり今や廃墟となっていた。そういう場所はよく子供が秘密の基地にしたり恋愛でいうと二人の秘密の場所であったりするのである。地域の方も気にしてはいたが、警察側も反応を示していなかったので特に対策をしていなかった。だからといってそのような怪しい場所をほったらかしにしておくのはいけないと思う。もしかしたらそういう場所がなかったら動機に至らなかったかもしれない。そのような場所を作らせない地域活動を積極的にし、それに対応する警察や政府がしっかりしないと青少年犯罪というのも減っていかないのではないか。 2008/4/24 (Mon)
元モー娘の未成年喫煙事件 このサイトはモー娘の登場により社会現象を起こしたため、この社会現象の過程を音楽界だけでなく、教育界をはじめ日本全体に恋愛革命を起こすことによって日本を変えることができるのではないかと思い、HPを立ち上げたのである。だが、その核となるものが事件を起こしてしまうと話が混乱してしまう。
今回、元モー娘メンバーが未成年にもかかわらず、喫煙をしたということが問題になっているのであるが、これは完全な自己責任である。自分がどういう立場に置かれているのか、自分の行動によってまわりにどういう影響があるのかしっかり理解していない。そこの指導に関しては上のスタッフの話になってしまうが、モー娘を卒業して自立したとき自分が考えなければならないことはあったはずだ。
やっぱりアイドルはダメだとか、モー娘みたいなものはクズだと思う人がいると思うが、ここですべてを否定してはいけない。事件の解明はここではしないが、今までの実績があった上での今回の話であるから事件と実績は別ものである。本人の意思によりこういう方向へいってしまっただけである。ただ今現在若い人のお手本になっている人がそういう事件を起こしてしまったことによりファン等を裏切ってしまった。それは事実である。
ここでわたくしが皆さんに伝えたいことは、そのそれぞれの人がもっている実績を今後どうしていくのか。その実績をもって今後ともその能力を発揮していきたいときどうしていけばいいのか。そこがこのサイトの焦点であり、恋愛革命をしていくにあたっての過程である。今回の事件はその実績を持っているにもかかわらず自分の自己責任でやってしまったことだから、これを読んでいる人はそうならないように自分の道へ進んでいってもらいたい。ではどうしたらいいのか。これは別のテーマで書くことにする。 2008/2/10 (Fri)
町田女子高校生殺人 同級生殺害事件 この事件は、女子高校生が同級生だった同じ学校の男子生徒に殺害されたという事件。これも恋愛がらみによる事件だったので殺害の動機の中身とこの恋愛状況もLOVE論で説明することができる。男子生徒は女子生徒に好意を寄せていたらしいが、その惚れたきっかけがこのテーマの焦点である。
男子生徒は合唱コンクールや高校受験をする際、当時同じ学校だった被害者から、「頑張って!!!」という声をかけられたことから始まる。「初めて言葉をかけられ、以来少し気になる女の子になった。」と男子生徒は供述している。 これは一つの恋愛パターンとして昔から存在している。クラスの中であまりなじんでいない人がクラスの女の子に声をかけられて優しくされると、声をかけられた側は声をかけてくれた人に好意を抱くようになるパターンがある。これはクラスという枠だけでなく、普段家族以外の異性と接する機会がない人でも、何かのタイミングで異性の人から優しい言葉をかけられると恋に落ちてしまう傾向がある。ある学校へ入学したときに初めて声をかけてくれた人が、先輩・クラス問わず、異性の人でそれがきっかけにより一目惚れしてしまうというのも同じパターンとして考えることができる。
そこでお互いの捉え方に勘違いが起きる。男の方は声をかけられたので何か脈があるのかと思い始める。ところが女子生徒の方はたまたま同じクラスで困っている人がいるというか、同じクラスという共通点があったということもあって、性格の優しさにより声をかけただけである。例えば、ファンと有名人の関係で有名人がたまたま通りかかったところに誰かが何かをしていて、そこで有名人がファンサービス等で「頑張って!!!」と声をかけたとしよう。それがきっかけでファンになるというパターンがある。心理的にはこれと同じような感じである。これが異性関係による出来事だと恋という方向へ進んでいってしまうことがある。
被害者も殺害者もクラスではどういうキャラとして存在していたかは分からないが、声をかけた女の子はクラスでもとても明るく誰とも優しく人気のある生徒だったなら、殺害者だけでなく他の生徒も殺害者と同じような人に対し、タイミングによって誰にでも同じような声をかけていただろう。そして声をかけられた人たちはその人たちの生活状況によって声をかけてくれた人に好意を抱くようになっていただろう。そうやって密かにクラス一番の人気者となるわけだが。もしかしたら他の同級生の中に殺害者と同じきっかけにより、被害者に恋をした人もいたかもしれない。
そして高校へ入って無視されるような感じを受けたため、恋から憎しみという気持ちになって殺害という方向へいってしまったのだが。これはストーカー行為の一部の動機と似ている部分がある。男子生徒は女子生徒のストーカーをしていたどうかはわからないが、殺してやると思ったころからは女子生徒の行動を調査してタイミングを狙っていたのだろう。
二人との関係について説明しよう。二人との関係でもすごく仲がいいわけでもなく、連絡も取り合っていない。女子生徒が前に書いてあった性格の人であったなら、声をかけたからといってその人にアプローチを仕掛けるとかそういう不自然的な行動ではない。高校生になって同じ学校だったとしても特にすごく仲が良くないのであれば素通りになってお互いの人間の輪へと進んでいってもおかしくない。だから今回の経緯に関しては無視というより、元々仲が良いわけではないので女子生徒からみれば知らない人に声をかけられたと同じ感覚だったのだろう。これもファンが有名人の声をかけられて今度はこっちから話しかけようと思ってあるところで話しかけたとしても対応してくれなかったという状態と同じことだと思う。自分ではその気がないのにたまたま声をかけたことがきっかけで惚れられてしまい、殺されてしまうのだから、相手にとってはとても迷惑なことである。でも恋愛は好意がなくてもどういうきっかけで恋に落ちてしまうのかは分からないし惚れるのも自由なので何とも言えない。それでも結局は一方的な感情により事件が起きてしまったということだが。
こういう事件が起きて、最近の若い人の心理や行動について研究し今後このような事件が起こらないように解決策を考える人がいる。でもこれは若い人の心理や行動に関する話ではなく、完全な恋愛パターンによる事件なので学校教育や若い人の心理や行動から見ても簡単な解決策は見つけることができない。事件の発端が何か特別なパターンにより起こった出来事であれば、そのパターンから容疑者の心理や行動を調査してこれからの解決策を作り、再びそういう事件が起こらないような教育をどんどん組み込んでいけばいいと思う。 2005/11/16 (Wed)
恋愛欲望からの監禁事件 最近、恋愛がらみによる監禁事件も多発している。たいていは何かのきっかけで男が女を捕まえて、自分の独占物とするために監禁をし男の欲を満たしているのだが、これは完全な犯罪である。
事件の一つに、出会い系サイトからがきっかけで男と女が会う。出会いサイトで普通のデートをするのなら構わないが、監禁事件のほか金による取引から女の人の裸写真を取ったり、Hをしたりする人もいる。これも完全な性犯罪であり、発覚次第即逮捕される。性犯罪と監禁することとの違いは、性犯罪はお互いに需要があるが(本当はそんなことを言ってはいけない)、監禁は男の一方的な行為である。
女を監禁するような男の心理状態は、恋をしたい、そして出会った女を自分のものだけにしたい。自分がその女の上に立っていたい。自分の言うことを聞いてほしい。いわゆる独占したいということだ。では何でそんなことをするのか。そういう人は心の中で寂しいというものを持っているのだ。誰かに相手されたい、誰かといっしょに何かをしたいというところから発展していって、誰かを自分の物にしたい、独占したいという事になってしまうのだ。
これはどの異性恋愛事件でもそうなのだが、男は不自然的に誰かと相手したいために絶対に自分より弱い立場の人を捕まえて自分を上の立場にしようとし言いなりにさせようとする。今回の事件も女性は高校生であり、男の方も立派な社会人といってもいいだろう。男の年下願望と女子高校生の年上願望はほかのところにも書いてあるよね。
今回こんな事件が起きたことによって事件のきっかけにもなった「出会い系サイト」にもある程度問題があるだろう。そして監禁方法や手錠をつけて縛っていたということについては、ある業界のビデオでも公開されているシーンがあるので、いくらフィクションでも犯人はその時の思いつき+ビデオをみて考えついたかもしれない。一つの監禁事件については、犯人側の状態も元々おかしいかったというのもある。だが、愛を求めに危なそうなところへ行く女子高校生も問題がある。 2005/5/20 (Fri)
ストーカー恋愛 恋愛がらみの事件の中にストーカーも含まれる。これも立派な犯罪なのだが、恋愛という観点から見たらどういうことなのか。事件は犯罪だが、きっかけは恋をするということから始まる。ここではストーカーする人の心理というより、恋愛能力としてのストーカー行為はどうであるか書いていくことにする。
ストーカーになる最初のきっかけは、その人を好きになることである。これは普通の恋でも当たり前のことだが、ストーカーはその好きになる気持ちが変な方向へ行ってしまってストーカーという行為へ走る。まず恋をするとき第一に誰かを好きになり、その好きな人と○○したいということから始まるのであろう。そしてあまりにも好きな人との距離が遠すぎて何が何でも距離を縮めたいと思いストーカーへと走るのであろう。ところが恋愛偏差値が高い人なら、好きな人と距離が遠くても無理やり距離を縮めようとはしない。どこかのタイミングを待って距離を縮めようとする。だが、ストーカーになる人はすべてが不自然に行動をし、尾行をし始めるだろう。
やはりストーカーになるというのは、恋愛能力としても低いのである。そして相手に許可等が出て(SP、ガードマン等)、相手の人権を尊重した上での尾行なら許せると思うが、ストーカーは相手の人権を無視している。例えば、仲のいい知り合いがその異性の女の人に何かがあるのではないかと思って尾行を行い、相手の了解を得た上で後ろにつけているのは構わない。しかし、ストーカーは相手の認識もなく、本当に知らない状態で尾行をしている。そして相手にも恐怖感を与える。しかし、ストーカー側は恐怖感を与えているとは一つも思っていない。
恋愛として普通に人を好きになり、その人と何かをしたいときは最初に話しかけたりしようとするだろう。しかし、ストーカーは相手との距離が遠いか、話しかけても無視されたりして、「何だよ」と思い、ストーカーへ走るのだろう。ただそういう理由になってくるとストーカーになるというのはきっかけが普通の恋愛で恋をするということになるが、実際には違う方向になっているのではないか。いろいろな種類があると思うが、相手に恋をしているというより、相手に復讐してやろうとという感じが取れる。
ストーカーの最終目的はその人を独占したいということだと思うが、外見には何か違うように見える。人を困らせてまで独占したいのか。そうなると恋愛としても人間関係としても何か話が違ってくると思う。もう一つ、もしストーカーをして成功し、一緒にいられるようになったのならどうなのであろうか。おそらくストーカー行為まで走ってしまうと相手と○○したいというより、ストーカーをしている快感の方が楽しくなっているのではないか。だから成功をしてでは何をするという目的というのも外からはっきり見えない。ストーカー側は何で自分の気持ちが届かないのかと思い、尾行すれば何とか自分の気持ちが伝わると思っているかもしれないが、気持ちを届かせるフェアな方法はたくさんある。やはり、さびしい人や人の接し方が分からない人が恋をしたときにストーカーへと発展していくのではないか。 2005/4/8 (Fri)
大学生の事件について 最近、スーフリをはじめ大学生による異性がらみの事件が多発している。ではなぜそんな事件が起こるのか。大学生については学校編にも書いてある。事件の経緯、きっかけ、動機についても実はこのホームページの内容にそのまま当てはまることが多い。では、そのなぜこういう事件が起きるのかを内面的説明しよう。他のテーマに書いてあることを振り返りながら説明していこうと思う。
2004年12月の始めに発覚した事件について。
これは、サッカー部員が当時15歳だった少女を強姦したという事件。15人が逮捕された。
この経緯についてすごくこのサイトと当てはまっているものが多い。
まずは、少女はサッカー部員が町でナンパをしていて捕まえた人らしい。少女はすぐに逃げたらしいが、電話番号は交換したらしい。
ここで一つ目になぜサッカー部員はナンパをしたのか。なぜ、15歳の少女だったのか。
サッカー部員は確実なレギュラーではないらしい。高校まではずっと試合に出て活躍していたのであろう。ところが試合に出られなくなった。高校生活もサッカー一筋であったであろう。出身校もサッカー名門の学校である。
わたくしが言いたいのは、まず最初に思春期による調査によると異性の体を触ってみたい、接してみたいというデーターが中学高校の間からすごく願望が伸びるというグラフが出ている。これは何をしていようと人間全員が思っている願望である。その願望も我慢してサッカーをしていたのであろう。
そしてなぜナンパなのか。ナンパに関しては知らない人に声をかけるということができるなら誰にもできることである。そして恋愛能力が無くてもナンパさえできればそれでいいと思っている人がいる。 片思い(本命)〜告白T
ではなぜ15歳の少女なのか。これはわたくしのサイトに当てはまっている。その自分に恋愛能力、ナンパ力、人間力が無いため年下だったら口説けるであろうという心理が働く。そして少女の方もいろいろな意味で町を歩いていたのだろう。
何日後、少女は恋愛関係で悩んでおり、サッカー部員に電話をした。
ここで2つ目になぜ少女は電話をしたのか。
これもサイトの内容に当てはまっている。この年から見て年上というのは、一つの憧れでもある。高1のクラスにいても年上を好む人は3割ぐらい入るだろう。やはり同世代の人と比べて魅力的に見えるのであろう。そこで大学生である年上の人に頼ってみようと思ったのであろう。学校編
その後に例の事件が起こってしまったのだけど。
これは前にわたくしが書いた内容に一致している。成年者のロリコン化、女子中高校生の年上の憧れ。その二つの関係がうまく収まったことではないか。今回の事件にも限らず、社会人と高校生という組み合わせが日本全国にもたくさんあると思う。
サッカー部員の方は試合にも出られずにうっぷんが溜まっていたのであろう。そして性欲を抑えながらサッカーをしていたのであろう。その人にとって見れば、サッカーを取ったら時代遅れになるような人のなってしまうのであろう。それを穴埋めするために今回の事件に走ってしまったのであろう。
結局、事件を起こした人たちは全員退学。サッカー部も相当な処分を受けた。こういうことが起こらないように再発を防ぎたい。
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大学生の事件その2 某大学、野球部が痴漢をしたという事件。4人が逮捕された。これも大学界、そして野球界に衝撃を与えた。
一人は痴漢の常習犯だったらしい。しかし、痴漢というのは窃盗と違って証拠が残らないのが難点だ。その場で見ていても相手がただ人ごみの中で触れてしまっただけだといったらそうなってしまう。その触った服の指紋でも取らない限り触り方がどうだったなんてわからない。
これも前に挙げたのと同じで犯人の生活状況も全く同じである。性的な理由は同じであるが、野球部の場合、高校野球連盟の規律も厳しい。これも前のテーマで挙げたが、そんな規制をするから性欲等にも影響すると思う。
スポーツジャーナリストや関係者がなぜそのようなことが起こるか解説しているけど、わたくしから見れば不十分な答えではない。やはり元の高校生活等からすべての事柄が出ていると思う。そういう事件がおきないためにも学校教育を始めすべての関係しているものに修正していかないといけないと思う。
事件を起こした常習犯は裁判で懲役2年を言い渡された。
2006年1月にも関西で大学生による有名部員の性犯罪が勃発した。
若年層による幼児の虐待 最近、若い年層による虐待が増えている。虐待はいろいろなところで起きているが、ここでは特に若い人での子供による虐待について書いていく。よく未成年のうちに子供を産んでいる人がいる。それでふつうに暮らしている人はいいが、そうでない人もいる。やはりそれは経済的な理由からそうでなくなるひとが多いと思うけど。やはり自分自身の人間としても力も関係しているのではないか。やはり結婚して子供がいる以上、恋愛というのも絡んでいる。
その早いうちから子供を産むという行為は否定しないけど、子供を育てる以上あなたがしっかりしているかが問題である。それを恋愛面からみると若いうちにいろいろなことをしたいのにそれを我慢して子供を作るのか。そうではないだろう。やはり若いうちにやりたいことはたくさんある。恋愛だってその一部だ。このサイトは恋愛偏差値というテーマなので本当に理想の恋愛をして消化した上で結婚をしているのか。子作りと自分の欲望の順序が逆になっている人がいる。
よく、高校を卒業してすぐに結婚をして子供を作る人がいるが、今後一生幸せでそれはそれで構わない。ただ、ほかに自分がやりたいことがあったのか。それとももっと恋愛したかったのか。疑問が残ることがある。自分を作ることからいきなり子供の成長を作ることになるから、それで欲求不満になることはないのか。
恋愛の発展から子供育てるという矢印関係が一致していないから子供がじゃまになったりするのではないか。子供を作るというのは、恋愛からHまでそれまでの過程も幅広く関係している。そこをうまく流れによって子供を作っているのか。
虐待に関しては、ほとんどの理由は経済的な理由から起こるものだと思うが、その時に自分が何かをしたくて子供がじゃまになったという理由もあるのではないか。最近、できちゃった婚や妊娠しても子供をおろすというパターンが増えている。やはり、自分自身の人間をしっかりし、恋愛の中から結婚をして子供を作ることが一番ベストである。結婚に関しては社会人編で書いてあります。 社会人編〜結婚
2005/1/26 (Wed)
痴漢発生電車と無意識によるファション 関東地域の電車で警視庁から痴漢の検挙が多い電車が発表された。やはり痴漢の多い電車は毎年のごとく多くて痴漢でも有名な電車としても知られている。でもよく朝っぱらから痴漢なんてするよなと思う。この暇人が。
その中で一番多いのは、埼京線と中央線。この二つの電車も東京都内を走り、ここのサイトのヨドバシ地図でも載っている。埼京線は埼玉県の川越から大宮〜池袋〜新宿間を走っている電車である。最近では、大崎からお台場の方まで直通運転している電車である。中央線はヨドバシでもおなじみの電車である。♪〜真ん中通るは中央線〜♪ヨドバシ地図
特に痴漢の被害者は女子高校生が多いのだが、大学生による痴漢事件も中央線である。この二つの電車だけではなく、その他の検挙数の多い電車についても朝のラッシュはすごい乗車率である。200%は超えているだろう。その中に入ると次の駅の扉が開くまで身動きも取れない状態であり、駅に着いても降りることもできなくなりそうな状態である。そんなギューギュー詰めの中で痴漢が発生しているのである。実際にその行為がされていても気づかないことが多い。それだから痴漢による犯罪が増えてしまうのだが。
対策として電車会社のほうは、女性専用の車両を設けたりしているのだが、効果があるのかないのかわからない。東京都内にある私鉄電車のほとんどが朝ラッシュ時での女性専用車両を設けた。そして当事者とされてしまう男性も痴漢行為をしないため(ならないため)に手を上に上げておくとかいろいろなことが言われている。そこでわたくしの本題が出てくるのだが、やはり人間は人と接している以上、ファションに気を使うのである。人に見てもらいたいという願望もある。痴漢されないように痴漢されない服を着ろといっても、なかなか着てくれるとは限らない。服を着る以上、女性は美を求めてしまう。
やはりそのような服を着るということは、無意識の中で誰かに見てもらいたい、自分を表現してみたいということではないか。そうでなければ、その服を着る意味もない。決められた服ではなくて、自由に着ていいという条件だったら絶対に自分を最大限に生かせる服を着るだろう。決まった服装でもその中からうまく自分の表現を出せるように着こなすだろう。わたくしもどんな状況でもファッションだけは気にする。やはりこれを着ていれば、自分の表現ができるとか、かっこよく見えるとか、そういうことは何でも優先的に考える。
そこで少しでも痴漢の対象になりそうなカッコになると狙われてしまう。これは男の見方、女の見方あるが、結局は人にそのカッコを見てもらいたいからそういうファションをしているのではないか。そこで少しでも露出をしていると、痴漢側の目的物に手に行きやすそうだから、欲望に負けて痴漢に走ってしまうのではないか。女子高校生のスカートが短いというのも結局ファションから着ているのではないか。それを露出と見て痴漢する側は狙ってくる。わたくしから見れば、前にも書いたロリコン現象のことにより、高校生のほうが自分より弱いし若いから狙うのだろうといいたくなるが。
結論は、発生しやすくしている電車側のほうも悪いが、相手を誘い出すようなカッコをしているのもいけない。女性側から見れば、これは無意識の話になっているので「そんなつもりじゃない。触るのが悪い」と言いたくなるが、服を着るにはということをはじめから考えてみるとそうなってしまうのではないか。とにかく女性の皆さん、痴漢されないような服装をし、もし痴漢されたらおもいっきり声をあげてください。そして周りの人に協力してもらい、痴漢を撲滅いたしましょう。

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