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 文章について指摘されることがあるが、これは小、中学生から内容が難しいと言われている事と、直接アドバイスとして話し掛けてる雰囲気を味わってもらいため、わざと口語言葉を入れながら書いている部分があります。ご了承ください。
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   両思い〜交際中



    デートの種類、仕方   前編  
 皆さんは、どのようにデートをしているのかな。デートで歩く時は女性が左側の方がよいとか手をつなぐ時も男側の手を前にするとかいろいろなことがあるけど、デートの種類として大きく分けると2つのパターンに分けられる。それはどういうことなのか。前編では重要な話をしたいとき。そして相手の心や性格、人間性を一回のデート中で理解することを主に取り上げていきたいと思う。

 まず一つ目は、
遊園地やショッピング等へ行く娯楽を使ってのデート。これはただ二人で楽しんで遊びたいというならどこかの町やデートスポットへ行って思い存分はしゃいで来るだろう。くわしくは後編に書いてある。

 二つ目は、
一つの場所でくつろぎながら話をするパターン。この場合、すごく話をしたい時や見つめてあっていたいときこの方がいいだろう。前のパターンだと色々な話はできるが、重要な話や会話によって相手がどういう人か知りたいときは、動きながらやにぎやかな場所だとなかなかできない。だからあえて普段のデートのやり方を変え、この方法をすることによって、デートをうまくやっていくことができるのである。

 町を歩きながらの観光や買い物等だと世間話はできるが、ゆっくりとした話や自分をアピールするような話はしにくい。その場所に合わせて自分は、「〜何だよ。」と言っても流されることが多い。一つだけ落ち着けるのは、観覧車ぐらいか。観覧車なら重要な話ができるが時間は限られている。

 ドライブによるデートはどうなのか。これは二人の空間にいるのだが、一人は常に運転しているので話に集中することはできない。だから重要な話をするというのはできない。しかし、車だとすぐに移動できるので静かな場所へ行って、雰囲気のいいなかで車を止めて二人で重要な話をすることはできる。最悪なのは運転してない方が帰り等で寝てしまうこと。デートの雰囲気を壊すことはないが、運転側はちょっと寂しい気がする。

 何かを観戦しに行く(スポーツ観戦)ということはあるが、これは基本的に何かを見る、間接的に楽しむというのが前提なので二人の中でゆっくりとしたことはできない。でも野球の珍プレーでカップルが抱き合っているシーンはあるけど。

 一つの場所で長い時間いるのはつまらないが、その人を知るというにはこういう機会がないとわからない事が多い。食事をしながら長い時間話することはできるし、意見など、討論もすることができる。ただ遊んでいるとあっという間に時間がたち、楽しかったというだけしか残らないことが多いけど、時にはしっかリ話をすることにより相手がどういう人かすぐにわかるようになる。時間がないという人だと、ほとんどが食事しながら話をするというパターンが多くなってしまうだろう。環境がお互い違っていたり、なかなか会えない人たちだったりそれだけでもデートを成立させている人はいる。学校の放課後もこちらのパターンである。

 どちらのデートパターンも相手の人間性や性格等を見抜くことはできるが、相当な恋愛能力がないと遊びながら相手の特徴を気づくことはできない。やはり遊びながら人を知るのは難しい。

 よく初デートでデート系の本、雑誌を読み、すごい予定プランを考えてデートを実行する人がいる。ところが、そのプランでいこうとするから、ひとつの失敗をするとプランを元に戻そうとしどんどんへまをして結局最悪のデートとなり、失敗をして自分の表現の出せずに別れてしまうということがある。デートというのはマニュアル通りにはいかないのである。デートの仕方というのも前から考えず、当日お互いが会って決めることもOKである。前日の出来事によってそのときの気分というのもあるしね。

 結論を言うと遊んでばっかりいると相手のことが本当に理解しにくくなることがある。しかし、話ばっかりしているとつまらなくなる。一番いいのは明るいうちは娯楽をし、夜にはたくさん話をする。ところが、お互い都合もあるしスタミナの問題もある。だからドライブの帰りに寝てしまうのだが。デートはこのパターンの片方ばかりだと行き詰まっていく可能性がある。いいカップルになるには、お互いの性格を合わせてどのような配分でバランスよく、2種類のデートをしていくのか。この2種類のデートをうまく使い分けることでベストカップルというものが見えてくる。


デート場所に関してはこちら→→→ヨドバシ地図、電車でデート 、 ドライブデートスポット
後編は→両思い〜交際中U



     自分に自信がなくても〜交際編
 初恋や初付き合いなどでやっと片思いが通じて交際することになった。しかし、何していいかわからない、もともと無口な方だから何話していいかわからない、だけど相手には不安にさせたくないし関係を続けたい。というようなことはないか。

 せっかくの夢が叶っていろいろしたいと思うが、なかなか進めなかったりする。特にずっと片思いで、いざ一緒にいるようになると緊張をしたり、今までの理想と現実の差に困惑してしまい、気持ちだけで満足してしまうことがある。そういうときの対策はどうであろうか。

 一つ目は、気持ちだけが前にいって話ができない場合。恋愛偏差値の高い人だとその人の性格をみてくれるので、緊張しているなとか恥ずかしがり屋なんだなとわかってくれる。しかし、普通の人だと無口でつまらない人と思われてしまう。そういうときはまず、自分のことを理解してもらえる話を最初にすればいい。自分が相手を好きになった過程話でもいい。それで納得してくれればいいことだし、相手にだんだんと慣れていき、長い過程でみていけばいい。

 言葉のセリフで言ったら、
「緊張しているから(自分恥ずかしがりだから)そこのことをよくわかってね。」
 みたいなことを言えば、相手も理解してくれるはず。

 二つ目は、とにかく一緒にいたいという場合。自分は話が得意ではなくてつまらなそうな人だけど、気持ちだけはあるという人。これも最初に話が得意ではないということを言えばいいのではないか。そしてデート場所を人混みのような場所ではなく、二人でいて静かな場所、公園のベンチや映画館、二人だけの世界が作れそうな場所がいい。そしてベンチだったら座っているだけで肩を寄せる。そして何も言わずに時間だけを進ませる。それだけでもいいと思う。いちいち動く(ショッピング等)ことが交際(デート)ではない。それだけでも愛は通じている。

 言葉のセリフで言ったら、
「とにかく一緒にいて。こうしているだけで自分は幸せだから。」

 どちらにしてもまず自分の性格や状況を理解してくれるようにすればいい。お互いのことを理解して交際を進めていけば必ずいいカップルになる。最初は緊張していても1ヶ月、2ヶ月と時間が過ぎていけば、慣れてきて普段の自分を表現できるようになるはず。セリフはあくまでも例です。それに近いことを言えば、相手も理解してくれると思います。



    価値観について
 交際することによって価値観というのが交際を成功するためのひとつのカギともなるよね。では価値観の違いはどこで生まれるのであろうか。

 まずひとつは学歴。学歴が違うとすべての考え方が違うことがある。案外、意見がすごく合わないことがある。これはどちらか一方が知識不足で対応できないという部分がある。

 二つ目は年齢による経験。これは二人の年齢差が離れていなければ特に問題はないが、世代が異なり、5,10と離れていると生活の経験数もだいぶ違ってくる。時代の流れや物の流れ、その物による価値観の違いも違ってしまうことがある。今は携帯電話やパソコンはあたりまえのように使っているが、10年前だったらどうであろうか。その時の生活意識でもぜんぜん違うと思う。今や誰もが携帯電話を持っている。今の携帯に関する価値観と10年前の価値観ではぜんぜん違う。もし平成生まれの人に10年前の携帯、パソコンの価値観をいっても通じないであろう。

 女子高校生が年上を好むことを書いたが、価値観はどうであろうか。そんな価値観まで考えて付き合いをしないと思うが、それでも価値観はぜんぜん違うと思う。だから本当の恋愛とはいえない部分があるが。社会人になると年齢幅が広くなる。10以上離れているカップルも珍しくない。そこでひとつの欠点が年齢による経験の価値観である。どうしても年上の方に経験数が多いからどうしても価値観が違ってくることがある。それでも順調に交際をしているなら問題はないが。

 年齢や学歴がなくてもしっかりしている人もいれば、学歴と年齢が比例していない人もいる。恋愛偏差値の高い人は人それぞれの価値観をすべての視点から見られることができる。世の中ひとつの視点でしか価値観を見られない人が多い。どうしても価値観が合わなくて相手と話が合わない、つらいときは早いうちにすれ違いへとならないうちに別れを告げたほうがいいと思う。お互いのいいところ、悪いところを見つけながら価値観を合わせていけばいいと思う。そうすることによりお互いの恋愛偏差値も上昇させていくのである。
2005/2/27 (Sun)



   生活態度による価値観の変わる瞬間  
 他のテーマの「価値観について」では最初からお互いの環境が違う状態での価値観の違いについて書いた。今回は同じ環境から自然と価値観が変わっていく様子を書いていこうと思う。よく人間関係でも仲がよかったのに自然と離れていく人たち、話をしなくなる人がいるよね。恋愛の場合、恋人のことは好きなのだけど、何か嫌になった、恋人と接していても疲れてしまうということがあるよね。これは新しい環境や新たな人間関係ができたとき、今の自分の周りと比べてみると恋人のほうが劣っているように見え、思考が変わって恋人を恋人と見られなくなることがある。これはどういうことか。

 まずは学校生活の光景を見ていこう。あるクラス友達と仲良くしていたが、けんかをしたわけでもないのに急に話をしなくなることがあるよね。嫌いになった、飽きた、つまらなくなったとか一方的な感情的理由は除いて、自分が成長して人間関係も増えていったとき、やはり今までの自分の周りと今の自分の周りを比べてしまう。そして今までの自分の友達も今の自分といっしょに能力的なことも成長していないと自分と合う友達ではなくなってしまう。そこで価値観の差が出てきてしまい自然と話をしなくなる。好きな人に告白をし、友達にそのことを相談した。そしたら友達が好きな人を否定したり、自分が好きな人の方へ走ってしまうと、自然に友達と話をしなくなるパターンもある。これも告白したことによって考え方が変わったり、恋愛をすることによって価値観が変わってしまったのかもしれない。同時に友達も別のところで恋愛をしていれば、今まで会話は続いていたかもしれないが、自分は進んでいって友達は進んでいかないと、いくら仲のよい友達関係だったとしても、自然と価値観が変わってしまい話をしなくなることがある。

 社会に出ても同じような傾向がある。一番大きなことは高校を出て大学生になるか、働き始めるか。それだけでも価値観は変わってしまう。例えば、同級生で高校のときから交際をしていて同じ道をたどったとしても価値観が変わってしまうことがある。自分(女)は正社員として働いているが、恋人(男)は働いているがフリーター状態だった場合。正社員になれない理由はたくさんあるが、何年か過ぎ恋人がだらしなく見えると自分の後輩の方がしっかりしているのに気づくことがある。そうなると恋人の事は心から愛しているが、自分の周りと比べるとだらしない男に見えたりする。恋人のことが嫌いではないが、何か接していて疲れたり、つまらなかったりする場合がある。別れたいけど、決定的に相手を納得させる理由がない。これも自分と相手の環境が変わってお互いの価値観も離れていった流れではないか。

 わたくしも誰もがやらなくてはいけないことがあったとして、自分がそれを成し遂げたとしよう。勉強でも仕事でも何でもそう。だが、いつまでもそれができない人や楽にこなそうとする人を見ると、いくらいい人でもそんなこともできないのかと思う。そしてその人の性格的なことではなく、そんなこともできないという理由でその人のことを嫌いになったり、嫌なやつと思ったりする。でもこれを口で説明しろと言ってもできない。わたくしは、自分の才能や潜在能力によってできたもの以外は、自分ができるものは誰もができると思っている。だからわたくしは何でもできる能力はないので、つねにできるまで努力をして成功していこうと考えている。自分ができて誰もができないものをあえていうとすれば、このサイトを作り上げることぐらいか。なんちゃって(笑)・・・・・

 相手とすごく仲がよく、相手の性格、人柄がよくても、環境の変化や実力によって価値観が変わってしまい自然と離れてしまうことがある。ほとんどの理由は人間能力的なことが多いが、これを口で説明しろと言っても難しいことである。恋愛ではその人のことは好きであるが、周りと比べたら自分には何か違和感のある人になった。それを別れ理由としてちゃんと言える人はなかなかいない。何とか言えるとしたら、生活態度による価値観の違いというべきか。気持ちは好きであっても、自分と相手の環境の行動により価値観が変わってしまうことがある。でもこれを意識して見抜くことは難しい。
2005/8/27 (Sat)



    けんかした後の謝り方  
 交際中にチョットつまらないことでけんかをしてしまってどうしようと思ってしまうことがあるよね。自然に仲直りできるのであればそれで構わないが、そうなるにはかなり長い期間交際しているところでないとそうもいかない。

 例えば、デート中に何かがあって途中で中断してしまった。そういう時どうしようか迷ってしまうよね。やはりこういうときは、原因をハッキリ考え自分が悪かったら素直に謝ることが必要である。いいわけはいらない。「悪かった」という一言だけでもいい。

 では、謝り方はどうすればいいのであろうか。ここでまた直接会うというのはちょっと気まずい。特にデート中どちらかが帰ってしまったパターンだとやはり苦しい。そういう時は電話でもいいと思う。夕方前にけんかをして別れてしまったなら夜寝る前に電話をするとか。タイミング的には早からず、遅からず。翌日とかになると言いづらくなる。やはりけんかをしてしまったその日の夜までには謝りの返事をしておきたい。

 最近では、メールも発達しているのでメールで一言「ごめん」と入れることでもOK。メールだと文面にしか表現はできないが、謝りの場合だと告白より気持ちがこもっていることがあり、相手の方も納得してくれることもある。なかなか直接電話でいえなくてメールで謝りを入れようとする。これもタイミングが必要だが、なるべくその日がいい。勇気がなくてその日に伝わっていなくても相手が朝起きた時にメールを確認したら相手から「ごめん」というメールが入っていた。これでもギリギリセーフ&案外感動的だったりする。

 メールで謝りの返事をいれて相手が受け取って返事を返していなくても、相手の取り方によって翌日(次会うとき)に喧嘩したことが何事もなかったようにして接してくるだろう。そうなればメールで気持ちが伝わっているということである。直接の電話でもそう。次会うときは何事もなかったように二人の関係が次のステップに進めるように交際を展開してくるだろう。

 普通のたいした事のない口論程度のけんかで謝りを入れなくてはいけない状況になったときは素直にそして確実にすぐ伝えることができることなら何でもいい。ただ謝る程度なら電話でもいい。もし本当に別れたくなったなら電話でなく、直接会って話し合ったほうがいいと思う。
2005/4/15 (Fri)



     気持ちと行動
 いろいろな年代で交際をラブラブにやっていけている人も多いと思う。特に社会人は結婚を前提に交際をしてプロポーズもして婚約して結婚直前という人のいると思う。まだ結婚はしない(そういう年ではない)人でも好きな人だと何かそういう雰囲気をしてみたいというものもあるよね。

 外面的には同棲をしてみたり、それぞれの親と仲良くしたりいろいろあるよね。でもそれだと他の人を巻き込むというか大変なことで、もし問題を起こたら違う方向に進んでいくかもしれない。

 では、二人のデート中にそのいつもの雰囲気と違う、夢でもあり、何かこれをやってて幸せになりそうなことはないか。やったことがあるという人ならそれはそれでいいけど、例えば指輪を買って着けてあげるときに結婚式と同じ雰囲気で付けてあげるとか、誕生日でケーキを切る時にウエディングケーキと同じ切り方をするとか、教会に足を踏み入れる等いろいろあるよね。そういう雰囲気を出して行動に移せる人も恋愛偏差値の高い人だ。もちろん気持ちも100%だよね。

 婚約して結婚前だというのにやめると言ったものをやめない人、続ける人。相手側にとってはすごく不都合だよね。それはそのやってるものがその人の趣味になってしまい生きがいになってしまった人もいる。だからもし結婚しても喫煙や異性関係の店に行き、やめると言ってもギャンブルに走ってしまうのはあなたの気持ちは別として自分の趣味になってしまった可能性がある。だからやめろと言ってもやめないし、もしかしたら相手の結婚観が違うかもしれない。

 ここでは恋愛の気持ちについてのサイトなので違う意味の結婚問題は扱わないが、好きな人にやめろと言われて本当に好きだったら行動してみろと言いたくなる。何が言いたいかというと気持ちによって自分と相手の行動が変えられるのではないか。ラブラブだと気持ちによって楽しい行動をすると思うし、嫌いになったら何言っても行動しないと思う。



     彼が恥ずかしがり屋でも
 交際の定義として男が女をリードするみたいなことが言われているが、必ずそうとは限らない。男の方が女よりの恥ずかしがり屋だったり、気が小さかったり、年下だったりするよね。それで好きな人がそれに当てはまるようなことだとなかなかリードをするということができないことがある。

 例えば、中学、高校生でも年下を好きになってどうしようと思う人もいる。やっぱり男の方がリードをして交際をするというイメージがついてしまう。しかし、まだまだ成長期である人に自分を表現してリードしろと言ってもできない。やはりそういうときも年上である女の方がすべてを支えてあげた方がいいのではないか。告白から交際まですべて自分から進めた方がいいだろう。

 大人でも相手の性格が恥ずかしがり屋でも同じことだろう。自分が恥ずかしがり屋を直させるというのは別として、恥ずかしがり屋の男の方にすべてを任せるというのもちょっと不安であろう。

 相手(男の方)が年下でも同じことだろう。もしかしたら年上の女というものに慣れていないかもしれない。それでいつもの自分が表現できないということもあるだろう。そういうときに女の方からリードするというのはアリだと思う。

 女の方は恋愛経験豊富で男は恋愛経験がなくてどうしていいかわからないという人もいるだろう。それで男の方がリードせよといってもできないであろう。やはり人生経験によりまだ自分が表現できないという人もいるだろう。その時に、人生豊富な女の人だったらいろいろと経験させるために女の方がリードしてもいいだろう。特にスポーツ等でそれしかやってこなかった男の人が人と交際(結婚)をするとき、人生豊富な相手でないと自分もどうしていいかわからないだろう。子供の頃から英才教育を受けていてすばらしいスポーツ選手になった。しかし、そういう人間関係には全くふれなかったと思う。やはりそういう男の人は人生豊富な年上の女の人と交際するのが一番いいと思う。

 基本的に誰がどういう付き合いをしているかはそれぞれの勝手だが、やはり交際の中でも自分が発揮せずに別れてしまった、好きだったのに嫌いになってしまったという人はたくさんいるだろう。そして告白前でも断念した人もいるだろう。女性が今回のテーマのような人を好きになって交際をしてみたいと思ったとき、自分からリードしていってもいい。待つ必要はない。そうやって誰とでも付き合える人は恋愛偏差値の高い女の人ではないか。そして自分からどんどんリードしていこう。



   倦怠期ってあるが、、、経験しないためにも
 倦怠期って交際期間が6ヶ月ぐらいから〜1年前後たってなにかマンネリ化したときにいうよね。お互いつまらなくなったというか、原因は何だろう。

 人間関係は恋愛による交際でも何でも、相手を知るところから始まるよね。恋愛において本当に人を知るには最短でも3ヶ月かかる。週に4回以上で1日5時間以上いてもそれくらいはかかる。まず、倦怠期になる前に相手を知るということができているのであろうか。

 おそらく倦怠期になる一つの理由としてそれぞれのことをまだ理解していなく、知らないところですれ違いが起きているのではないか。まだ相手のすべてを理解していない上ですべてが当たり前になってしまい、その限られた表現の中で自分を出すことができなくなってしまったのではないか。

 もう一つの理由として交際後も自分が交際等によって成長していないということではないか。もうこのことで満足しているということか。将来が決まっているのであればいいが、おそらくふつうの交際としてお付き合いをしていると思う。それなのにここで満足というとなると矛盾が起こる。満足=終わりということになってしまう。好きになった人に終わりというものはあるのか。できればずっといたいであろう。だから一時的な満足はいいが、一時的な満足を得た後、今度は一緒にいられるような努力をしなければならない。そのために自分を成長させなければならない。

 おそらく自分を表現する時間と交際時間が比例しなくなるとマンネリ化してしまうのであろう。自分を表現するものはたくさんある。人間は喜怒哀楽というものがある。まずそれを全部表現したか。するだけでも1ヶ月以上はかかるであろう。そして長い期間続くといろいろな相手の光景を見るだろう。それをしっかり見てちゃんと自分も考えたか。人間すべていいことをするとは限らない。悪いことだって度もあるけど、1回ぐらいやってもすぐに嫌いになるようなことだったか。それだって長い期間みないとわからない。

 交際をし始めて時間とともに自分を最大限表現しながら交際していけば、早い時期の倦怠期なんてなくなると思う。そして長い期間うまくいくと特に大人は違う方向にも進むこともある。同時に長い期間つまらなくなると別れることもすぐに決断できるであろう。だから交際のはじめからお互いのことをよく理解するような付き合い方をすれば、倦怠期なんて飛び越えていい方向へ行くであろう。



    恋人に一直線になっても〜交際編
 一直線になることは片思い編のところにも書いたが、交際をしていても一直線になっていることがある。これもおかしいことではない。交際をしていて相手を知ることは重要だし、自分がいい方向に変わっていくこともいいことだし、相手に尽くしていくことも悪いことではない。

 ただここで注意したいのは、デート中自分たちの中だけで行動をしていないか。例えば、通り道である階段に座って通る人に迷惑をかけていないかとか、他の人には迷惑になるような声で話しているとか。それではいくら恋人に一直線になっても他の人には迷惑をかけている。それではいくら何でもマナー違反である。アメリカでは人前(人がたくさんいるところ)で抱き合っていたり、キスをしていたりするのは当たり前のようになっているが、日本ではそうともいかない。別にするなとは言っていないが、マナーだけは守りましょう。



     束縛する人、束縛について 
 交際関係の中で束縛されるという話を聞くがどうであろうか。わたくしからみれば、誰がどう付き合っていようが関係ないが、交際中で束縛によりどちらかが恋人に傷つけたりしているなら許せないと思う。

 束縛する人はほとんどが男というイメージがある。なんでもかんでも自分の思い通りにさせて少しでも反抗すると起こったり、暴力を振ったりする。それではいくら愛といっても愛ではない。これは性格的に自分の表現の仕方ができないということで束縛する人もいる。そして常に自分が上に立っていたいということから束縛をする人がいる。

 あの人は今のTの人は完全に束縛タイプである。何でも自分の都合のいい時には強制させて縛っているような気がする。そして相手のアゴを無理やり触ったりして。相手は嫌がっているようなそうでないような。基本的には都合のいい弱い女ばっかりと接することができたから、相手も束縛されているということもわからなかったのだろう。

 その他にもいろいろな束縛パターンがあるが、近年IT化によって距離が遠かったものが近くなったりしてますます便利になってきた。その中で携帯電話をはじめ、いろいろな機械が距離を縮める効果を発揮するようになった。携帯電話でもいつでも話ができるため常に電話をかけたりする人。そしてメールでもそう。電話は相手の返答があって初めて成立するが、メールは相手が何をしてようとも気軽に送れる。そのために1日メールは○回するとか自然に束縛をしていることはないか。

 束縛されていることに気づき、別れを告げても別れさせないで束縛しようとする人もいる。こうなっていくと愛というものが超えているのである。これも性格的なことからそういう行為をする人もいると思うが、おまえがいないとオレはだめになると言う人もいるだろう。そういうことも話し合いで解決していくことが重要だろう。

 やはり交際していくのにある程度のコニュニケーションは必要だが、束縛するようなコニュニケーションはおかしいと思う。やはり束縛をするような人は性格的な問題があると思う。心配性ならしょうがないが、寂しがりや気が小さく、コンプレックスを持っているために束縛をする人がいるのではないか。性格的なこともまずは、最初の話し合いから話しておき、束縛してそうな感じになっていたら指摘をしたりして、悪かったなら謝ったりしていけば、いいカップルになっていくのではないか。やはりつねに束縛をする人は恋愛偏差値も低いだろう。恋愛偏差値が高い人なら強制的で不必要な束縛はしないと思う。最初にも述べたが、誰がどう付き合っていようと自由だと思うので束縛することがいいとか悪いとかは問わない。ただ束縛することがお互いの愛の表現に結びついているのであれば、それで構わない。片方だけの表現ならば、それはいけないものである。



     私のどこが好きなの?   
 交際をしていて、もしくは友達に恋人、好きな人の話をしていて私のどこが好きなのとか、あいつのどこがいいとか聞かれることがあるよね。でもこれは心の気持ちなので言葉にして変えることは難しい。

 好きな人について好きな理由をすぐ言葉にできるのならそれで構わないが、人を好きになるというのはいちいち理由をつけて好きになるものでもない。でも何かがあるから好きになるのだから説明できてもおかしくはない。

 一目惚れだとカッコいいと思って好きになったならそれでいいと思うが、どういう風にカッコいいのと聞かれたら答えられなくなる。友達関係から好きになっても好きになる瞬間をコントロールすることもできないし、言葉にすることもできない。
 好きになったという気持ちを説明文としてよくある例だと、どんどんあなたに吸い込まれていったとか、日常生活の姿勢からこういう所がいいということが多い。それでも合っていると思うが何か説明し切れてないような、自分でもよくわかっていないような感じがする。

 では相手に聞かれた時、どういう風に言えばいいのか。気持ちがあっても言葉にできなそうだったら、一緒にいる時にここがかわいい、いい所と思った場面の話をするといいのではないか。そうすれば現実的だし、相手もそういう意識をしているのかなと思う。そしてその人の性格と合わせて何か付け加えることができればいいのではないか。

 これは友達に好きな人の話をする時でもそうである。あの人のどこが好きなの?、と聞かれたらすごく困ると思う。特に、言葉にはない行動から好きになり、体格コンプレックスで人を好きになった場合。どうしても言葉では詰まってしまう。相談相手が異性だと自分の方がカッコいい、かわいいと思わせるような人だと可愛いからとかいえないしウソもつけない。そういうときは例えば、背の高い女が自分より低い人を好きになった場合、たいていがかわいいからと言う。(本当は違うところにあるのだが言葉にできない)→用語編
の「体格コンプレックス」を参照

 恋人にそして友達にどこが好きなのと聞かれたら、遠回しな言葉は使わず、現実的なことを言ってあげよう。そして好きな理由が相手の気づいていない部分だったら、指摘をしてもっとそういう部分が見られるように言ってあげよう。人には見せずに自分だけが見える相手のいいところを。そしてもっと好きな人を好きになるためにどんどんいいところを見つけていこう。
2005/3/3 (Thu)



    チャラ男のデートの仕方での周りの対応  
 デートの仕方については他のところにくわしく書いてあるが、ここではチャラ男のデートの仕方についてどこでデートをするとかではなく、デート中の周りとの対応について書いていこうとする。

 交際しているカップルは誰でもデート中は手をつないだりしてラブラブ度を作っていっているだろう。そうやって二人の世界に入って楽しんでいるならいいが、チャラ男は二人の世界に入るというより人に見せびらかしているという傾向が強い。これは本心だといってしまうとチャラ男はキレてしまうので無意識ということにしよう。

 では、どういうことなのか。どこかの町を歩いていて何か注目された、もしくは何か変に見られたとしよう。そうするとチャラ男はもし彼女と手を握っていたら強く握りなおしたり、彼女をもっと自分の方に寄せようとするだろう。これは普通のカップルでも外面的には、襲われないように彼女を知らない人から守るという意味だが、チャラ男は違う。外面的にはそうでも内面的には、「どうだ彼女がいるんだぜ、いいだろう。」、と思ったり、「この女はオレのものだ」と見せびらかしているようにするのである。これは自分と同世代っぽいに見られたり、外面的には弱そうに見えるけどなにかムカつくと思った時にそういう態度を取る。中にはうらやましいと思ってチョット目に入ってしまう人もいる。それでも眼つけられたように取る人もいる。結局は、自分は恋人とデートもできて偉いと思っているだけだけど。

 そのわりには、もし自分のタイプでもない人と付き合っていると、裏ではあんなやつたいしたことがないと言っていたり、交際相手とけんかをしたりするとおまえはブスだみたいなことを言う。簡単に言うとデートのときだけ調子のいい態度を取っているだけである。チャラ男のデートは、前に挙げた二つのパターンのうち話をするということより、ほとんどがただ遊びというほうが多いだろう。だから本当の相手のことがわからずにそのままが過ぎ、意味わからずに別れたら悪口ばっかり言っているだろう。

 デートをしている時、つねに人と比べたり、周りを見てすぐに意識をするような人はチャラ男である。ということは、完全に二人の世界でデートをしているのではなく、つねに人と比べて自分は偉い人だと勝手に思っているということだ。本当に相手のことを思っているなら人とは比べない。どういう人とデートをしても胸を張って、そして二人の世界にずっといられる人が恋愛偏差値の高い人だ。
2005/6/25 (Sat)






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