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 文章について指摘されることがあるが、これは小、中学生から内容が難しいと言われている事と、直接アドバイスとして話し掛けてる雰囲気を味わってもらいため、わざと口語言葉を入れながら書いている部分があります。ご了承ください。

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     別れ、そして経験

    失恋、片思いも大事な経験〜片思い失恋
 恋愛は好きな人と交際するだけが恋愛ではない。失恋や片思いで思いが伝わらなくても恋愛偏差値を上げるには必要な要素である。好きな人ができてお互いそのまま一人目で成功(結婚)するのなら恋愛偏差値は対象外。それでも理想恋愛をするまでは時間と経験がかかると思う。ここでは片思いによる失恋と交際による失恋と分けて書いていこう。

 まずは片思いからの失恋から説明しよう。最初はだれだって片思いから始まる。では、その片思いでどれだけ努力をしたか。

 第一に、好きな人との距離を縮めることができたか。本命の距離の縮め方についてはこのHPにも書いてある。そして好きな人との特徴をしっかり見極めることができたか。片思いでもいつでも本気で好きになれたか。 

 第二に、そばにいる人が好きなのだけど告白ができない。もしくは友達同士で恋人にすることができない(告白したけど友達のままでいいなんていわれた人)場合。その人は距離の遠い人にとってはわがままに見えるが、実際そうもできないことがある。もしその人に他の恋人がいるのならば、どうするであろうか。あきらめるか、それともそのカップルが別れるのを待ってタイミングを狙うか。最初に書いたように交際(両思い)だけがいい恋愛ではない。もともとその人と関係があるのなら人間関係を良くしていけばいいし、もし夢が叶わなくてもその人と別れが来る前にいい思い出を作っていけばいい。特に高校生または大学生の場合、卒業をしたらもう二度と会えない人もでてくる。どっちにしてもそれぞれの進路というものがあるので在学中に仲良くなっても生活が違うとわかっているならあきらめがつくと思う。ではその在学中の中で片思いでもどれだけ愛を尽くしたか。どちらにしてもそれによって片思いの人と別れになってしまっても、いい片思い恋愛をしたのではないか。

 もし、好きになった相手が芸能人や有名人だろうと学校の先輩だろうとダメ元片思いで終わるなら同じだと思う。同じクラスの人でも一度も話したことがない、距離を縮めたことがないなら、距離の遠い芸能人を好きになっても同じ事である。ただ、身近にいたかいなかったということである。距離の遠い誰かを好きになるなら情報のある有名人を好きになったほうがやりがいはある。けれども妄想に入ってしまうのはおかしい。
→交際失恋に続く・・・




  失恋、片思いも大事な経験〜交際失恋
 失恋は、人によって片思いによる別れも失恋かもしれないし交際による失恋もそうである。交際の場合、その交際度(LoveLove度)がどれだけによって失恋を感じる度合いが違ってくる。ショックが大きくて立ち直ることができなくなる人もいるだろう。たいした付き合いではないと思っていたなら、別れてもなんとも思わないであろう。ナンパによる交際でも別れたって遊びだと思っていただろう。では、失恋後の対処法としてどうすればいいのか。ここではその人とよりを戻すことについてではなく、新しい今後の恋愛をするためにどうすればいいのか。
 
 一つ目は、自分を分析するのである。自分のことを自分でわかっているか。そして自分で理解できてる上で相手を知ることができたか。それによってお互いの理解度が充実していたのか。
 
 二つ目は、この恋愛の仕方が良かったのだろうか。最近いろいろな出会い方がある。その出会いによって本気の恋愛ができたかどうかきまる。もし今回その出会い方が良くなかったのなら、次にはそこから求めるのを止めることである。

 結論を言えば、片思い失恋も交際失恋も大事な恋愛経験であり、その経験が悪いと思うなら同じことを繰り返さないことである。告白ができなかったら、次に好きな人ができたときは告白しようとか。失恋しても同じパターンで失恋しないとか。ひとつの恋愛経験により何も変わっていないのならば意味がないのである。それだと人間的にも成長していない。
片思いでも失恋でも恋愛によって自分が成長したなと思えば恋愛偏差値は上昇するのである。



     失恋休暇  
 失恋休暇は、従業員7人のマーケティング調査を中心業務としているベンチャー企業「Hime&Company」が、新しく設けた休暇制度である。女性社員の失恋のダメージを考慮して、女性からの自己申告で失恋の傷をいやすための休暇を認めた。マーケティングの調査から若い女性1200人の声を聞いたところ、失恋するとかなり精神的にもショックになり仕事へ行くのもつらくなるという。

 そういうヒントを得て「Hime&Company」では、独自の休暇として失恋休暇を制度として設け、年に1回20代前半で1日、20代後半で2日、30代は3日と年齢に応じて休暇日数を増やしている。これは年齢が増すとともに失恋の傷も大きいという判断からである。女性にとって失恋のショックが大きく、心はぼろぼろになり、目は泣きはらして真っ赤、会社に行くのもつらい。失恋を引きずって仕事をするよりは、休暇を取ってリフレッシュしてから出社した方が仕事の効率もよくなると同社の社長平舘美木は述べている。また失恋休暇のほかにバーゲン半休制度というのも設けている。
 
 この制度は、女性の労働問題と生活と仕事の両立からみるととてもいい制度だと思う。ただプライベートを上司に報告しなければならない。人によっては恋人がいることすら教えてくれない人もいる。そういう人にとっては特に必要はないというかもしれない。その分、失恋してショックでも表情に出さずに仕事をしているだろう。同社ではまだこの休暇を使った人はいないらしい。
 
 この休暇をきっかけにして他の企業も生活により仕事にも精神的に影響するような休暇を取り入れていければいいとおもう。失恋休暇はまだしも失恋休暇に変わるもの、そしてその休暇を使わなかった分だけ新婚休暇や産休、育児休暇の日数を増やしていければいいとおもう。失恋休暇から見て、女性の生活からこのHPで謳っている恋愛革命、そして未婚率や少子化問題とつながっているのではないか。



※この記事はファンキー通信、YAHOO!JAPAN辞書の文章を元に制作をいたしました。



   振られた後の余韻  
 告白をしたいけど、振られたらせっかく仲のよい関係なのに気まずくなると思って告白を躊躇する人がいるよね。ここはすごく悩む所だが、では告白をして振られたとしても気まずい関係にしないようにするには、どのようなことをしていけばいいのか。これは告白後のやりとりによって変わってくる。

 最初に告白をしたがいい返事が返ってこなかった場合。その時点で強引に返事を覆させるような行為はいけない。答えはそのまま受け入れて、今後自分はどうしたらいいのかその場で話し合えばいいと思う。相手に余裕があれば相手から提案してくれると思うが、なかなかそうもいかない。言い訳がましいかもしれないが、こちらから言えるとすれば、振られたけど人間関係はいつも通りにやっていこうとか。告白した方が年上だとか、相手側に恋人がいたせいでダメだった場合は、何かあったら自分の方に相談にしにきてください(分からない事があったら何でも聞いてくれ、年上だから自分の方が人生経験は豊富だぞ)という提案はできると思う。好きという気持ち分、好きな人のことを理解しているはずだから相談相手を果たすことができると思う。そうやって振られたとしても自分を何とか相手の役に立つような事をする提案はできると思う。そうすることにより余韻をなくさせるように持っていくことはできる。余韻を残すというより次のステップへとつながる。友達になってくださいと言うのもあるが、それは抽象的すぎるのでいい効果は得られない。

 もう一つとして、返事が返ってきて数日がたちまだ何か余韻がある場合。そういうときも自分の方からも気まずい雰囲気を作ってはいけない。相手の方も何事もなかったかのように接してくれるかもしれない。それなのに自分から気まずいオーラを出しているとずっと気まずいままになるかもしれない。返事をもらって振られたとしても気にしないでいつもどおりに告白した人と接している人もいる。気にしないで大げさに接している人はチャラ人間かもしれない。余韻を気にする人と気にしない人がいると思うが、気になると思う人は余韻がまだ30%あっても0になるような瞬間だったら自分から話し掛けてもいいと思う。話し掛けるときは笑顔いっぱいに話し掛けよう。そして自分から何事もなかったように振舞っていけば余韻というのも気にしないでそのままもとの関係になっているかもしれない。それでも余韻があるのは、話しかけた後に気まずいオーラを出しているから自然と嫌な感じになる。

 後は相手の状況によるけど、気まずい思いを作りたくないなら、一つは返事後の時になるべく距離だけは近くにいられるようになるため相談役に回るというのもいい。相談役というのは、「友達」ということよりもグレードはアップしており、振られてもいつか恋人となる距離を近くさせている。実際に相談役になっていい相談者となると、相手側からそんなに自分のことを理解してくれていたのだと思い始め逆転劇があるかもしれない。もう一つは振られた後の余韻をいかにすばやく対処するか。なるべく早いうちに今までと同じような接し方をできるようになれば、余韻もすっかりなくなって、ただの思い出話になるかもしれない。人間関係の入り方は難しいと思うが、いつも通りに元気よく接すればいいと思う。だがその時に自分のキャラを崩さないように。
2005/11/3 (Thu)



      物の価値観と思い出        
 皆さん、交際をして誕生日になにかプレゼントしてもらったことあると思う。では、もしその人と別れた場合、プレゼントされたものはどうするであろうか。捨ててしまうであろうか。それとも思い出にしてしまってしまうのであろうか。今回のテーマは、付き合っているときの話ではなく、別れた後の物の対処はどうすればいいか書いていくことにする。

 やはり嫌いになった人からもらった服を今後も着る気にはなれない。もしかしたら別れた人の物でいっぱいになっているかもしれない。でも仕方なく着るのか。もし、くれた物がすごく高価だったらどうであろうか。最初から交際前に考えている人はいないと思うが、どうせ別れるつもりで付き合っているとか、契約付き合いだったらどうであろうか。そんな人相手に高価なものを買ってあげて別れたらポイ。そしたら高価なものをプレゼントした価値観はどうなってしまうのか。これはただの無駄使いであり、相手も別れた後にどう処分していいか困る。

 大人の人は今の交際相手がそのまま結婚相手になることは多いが、学生だとそうとは限らない。思い出作りのほうが多い。その時、バイトでお金ためて高価なプレゼントをする。初回はいいが、もう何人も付き合ってどうせ同じパターンで別れたりするのなら、そのいちいち一人の相手に高価なプレゼントする価値が無いのではないか。

 結局一つの経験で恋愛をして別れて、また恋愛をして、、、その時に思い出の物が残ると思う。それを別れた後にすべての対処ができるようにしたい。例えば、前の恋人の写真があって捨てずにいた。そしたら新しい恋人に写真を見られてケンカするというパターンがある。この場合は物を残しといてバレてしまったパターンだ。写真ならすぐに処分できるが、高価なものだと処分しづらい。新恋人に前の話はしたくないし、話題もしたくない。だからまだ、恋愛模索状態で高価なものをプレゼントしたりするのはあまり意味が無いような気がする。お互い模索状態で交際しているのであれば、後に残るプレゼントより記憶に残るプレゼントがいいと思う。

 片思いでもあると思う。学校時代に卒業式でもらった好きだった人の第2ボタンや密かに隠し撮りした写真。今はどうしているであろうか。捨ててしまうであろうか。そのまま思い出として残すであろうか。明日でも何か思い出のものを見つけて何か思うかもしれない。そして捨てるか捨てないべきかかなり悩んだ末、昔の友人に電話をして1日が終わってしまうそうな感じになるかもしれない。もし、このことについて思い出話があったらメールや掲示板に書き込みしてください。お待ちしています。

        



     別れ話による相手の行動、対応策   
 交際をしていろいろなことがあって別れたいと思い、別れ話を告げようとするよね。話をしたのはいいが、見えない所で相手がとんでもない行動を取って同情を取ろうとする人がいるよね。これはどういうことか。別れたいと言われた方の心理状態は人それぞれであるが、今回は例として別れ話を持ちかけた方で交際相手がそういう人だったらどうすればいいのか書いていく。

 別れ話を予告としてとりあえず告げた時、予告した後の相手の生活をこっそり見たら、相手の日記に、「別れたら死んでやる」みたいなことが書いてあった。ただ日記に書くだけなら個人の自由だが、それを本当に実行しようとする。別れ話を持ちかけたら、相手が本当にそんなこと(別れたら死んでやる)を言ってきて別れさせないようにする人がいる。

 これは別れたい方から見ればただの迷惑に過ぎない。別れたい側が交際しているうちに本当に何か精神的に追い込ませて交際をしていたならともかく、別れたくない理由としてそういうことを言って相手に同情させるのである。そうやって束縛をし、交際をしているカップルもいる。これではもう恋愛関係としては成立していない。

 別れ話を持ちかけた方は、相手がどういうことを言ってこようと、嫌いになったら、もしくは関係が続けたくなくなったら、そこでさよならしてもいいと思う。やはり死んでやるとか、そういうことを言ってくる人は、ただ同情をもらって関係を続けようとしているだけである。あなたが交際相手に直接「死ね」といったわけでもないし、そういうような気持ちの追い込みをしたわけでもない。別れて本当に前交際相手が死んでしまっても、相手が取った行動とあなたが取った行動は無関係なので罪にもならないし、ただ相手の状況だけを聞かれるだけなのでたいした事はない。ただそういう相手の不安定な状態で別れた後にストーカーされてしまうのは困る。そういう時は、もうすでに関係は切れているので自分の身を守るため、相手を更正させるために警察等に頼んだ方がいいと思う。

 交際をしていて本当に嫌いになって関係を切りたいのであれば、自分の身を守るために本当に相手のことを忘れられるように持っていけるようにしていけばいいと思う。別れてしまったら関係がなくなり、もうお互いの意思による行動になるのだから。そのためにすべての周りのものを変える人もいる。電話番号や引越しまでして音信不通にする人もいる。別れる前に別れたことを考えてしまうから今のことが忘れられなくなって中途半端になってしまうのである。交際中は相手の理解と自分の気持ちを合わせながら自分の心と相談をし、ちゃんと納得のいくまで交際相手と話し合いを持つことが重要である。そして本当に嫌いになって別れたいと思ったら、すんなり関係が切れるように持っていこう。そうやって相手に理解させていくのも大切なことである。



     お互い好きなのになぜ別れる?
 世の中、交際をしてお互い好きなのに別れなくてはならなくなってしまうことがあるよね。愛さえあれば長くお付き合いできると思うのだが、急に別れ話を持ちかけられたりして納得がいかないということあるよね。それはどういうことなのか。

 例えば、好きなのだけど、最近ケンカが多くなってなんかシックリしかない。そうしたら別れ話を持ちかけてきて別れてしまう。この場合は、どちらかの環境が変わって意見が合わなくなってしまったときが多い。そういう時、気持ちは好きなのだけど、その性格が変わったとか態度が変わったせいで相手と合わなくなったりする。あなたの今までの心の気持ちの部分と現在の相手の状況にあなたの気持ちとが一致しなくなっているのである。今別れ話を持ちかけた方はその二つの気持ちが別々になっていることに気づいたのだろう。そして今までの心の中も嫌いという気持ち(もういいだろうということ)になっていて別れ話を告げたと思う。

 人をだんだん好きになる瞬間があれば、嫌いになる瞬間はいつだろうか。例えば、相手が何か悪いことをして嫌いになってしまうのはわかるが、普通に接していても嫌いになっていくのはどういうことなのか。お互いの愛が同時に冷めたということと他に好きな人ができたということは別として、相手はまだ好きになっているのになぜ片方は嫌いになっていくのか。たいてい男の方が、最初は好きでも後からだんだんと嫌いになっていく傾向が多いだろう。女の方はだんだん好きになっていくけど(一目惚れは除く)、嫌いになる瞬間は相手が何か悪いことをした瞬間に嫌いになるであろう。だから別れ話をするとき気持ちが冷めていないかぎり、女の方は納得がいかない部分が多いだろう。

 もう一つは、お互い好きなのだが、忙しくてなかなか会える時間もなく時間ばかりが過ぎていく場合。社会人にこのパターンが多い。こういう時はわざとお互い好きなまま別れることがある。どういうことかというと、嫌いになった時に別れると無念さが残ってしまうからである。嫌いになった傷を大きくする前に今のうちいい時に別れましょうというパターン。そうすれば何事もなく、お互いが同意していればことは済み、気持ちもマイナスにならずに済む。離婚するときも忙しいという理由から、たとえ愛が残っていてもこのパターンで離婚することがあるよね。

 昔は身分のせいでお互い好きであっても結ばれない愛や、禁じられた愛というものがあった。今は、身分というものは無いが、結婚していても愛とは関係ない理由での離婚や、遠距離恋愛でもやはり遠くなって不便になってしまったから別れるとかいろいろある。だから普通の交際でも気持ちが好きであっても違う理由で別れてしまったりする。そういう時は今までの
心の気持ちと現在の状況の気持ちが一致しなくなったということだ。



    本当に好きだったのは
 人それぞれ小学校のとき好きだった人、中、高のとき好きだった人。大人になって普通今までに2,3人ぐらいは片思いの恋をしたと思う。では好きな人が変わるたび好きなタイプのレベルが上がっているのか。理想に近づいてきているのか。

 一つ目は、高校を卒業すると人間関係の幅が急に狭くなる。それは人それぞれによって進む道が違うから。では、自分の好きなタイプも人生進むたび近づいているか。そうではないと思う。例えば、大学生は頭がいいけどカッコよくない、かわいくない。逆に大学いってない人だとカッコいい、かわいいけど頭が悪い。自分がもし、頭も良くてカッコいい、カワイイ人がタイプだったらどちらの進路選択をしてもいないのである。好きな人の職業は医者と言ったとしても大学にいってないと出会えないと思うし、相手にもされないだろう。自分の進む道に好きなタイプがいるとは限らない。もし好きになり、付き合っても本気で好きになれないだろう。それはあなたの理想が高すぎるから悪いと言う人がいると思うが、ここではそういわない。あなたは理想に近づけるように事前に努力していたか。そしてそういうことも視野に入れて進路選択をしたか。

 二つ目は、付き合って別れてその後何人かと付き合ってみたが、やっぱり前の人の方がよかったというパターン。これも結果的に見てだれが自分のタイプに近かったのか。人間いろいろいるのでわからないけどそういうこともある。恋愛経験していくたびに自分のタイプから遠ざかっていく人もいる。これは自分に原因がない人もいるけど、原因がある人だと自分の努力を怠っているのである。他のテーマであるあの人は今、その1の人がそうだ。あの人の場合、高校より中学で捕まえた人が一番タイプに近いのではないか。高校のときも捕まえた女を見て女がどうこうではなく、おまえのレベルが落ちたなと言いたかった。高校でも学力レベルで振り分けてしまうため上と下で普通に交流することはあまりない。

 まとめると大人になっても好きなタイプの基準が落ちていないか。今まで何人か好きになったけど一番初めの人が一番良かったなぁってことはないか。ロリコン化になるのも年齢幅は広げているが、タイプは変わっている。周りに好きなタイプがいないからしょうがなくタイプじゃないけどこの人でOKと決めてはいないか。そうなる前に自分の恋愛努力もすることも必要だ。
2004/9/2 (Thu)



    失恋して立ち直るまで
 とっても好きだった人と交際をして別れてしまったら、すごくショックが大きいよね。その時にもう恋なんてしないと思うときあるよね。

 そういうときは思いっきり泣いていい。悔しんでいい。立ち直るまで泣いてもいい。これは同級生の話だが、もし振られて失恋した時にカラオケでTOKIOの「フラれて元気」を歌うらしい。

 では、立ち直るまでどうしたらいいのか。やはりもう恋なんてしたくないと思う人もいるだろう。一人でいたいと思うだろう。絶対に恋をしなければならないというのはないのですぐに新しい恋をする必要はない。でもこのHPは恋をしようということなので恋をするなとあまり言いたくないが。

 しかし、今回の別れで恋愛にコンプレックスをもつのはいけない。たまたま相手がいい人でなくてこういう結果になってしまったということである。恋愛パターンは無限にあるので一つ二つの恋愛で恋することが嫌いになるのはよくない。

 失恋をして立ち直ってまた恋をしたいと思ったときは焦る必要はない。過去の恋愛を完全に振り切った後に、自分のペースでいい相手を見つけ、新しい恋に走っていけばいいのではないか。



    好きな人に一直線になっても〜別れ編
 好きな人と交際をしていたが、別れてしまった。それまで好きな人に一直線にハマっていて周りのことも気にしていなかった。ところが別れた瞬間なぜか周りが違った感じがする。

 それも今までと同じで周りが見えていなかった分、周りが進んでしまったということだ。だから自分は浦島太郎状態で何がなんだかわからなくなっている。例えば、高校生で高1,2の頃から付き合い始めて高3の秋に別れてしまった。そしたら周りは受験勉強をしていた。自分は毎日交際相手とデートばっかりしていて周りの事なんか気にしていなかった。大学でもいつの間にかみんなが就職活動の準備をしていた。大人だったらみんな結婚していたとか。そこで慌ててしまう。

 その時、もしつまらない交際をしていたら何でこんなことしてたんだろうと思ってしまうだろう。でも過去の時間は戻らない。過去のことも現実、恋愛の経験として受け止めていくしかない。でも一直線になっていた分、見えないものが見えたかもしれない。そうなっていれば、交際して別れたことはプラスになったということだし、次の恋愛へ進むことができる。

 別れたからといって、一直線になっていたことは間違いではない。自分が無意識で夢中になっていたということも一つの経験として抑えておくといい。



     失恋のたとえ
 これは恋愛偏差値と関係ないが、失恋したらどういう気持ちになるか。人いろいろあるけどこういうたとえや同じ感じ方をする人がいる。

 一つは、受験等で不合格になった時。たしかに不合格だったら悲しむよね。そしてそれに費やした時間やそこに行きたいという気持ちは誰にも負けていないと思う。恋愛だって相手に尽くした時間や気持ちは絶対に忘れられないよね。

 もう一つは、就職活動。これは就職コンサルタントの人が、「就職活動は恋愛と同じだ。」と、最初の就職説明会で言うのだが。ということは、面接や筆記試験で落ちたら失恋ということか。たしかに内定が取れないと悲しいが。

 失恋といっても特別なものではない。失恋と同じような要素や同じ気持ちになりそうなものがあるということだ。一度、何かに失敗して人の信頼を失った経験がある人は、失恋も同じだと思うだろう。だから失恋を経験していなくても、何かに失敗をして悲しんだ経験がある人は、失恋してもそんなに深く考えなくても良い。



    好きになった人を忘れたい   
 よく片思いでも交際による失恋でも、その人のことを忘れたいということがあるよね。もう何年も好きなっていても好きな人に近づける見込みがないとか、好きな人との別れがあってその後何年経っても忘れられないとか等、いろいろなある理由で好きな人を忘れたいということがあるよね。

 それでよく、新しい恋をしろということが言われている。それが一番の解決策なのだが、なかなかそうともいかない。ではどうすればいいかというと、頭の記憶をどんどん作っていけばいいと思う。そうすれば古いものはどんどん忘れていくか、記憶の中に消されているかもしれない。

 そのためには、一日一日の出来事を内容の濃い生活にしていけばいいと思う。そうすれば、同じ一日だったとしても内容によって二日分や、同じ一年でも五年ぐらいに感じることもある。逆にいうとそれによって同じ一年前でも五年前の出来事と感じてそんな話、当の昔話のように感じて自分の記憶がすごく遠くのことだと思ってしまう。

 よく毎日詰め込みで生活している人は、一年経つと一年前のことがすごく前のことだと思ってしまうことがある。そのことの出来事が忘れないでいるとか、しっかり特別に覚えていたということは除いて、記憶がたくさんあるほど短い過去話でもすごく前のことだと思ってしまうだろう。逆に記憶が残っていないと前の記憶がいつまでも昨日のことのように残っている。

 だから好きな人を忘れたいと思ったとき、新しい恋がすぐにできて充実するならいいが、そうもいかないとき、その好きな人のことをすごく昔のことに感じさせられるようにして思い出話のネタになるぐらいの記憶の隅っこにできるようにしていこう。



     復縁について
 復縁は、一度別れた人達がやり直そうということでまた交際することだ。それでもイヤと思ったところから再びということだから少し苦しい部分もある。

 ではやり直すとき、話し合いによりやり直しが成立したときに一番最初に出会って交際しようという気持ちがそのまま同じ状態になっているか。なっていないだろう。やはり一度イヤになっているのだから、あの時と同じ気持ちでそのまま同じ状態でやっていけるかというとそう最初から100%状態にはいかないだろう。

 それでも逆にあそこで失敗したからとお互いが認識していけば、前よりもうまくいっているかもしれない。これもやはり自分自身にどこが悪かったのかよく分析している中から今度は、と思っているのですぐに実行できるのであろう。そこの切り替えができる人は恋愛偏差値の高い人だ。

 やり直そうと言われたときに何を考えていけばいいのであろうか。第一には自分の気持ち。これは交際することにとって大前提なことである。二つ目は、やり直すことによって自分は何ができるのか。これは自分のことでも相手のことでもある。最後には自分にやっていく自信があるかであろう。やり直しても結局マンネリ化してしまうのであれば意味がない。復縁したけど、なかなかうまくいかないのであればすぐに別れてもいいと思う。別れるときも長引かせずスパット別れを告げてもいいと思う。

 復縁は、最初からうまくいかない部分があると思うが、やり直していくことにより気持ちを前と同じ状態に持っていくようにしていけばいいのではないか。新規で交際し始めるより、復縁でやり直す方が交際の入り方はスムーズでいくと思うので、一度決めたらマゴマゴせず、いい方向に進んでいってほしい。



   恋愛偏差値が上がらない理由、何度も同じ失敗をする人   
 何人の人も異性と交際をして付き合うたびに失敗をする人がいるよね。その理由としてこのサイトでは自分の自己分析をしていないと書いているが、そこをもっと実戦的に詳しく書いていこうとする。

 こういう人はいないか。交際していた人が借金等で金を貸してくれと言われて貸したとたん音信不通になってしまった。そして交際相手にだまされて自然消滅状態。その後、またある人と交際をし始めてその時に前に交際した経験のことをそのまま鵜呑みにしていないか。この人だったらそんなことはしないだろうと。と思ったら、今度はまた違う方法で騙されて(浮気や酒癖等)別れてしまうという人はいないか。特に初恋がそういう人だとそのパターンになってしまう人が多い。

 これはいくら前の交際相手が悪いことをしていたとしても、日本で言えば1億2000万分の1にしかならないのではないか。それを一つの例だけで人間を判断するのはとてもむずかしいと思う。または、1億2000万パターン全部経験しろというのもできない。

 ではどうすればいいのかというと、いろいろな人間関係を作っていく中から人間パターンみたいなものをイメージしていけばいい。何人のも人と知り合って、「あの人とあの人、同じ性格だよね。」ということはないか。それを応用させて人間パターンをイメージしていくのだ。何かをする人の中でその何かをする前に同じ共通している部分があるということだ。例えば、すぐ嘘をつくような人は日常生活でも常にどこかで嘘をつく。借金をするような人はもともとの金使いが荒いとか。案外日常の中からヒントになるようなものはたくさんある。実際にある騙された出来事は結果論や運が悪かったということもあるかもしれないが、それがそのまま生活に当てはまることが多い。浮気する人だってつねに浮気をするような行動をしているのではないか。

 そういう癖みたいなものを最初のうちに気づいておけば、今後その人がどういうことをするのかが予測がつく。そして何か嫌気がさしたら、大変なことになる前にさっさと引いてしまおうという事だ。それを勢いだけで次々といろいろな人と交際をし、結果論だけで終わってしまうとずっと同じようなことをしてしまう。そんな経験を交際した人数に入れるのは全然自慢にならない。そして自分はいつ結婚できるだろうと思ってしまう。だからそのパターンを抜け出せないでいる人がすぐにでも抜け出して理想の恋に向かってほしいと思い、このHPを公開しているのだが。それでも人間はいろいろな人がいるので本当は実際どうだかわからない。



   恋人の死  経験側  
 このテーマは当初は恋愛偏差値という点では該当はしないので入れるべきか入れないべきか迷っていたところだが、経験した側とその経験した人と交際をしていく側と二つに分けて恋愛アドバイスとしてそれぞれの視点で書いていこうと思う。交際をしている中でも何かの事故や災難に巻き込まれて交際相手が死んでしまったという人もいると思う。その後新しい人を見つけるかどうかは人それぞれである。恋人がこういう形で失ってしまった場合、心の持ち方をどうしていけばいいのか。

 まず失ってしまった方の人だが、これは人によっていろいろと考えたいことがあると思う。こういう形で恋人を失ってしまうともう恋はしないと思う人も出てくるだろう。それとも本当に愛していた人なので、今後他の人と恋愛をやり直す気はないと思う人もいるだろう。それはそれでいいと思う。ただ恋人の死を自分に責任を感じて、自分を攻めるのはしなくてもいいと思う。例えば、自分の帽子が飛んでいって相手が取りにいったところを交通事故で死んでしまったとか。そこで自分が帽子を飛ばしてしまったのが悪いと一方的に自分を責める必要はないと思う。自分の行動や発言によって相手が行動したことによる事故死はしょうがないと思う。自分の発言と実際の事故とは直接関連はしていないのだから。自殺は別の話になるが。

 この事実をどう受け止めるべきかその経験した人の気持ちによって決まってくる。ただいろいろと苦しく立ち直るのも大変だと思う。気を落とさずにこれから自分が死んでいった恋人の分まで生き抜くとか愛する人を失っても自分は見失わないとか目標を作っていけばきっと死んでしまった恋人も天国で見守ってくれると思う。そしてその不幸を乗り越えて自分の人生をいい人生にしていってもらいたい。



*今回ここに書き込んだことにより、そういう状況の人に対し本当に申し訳ないと思っております。深く謝礼をいたしたいと思います。特に結婚後に相手を失ってしまった人はさぞかし不運だったと思います。いろいろとあると思いますがどうか気を落とさずにこれからご冥福をお祈りいたします。

   今後交際する側→両思い〜交際中V
2005/12/2 (Fri)



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