| 文章について指摘されることがあるが、これは小、中学生から内容が難しいと言われている事と、直接アドバイスとして話し掛けてる雰囲気を味わってもらいため、わざと口語言葉を入れながら書いている部分があります。ご了承ください。 |
学校編
好きな人への質問の落とし穴 好きな人に恋人がいるかいないか分からない状態で、好きな人が誰かとどこかへ出かけると絶対に誰と行ったか気になって聞きたくなるよね。もしくは付き合う前に自分とデートをして、そのデート場所が以前好きな人が誰かと行ったことのある場所だったとしよう。そこで誰と行ったのですかと聞くのはいいが、実はそこに落とし穴がある。どういうことなのか。
一つのパターンとして、好きな人がどこかに出かけた翌日に、誰と行ったか聞いてみることにしよう。相手が「恋人と。」とストレートに言ったのであれば、そこで諦めがつくかもしれない。だがあいまいな答えが返ってくると、またその返答に対しさらに話を続けると自分の言うセリフに迷ってしまうことがある。相手の返答として一つは、相手は大人数で行ったから「いろいろ」と言われた場合。その場合、そのいろいろの中に誰がいるのか分からない。もしかしたら恋人も混じっていたかもしれない。もしくはWデートだったかもしれない。もう一つは、「友達と」と言われた場合。これもその中に誰がいたのか分からない。この質問の場合、結構自分の求めていた答えが返ってくる可能性の方が高いが、しかしこの二つの回答パターンが返ってくると次に何を返していいのかわからなくなるよね。そして逆に不安になってくる。そこで会話を続け、「恋人もいたのですか?」って、聞くのも少しきついよね。
もう一つのパターンとして、好きな人とデートすることになった。まだ正式に付き合っているわけでもなく、誘ったらOKしてくれた。それでも相手には恋人がいるかどうか分からない状態という設定で話をしよう。例えば、当日好きな人と遊園地へ行ったとしよう。そしてある乗り物に乗ろうとしたら、好きな人がこの乗り物乗ったことあると言ったとしよう。その時に恋人がいるかいないか知りたい側は、「誰と行ったのですか?」と聞きたくなる。実はそこが落とし穴である。そこで好きな人側が、現恋人や元恋人と返答してきたらどうであろうか。おそらく返す言葉がなくなってしまうだろう。元恋人の話ならともかく現恋人の話までされたら絶対に気落ちしてしまうだろう。元恋人の話でも熱く語られたら困ってしまうだろう。
そこで落とし穴にならないためにそういう質問をしていけばいいのか。こういうときは、誰と行ったのではなくその時の感想を聞いた方がよい。以前行ったことのある場所だったら、その時の状況を聞けばいいと思う。ただ楽しかったよと言われてしまうとそこで会話が終わってしまうかもしれないが、そこでうまく状況を詳しく聞けるようにしてもっていけば、相手もポロっと恋人がいるかいないか判断できるような言葉が返ってくるかもしれない。
まぁはっきりと恋人と行ったのですかと聞ける方がいいが、なかなか聞くことはできない。好きな人にストレートでYesと言われたらショックも受けると思う。そこで自分の気持ちも言葉も狭くならないようにいきたいところだがそうはいかない。ただ自分から出した質問が相手の答えによって再び返答できなくなったり、不安になったりすることがある。これは恋の成功するために避けていきたい所だ。
本命に自分の気持ちがバレた よく片思いしている人のなかで、告白をしていないのに本命に気持ちがバレてしまってどうしようと思う人がいるよね。だからといって諦める必要はない。
気持ちがバレると、アプローチがしづらくなりそうな感じにはなるがそうではない。逆にチャンスといってもいいと思う。なぜかというと相手にとって何が言いたいのか分かっているからである。そこで本命に気持ちがバレて本命の行動が急に変化した時や、バレたから自分から勢いで告白をし、返答が「知っていたよ。」なんて言う人はチャラ人間である。恋愛偏差値の高い人はたとえ相手の気持ちを知っていても正常心でいられる。そしてアピールしてきたら気持ちを知っていてもそのまま受け止めるのである。ここは他のテーマで書いた、逆本命のところと似たような所である。
相手側も気持ちを知っていて相手側もあなたに興味があったのなら、あなたの話の後に自分の話もしてくるだろう。そしたら相手側もあなたに情報を与えているということではないか。もしかしたら逆アプローチかもしれない。そうやってお互いに気持ちがわかってきたところでどちらかが正式に告白をすれば、LOVELOVE状態で結ばれていると言うことではないか。
だから本命に気持ちがバレたからといって諦める必要はない。相手が自分の気持ちを知っているからと言って恥かしいわけでもない。バレていてもアプローチをいつもと同じようにやっていくことが、本命をGETする一番の近道である。 2005/8/8 (Mon)
本命に好きな人を聞かれたら 好きな人とはよく話をしていているけど、告白ができないというパターンはあるよね。その時に好きな人から「好きな人はいるの?」とか「恋人はいるの?」と聞かれたらどう答えていいかわからないよね。本当はあなたのことが好きと言いたいとこだがなかなか言えない。ではどう対応していけばいいのか。今回は、告白したいけどタイミングがつかめない状態や今は友達状態でどうにかしようと思っている状態を前提にしよう。聞かれ方にもいろいろなパターンがあるが、答え方もちゃんと100%な回答をするときどういう方法が捉えるのか。
一つは、聞かれたら相手に聞かれたそのままのペースで答えること。本当のことを言ったら、相手は冗談を言うなと突っ込まれそうだが、そこをうまくまとめられる人は恋愛偏差値の高い人だ。もしかしたら自分も、、、って言ってくるかもしれない。そういう時相手はどこかであなたのうわさを聞いて確かめのために聞いてきたかもしれない。
もう一つは、自分ペースにして話をすること。好きな人はいるの?と聞かれて、今だ!チャンス!!!と思ったときに、「実は、」と切り替えして、「あなたのことが好きです。」と言えば、自分も冷静に告白していると思うし、相手も最初はビックリするが冷静に受け止めてくれると思う。
ただここで一番やってはいけないことは、好きなのにかかわらず嘘をつくこと。よく恥ずかしくなって嘘をついてしまいがちだが、それではいけない。もしかしたらこれが最初で最後のチャンスかもしれない。しかも相手から機会を作ってくれているのだから、ここで嘘をついてしまったらもう同じことは聞いてこないと思う。相手も自分のことを本当に気にしている人であったらまた聞いてくるかもしれないが。何とも思っていないのに相手の欲望で何回も聞いてきたらその人はチャラ人間だ。
好きな人に聞かれてどうしてもその場で言えないなら、今度は自分から話ができる機会を作っていこう。相手が忙しい人でなければ、話をする機会を作るように頼むことはできるはず。相手からそういう話をされたのなら余韻というのが少しはあるはず。その余韻が消えないうちになら大丈夫だと思う。余韻の期限は聞かれたその日までだが。機会を作ってもらっても言えなかったり、嘘をついてしまったらもうアウトだろう。もちろん相手はその気がないとイメージがついてしまうし、機会を作ることはもうできないだろう。そうなったら諦めるしかないかもしれない。 2005/7/22 (Fri)
追い込まれたときでの告白 ある日、自分はついていないと思うときあるよね。運が悪く、何をやってもダメなとき。その時に精神的に追い込まれて今の状況を打開しようとか、本当にやりたいことをしようとする。これを実行しようとするときは、ほとんどが勢いである。
恋愛でいうと、自分は恋愛に遠回りばっかりしていて自分の本当のことをしていないと気づき、追い込まれて勢いで好きな人に気持ちを伝えたらいい答えが返ってこなかった。そして自分は何やっているだろうと思ってしまう。自分の嫌な状況を告白することに打開をしてどうにかしようとしたのだが、打開どころかどんどんマイナスな部分へ向かってしまうのである。
これは結婚に焦っている人や周りの友達に全員恋人がいて自分にはいない状況の時、精神的に追い込まれてしまい勢いで告白する。卒業前告白もそうだ。それで成功したのならいいが、失敗してしまうことが多い。
人間なぜか、悪いことが続くと今すぐでもよい方向へ持っていこうとする。一日の終わりでもいい気分で終わりたいと思う。これも人間の癖だろうか。けじめというのはあると思うが、ある一日の中で何か嫌なことや追い込まれたことがあり、勢いで実行してしまうのは必ずしもいい結果にはならない。気持ちよく一日が終わるというより、後味が起こることが多い。だから悪いこと続きで今後いい方向へ進ませるために勢いで実行しても、すべてがうまくいくとは限らない。愛の告白でもそうである。告白の場合でも相手はいきなり言われてしまうので、ビックリして確実にすぐいい答えが返ってこないだろう。多くは、保留という形になるかもしれない。告白を確実に伝えたい場合、勢いで精神的にも気持ちが追い込まれている状態での告白より、正常心のほうが伝わると思う。ただ本当に告白だけはしたい場合、追い込まれたときの勢いの方が告白をするという点ではいいかもしれない。
好きなタイプの選び方〜家族愛から好きなタイプへ 恋愛をするにあたって人間それぞれ好みがある。これは無限のタイプがあるが、主にこういう傾向があるというのを示していこう。年代的に好まれるタイプは学校編等に小学生から各分野にそれぞれ書いてあるが、年齢とは関係なく成長していくと共通したタイプがある。
まずは男の方は、母親に似た性格の人を好む人がいる。これはあちこちでも言われていることである。母親に育てられていることにより、恋人もそのままの状態で接していたいという気持ちが体内に感じているのだろう。専門用語で言えば母性反応ということだが。女性と接しているとき、母親と同じような振る舞いをされたら体内が反応してその人に好感触が生まれてしまうのだろう。
女性の方は、お父さんのような人を好むとかというと絶対とはいえない。親がだらしないと親のような人にはなりたくないと思う。態度的な考え方は男より女の方がよく考える。女性の場合は親より兄弟を見て感じることが多い。例えば弟が可愛いと好きなタイプも恋人が弟になるような感じの人を選ぶ人がいる。特に背の高い女性は男のかわいさというのを普通の人より感じてしまうので、そのまま好きなタイプも弟系みたいな可愛い人を選んでしまうのではないか。
ここのテーマで注意したのは、兄弟姉妹に恋愛偏差値の高い人がいるとあまりの偉大さを感じてしまい従来恋愛対象にする人たちに魅力を感じなくなってしまうのだ。なぜなら兄弟に何かを頼めば何でもしてくれるからだ。車の送迎やどこか遠いところに連れて行くことでもそうである。簡単なことも兄弟としてできる範囲だったらしてくれる。車で連れて行くこともデートとして成立はするが、恋人がいないとき状態でどうしてもどこかの場所に行きたい時、兄弟にちょっと連れてってといえば、連れて行ってくれるかもしれない。そこは兄弟愛かもしれないが、してくれる行動に関しては同じである。そこでやさしさを感じてしまうと、実際での恋人デートで少し違う方向になると兄弟がしてくれた行いの方がいいように見えてしまう。
今回は兄弟姉妹同士の仲のよさによって、そういう考え方が出てきてしまうということがあるという例をあげた。やはり、身近な人から人間のイメージというのができ、自分の好みの確立へと発展していくのではないか。現在は兄弟数というのが少なくなっているので、兄弟の距離もなくお互いに刺激あって生活していると思う。そして恋愛対象も身近にいる人に近いタイプを探してくるだろう。 2005/6/24 (Fri)
時間差アプローチ 「チリも積もれば山となる」作戦 アピールやアプローチの仕方は他のところにも書いてあるが、その続きみたいなものである。恋愛を成功させるために相手との気持ちはもちろん、信頼感やどれだけ相手の事を知っているかということをこのサイトでは書いているが、そこをもっと詳しく書いていこうとする。
では、このテーマの題名である「時間差アプローチ」ということだが、これはアピールやアプローチするときに一度だけではあまり効果がないこともあるので、うまく時間を区切って(使って)アピールしていこうというのだ。そして他のところに本命との距離で30%は完了していると書いてあったよね。その30%は自分が相手の方の知識を知っているということだったが、今度はその上へ行くために自分が相手に自分のことをもっと教える事をしていかないと相手との距離も上がってこないよね。それによって自分のことを相手に理解させるためにインパクトのあるアプローチでアピールしていきたい。一度に自分のことを全部話ができるのであればそれでも構わない。しかし、お互いにしかもまだ完全な距離でない状態でたくさんの時間が取れるのであろうか。本命側も時間が空いているときしか対応してくれないだろう。本命の暇そうな所を話し掛けてアピールしようとすると、偶然に本命の知り合いが声をかけてきてそちらに反応し、話がストップしてしまう時があるだろう。そこで話が終わってしまうと何か不完全な感じになる。そして話しておきたいということを決めていても言えなかったりする。そこで時間差を使い確実にアピールしていこうというのだ。
時間の使い方や場所の使い方に関しては他のところにも書いてあるが、相手との時間が一致した時、その一致する時間、会える場所が数分しかなかった場合どういう話をすればいいのか。今回はとりあえず、アピールには焦ってはおらず、一日一回、もしくは1週間で数回話ができるという状態の距離とする。こういう状態だと相手に何かがない限り、急に居なくなるということはない。これをことわざで言う「チリも積もれば山となる」作戦でいけばよい。話の内容は、最初はただの世間話でもいいが、最後に自分のアピールする言葉を残して去っていくと良い。自分の好きなものや相手にやってほしいこと、自分の言いたいことが言えればそれでいい。
「チリも積もれば山となる」作戦は、話ができる時間は1日5分かもしれないが、その5分間の中で一つずつ自分のことをアピールしていけば、10日話せば相手の知っているあなたの知識は10個となる。そして50分もアピールできたということになる。その10個のうち一つでも覚えてくれたら今度会った時にはそのことについて本命が話をしてくれるかもしれないし、興味を持ってくれるかもしれない。恋愛偏差値の高い人は相手の趣味や知識を知ったらそのことについて感心して一応調べてくる。
わたくしもいろいろな異性と接していると上に挙げた例や地元主義に邪魔をされていたので、自分の時間を作り、相手側もそこに合わせるという方向を取っていた。相手側もいろいろとあるのでなかなか簡単に時間の一致をすることができない。そこで学校では放課後を使ったりしていろいろな人と見えない所で接点を作っていた。毎日顔を合わせていても物理的な距離の関係上、相手の都合により数分しか接することができないということもあった。それでも相手側がわたくしの所に来た場合は、ちゃんとその貴重な時間を大切にして相手の良い所を出してあげようとした。そのおかげでお互いに理解ができるようになった。仕事場でも昼の食堂しか会えないことがある。そこの時間が本命との話せる唯一の時間ということもあるよね。
もし、相手との時間が合わずにたくさんのアピールができないというときは、その唯一会える時間を大切にしてアピールをしていけばいい。そしてその時間をうまくコントロールをして話をするのだ。そして最後の一言に自分が相手に言っておきたいことを言えば、それでいいのではないか。何も計算もせずにいつ言おうかと考えていたら、結局言えないで唯一の時間の会話が終わることがある。自分のことを一度に全部話そうとするから失敗をし、何もできない状態になることがある。初めて話し掛けるときや告白のときでもそう。自分のことをたくさん言おうとするから躊躇してしまうのである。そういうことがないように話ができる状態と時間が確定している状態だったら、その唯一の時間を一つ一つ大切にして、一つずつ自分のことを相手に知らせていけばいいのではないか。今日はこれを言おうとか、この言葉を相手に残しておこうとか。何回もアピールできる回数があれば一つ一つこなしていくと良い。
片思い(本命)〜告白Tの「距離と会話の関係〜片思いから交際まで、片思い編」と「同じ時間を過ごしているなら」を参照をすると話の流れがわかりやすい。
2005/6/12 (Sun)
告白して振られたとしても これはよくはじめて告白された中、高校生でよくあることなのだが、はじめて告白をされてビックリしてしまい、心の準備ができなかったため断ってしまうパターンがある。もう一つは、告白された側が、「ほかに好きな人がいるから。」、と言って断ったのはいいが、その好きな人と失敗したとか後からその人のことが気になってしまったということもある。これはどういうことか。
学校編でも書いたが、中、高、大学生は恋人がほしいと思って入学してくる人が多い。しかし、現実に告白されたことがないと実際にどう対応していいかわらないことがある。それで自分の気持ち関係なく、断ってしまうのである。これは入学して間もない頃告白されるとこういうことが起こることがある。入学して間もないということなので、学校生活にも慣れていなく、まだわからないことがたくさんある。だからその分、現実のイメージができていないときがある。それでいきなり告白されてビックリし断ってしまうことがある。 学校編
告白した側は気まずい関係だと思い好きだった人のことを避けてしまう。しかし、半年が過ぎ学校生活にも慣れ2,3学期になると今まで持っていなかったイメージを持つようになり、誰もが初めて告白されてもビックリせずになる。それで別の恋へ走っていくのは構わない。それでも入学当初に告白された人が恋に関して何も進展がなく普通でいた場合、案外前に告白された人を気にするようになったりする。これは告白をされたとき、自分の準備不足のために断ったものであるから、相手は傷ついたと思っているが、自分は相手の気持ちを傷つけたわけではないのである。そしてその告白された人のことを気にすることがある。そうなると本当の恋の始まりということになるのだが。
新入社員や新しい職場へ行って、告白慣れしていてもいきなり告白をされて困ってしまい、断ってしまうこともある。それで職場に慣れた頃何日か立つと告白された人を気になってしまうことがある。これも同じことである。 社会人編〜結婚参照
ここで言いたいのは、初対面等でいきなり告白をして振られた場合、振ったほうは気持ちで振ったということではなく、自分の準備不足から断ったということもある。もしそうであれば、何日、何ヶ月か後にもったいないことをしたと思いもし振った人のことを気にし始めたらそれは本当の恋である。相手は恋愛に鈍感だったということだ。あの人に告白されたことがあるから恋をしてみようという気があるかもしれないが、気にし出したら恋の始まりである。振られた側も相手側が自分の方を気にしだして今後発展することはないと思っていても、案外何かのタイミングで発展してしまうかもしれない。
今は気まずい関係で話をほとんどしない状態でも何かのことで話す機会があって「そういえば前に告白したよね。」といった時に相手側が何か反応を起こしたら今相手側も気があるのではないか。そこでうまくいけば復活ということがある。そうであれば、前の告白が自己紹介と考えたら2回目の告白もありだし、相手から告白される可能性もある。こうなるとサイトの図の告白パターンと似たような感じになる。
告白解説図
だから告白して振られたとしても振られておしまいではなく、状況により逆転してしまうことがある。振られているときは気まずい関係だと思うが、もし相手に変化があった場合、敗者復活があるかもしれない。もし告白した時期が早すぎて失敗した場合このパターンかもしれない。あきらめずにがんばってみよう。
この告白の流れも解説図に詳しく書いてあります。
好きになった人を忘れたい よく片思いでも交際による失恋でも、その人のことを忘れたいということがあるよね。もう何年も好きになっていても好きな人に近づける見込みがないとか、好きな人の別れがあってその後何年経っても忘れられないとか等、いろいろなある理由で好きな人を忘れたいということがあるよね。
それでよく、新しい恋をしろということが言われている。それが一番の解決策なのだが、なかなかそうともいかない。ではどうすればいいかというと、頭の記憶をどんどん作っていけばいいと思う。そうすれば古いものはどんどん忘れていくか、記憶の中に消されているかもしれない。
そのためには、一日一日の出来事を濃い内容にしていけばいいと思う。そうすれば、同じ一日だったとしても内容によって二日分に感じることや、同じ一年でも五年ぐらいに感じることもある。逆にいうとそれによって同じ一年前でも五年前の出来事と感じてそんな話、当の昔話のように感じて自分の記憶がすごく遠くのことだと思ってしまう。
よく毎日詰め込みで生活している人は、一年経つと一年前のことがすごく前のことだと思ってしまうことがある。そのことの出来事が忘れないでいるとか、しっかり特別に覚えていたということは除いて、記憶がたくさんあるほど短い過去話でもすごく前のことだと思ってしまうだろう。逆に記憶が残っていないと前の記憶がいつまでも昨日のことのように残っている。
だから好きな人を忘れたいと思ったとき、新しい恋がすぐにできて充実するならいいが、そうもいかないとき、その好きな人のことをすごく昔のことに感じさせられるようにして思い出話のネタになるぐらいの記憶の隅っこにできるようにしていこう。
好きな人に一直線になっても〜片思い編 よく好きな人ができてハマってしまうと周りが見えなくなるということがあるよね。でも、それはいいことである。好きな人を真剣になっているということだから。
やはりその人を知るには、周りのことを考えず、ひいき目で見ないとその人がどういう人かわからない。他の人の情報が入ると好きな人が正しいことをしているのに間違っていることをしていると思ってしまうし、好きな人が人と違うことをしているからといって変な人扱いするのはおかしい。
好きな人に一直線になって自分が変わってしまうことは変ではない。だから好きな人が本当に正しいことをしていて自分も正しい道に進んでいけばそれは恋愛だけではなく、他のことでも成長したということだからいいことである。逆に悪いこと(正しくないこと)をしていてワルになってしまったらおかしくなってしまうけど。
恋をして一つの恋が終わるとなぜか浦島太郎のような感じにもなる。それは好きな人にハマっていて、気づいたら自分では何をしていたのだろうとか、周りとすごく距離や考え方等が違っていて変な感じになったりする。それは一つの夢が覚めたというか、それほど好きな人に一直線で周りのことが何も見えてなかったということだ。
好きな人=メル友??? メールの発達により離れていてもいつでもコニュニケーションがとれるようになった。ところが、これは真のコニュニケーションではない。通信によるコニュニケーションである。
よく、好きな人ができたら近づくため、第1に好きな人のメールアドレスを聞きだすということが方法としてある。聞き出してメールをやりとりするのはいい。それで距離が縮まったのかなと思う。だが、実際に話し掛けることに躊躇する人がいる。なぜかというとメールという手段と直接話をするということを別々に考えてしまうからである。
本来好きな人と何がしたいのか。直接話をすることである。それなのにメールによってうまく話ができるようにしたいのに直接話をするということとメールをするということを別と考えてしまうのである。簡単に言うとただのメル友ということである。普段同じ場所にいて最初はきっかけ作りで直接話をしたかもしれないけど、アドレスを知ってからメールしか対応しない。これはおかしなことではないか。
こういう例がある。学校で好きな人が隣のクラスにいてアプローチができない。だが、どこかでメールアドレスを知ることができメールをするようになった。ある程度メールをして相手にも好感度が上がってきている感じがしても、直接話をすることができるであろうかとか、どこかに誘うことはできないのかと考える人がいる。前にも書いたが、いくら距離が離れていたとしても同じ建物、同じ時間の中で暮らしているならいつでも話し掛けることができるのではないか。朝会えば挨拶できると思うし、休み時間でも共通だと思う。会いに行こうと思えば会えるのである。同じところにいるのにつねにメールでしかコニュニケーションをしないとか、実際会っても何も対応せず、メル友扱いとするのはおかしいと思う。メールの仲と実際の話をする仲を別にしている人がいる。それでは意味がない。某IT会社はすべてのコニュニケーションをメールで対処することになっていたらしいが、これは別とする。メールはしていても直接話をすることはしておらず、アプローチの仕方や告白するタイミングを間違えてしまう人がいる。メールでも仲よくコニュニケーションをしているなら実際直接話をしても全く問題ないのではないか。 片思い(本命)〜告白Tの「同じ時間を過ごしているなら」参照
パソコンによるメル友というのは本当に最初から姿が見えない中でやっているので直接話をするということは考えないが、存在している中でメールをしているならメールも直接会話するのも同じコニュニケーションである。好きな人にアドレスを聞いてメールをするというのもただ距離を近づくための一つの手段であり、ある程度メールをしたら同時にその人の仲も近づいたということではないか。直接話をしていきなりの誘いみたいなものは無理かもしれないが、ある程度話しの中の流れからいろいろと誘うことはできると思う。好きな人からメールアドレスを聞いたらメールするだけで満足ではなく、直接話し掛けるようにしよう。メールは相手に近づくための一つの手段だから。 2005/3/3 (Thu)
アピール、アプローチしても振り向いてくれない 人を好きになって、いくら距離が離れていても好きな人を振り向かせたいと思うよね。でもアプローチしても全然ダメということがあるよね。これは自分が悪いということではなく、相手が悪いということもある。前に恋愛偏差値が高い人ほど告白しやすいと書いたけど、告白する前にある程度はアピールしておきたいよね。そして好きな人が自分のタイプを好まない場合、それでも何とかして自分の方に振り向かせたいよね。
ところがアピールしても振り向いてくれない。誰もが認めるいいことをしているのにそれを気づかない人もいるよね。これは自分のアピール度がいけないというより、相手の見抜き方が低いということの方が原因はあるのではないか。それと元々タイプではないと偏見を持っているから、いくらタイプでない人がいいことをしてもわかってくれないということもある。これは相手の人間理解能力が低いということではないか。
そうであれば、その人に対しては縁がなかったとしかいいようがないのではないか。自分の見る目は間違っていなくても、実際に接してみてそういう人だったらしょうがないのではないか。諦めて次の恋へ進んでいってもいいと思う。人間誰もがパーフェクトではないから、誰しも人のいい所に気づいてくれるわけではない。
アピールして告白して失敗しても、わたくしはアピールした努力と告白した勇気に対しては評価はする。これは自分の事でもこのサイトを見てもらってまさにこの状況に当てはまっている人でも評価はする。好きになることは別として、ただ相手の方が悪かっただけだ。今回は恋する方からの視点で書いたが、告白される方の視点も書いてある。片思いをする方とされる方とでは視点が違って少し誤差があると思う。ただここで言いたいのは、恋する方は一生懸命アプローチし、恋をされた方は自分のタイプでなくても、その人のいい所をわかってほしいということだ。
参考→GETされる方の人
好きな人へのアプローチ、男編 普通、片思いのアプローチに関して書かれている恋愛アドバイスは、女の人が男に近づく事に対して書かれていることが多い。しかしここでは、男の方のアプローチを中心に書いていこうとした。
よく男が女を好きになって声をかけるとき、君かわいいよね、○○に似てない?と声をかける人が多い。でもそれでは恋目的で声を掛けるのは当たり前な言葉だと思うし、ただのお世辞にしか聞こえない。それではそれに変わる声のかけ方があるのか、そこを分析してみた。
まずかわいいといわれたかと言って相手がどう取るのかわからない。お世辞として受け取ったのか、無視をしているのか。それともいつも同じことを言われている人にとってはまたそのパターンかと思うよね。ではこちらが言った言葉を理解させる、感心させるように言えばいいのではないか。そのために自分から言葉を言って終わりではなく、完全な質問状態で言葉を言えばいいのではないか。そしてただ相手にはい、いいえを言わせるのではなく、話を続けられて今後気にするようなことを言っていけばいい。
例えば、「○○に似ているよね。」と言うと、ただ「はい」と言うか「そんなことはない」と言い頭の中ではお世辞でも言ってきたのかと思われてしまう。ではこれを「○○に似ていると言われたことない?」と聞いたらどうなるか。そしたらただ「はい、いいえ」ではなく単語数が増えると思う。そして話も続けることができるのではないか。どっちの答えでも「そうなんだ〜」と続けることもでき、ちゃんとしたコニュニケーションを取れると思う。ただ似ている、かわいいよねと言っても相手はきちんと答えてくれるとは限らないし、そのまま話を続けたとしてもちゃんとコニュニケーションが取れているかというとそうではない。結局一方的な話になったりして効果はない。
いきなりそんなことを言っても話が通じないから、挨拶をした後や話の流れ、そういえば〜という流れで言った方がいい。もし完璧な質問文で話をしたとき、2言3言目の話の内容が濃ければ、相手も気にすると思う。そしてその後相手が友達に、「今日こんなことを言われたけどそう見えるのかな?」と言っているかもしれない。でも相手が愚痴っぽく言っているのではなく、本当に不思議なことに気にかけて友達に相談していれば完璧である。そうなるとアプローチに関しては成功ではないか。その人の顔、話を覚えて心の中で純粋に気にしたのだから。
そして次の機会にまた気にするようなことを言ったら、相手もまたこんなことを言われたと思って気にするだろう。そしてこれがどんどん続いていけば、相手側が積極的に接してくれるかもしれない。 2005/3/12 (Sat)
モテモテ倍率 小学校の頃はモテるといっても恋の内容に関しては大人と比べて小さいものだが、年を重ねていくと好きという気持ちや表現の仕方が大きくなってゆく。そしてやはり人間成長によりモテる人とモテない人との差というのも激しくなってくる。
ここは今までのモテる系のテーマだった所にはまとめにもなるが、ある程度人間能力的な何かがあるとどこかで誰かは恋をしてくれると思う。相手のレベルはともかくとして、自分が何かすばらしい人だと誰かがどんどん好きになっている人が増えているだろう。社会人になると本当に能力の差が激しくなってしまうので、一つの環境の中でカッコいい人や何かすごい能力がある人だとその人に恋が集中してしまうだろう。それだけでモテモテ倍率というものが一気に高くなってしまうことがある。
片思いの最初の所に書いたが、誰かを好きになったがその人には恋人がいる。どうするか、諦めるべきか。というのがあったよね。やはり大人になると自分が好きになりそうな人には絶対に他の人が好きになっている可能性が高いのではないか。片思い(本命)〜告白T
友達関係でも全員がすごい能力の人たちではないから、その中で少しでもかわいい人や、カッコいい人がいたらその人だけモテモテ倍率が高くなっているのではないか。高校まではクラスがあって友達でなくても人間関係がつながっているとして憧れとかもてるようになっていたが、職場や大学生になるとクラスがないので友達関係がそのままの環境になってしまい、知り合いでないと他人みたいになってしまう。プライベートでソロ活動により恋愛ができる人はいいが、そうもいかない人の場合、友達の中で何かカッコイイ、カワイイ人がいると友達内で一人に集中していることがある。社会人になると人間関係の作りは、大学と同じで逆に理想の視野というものが狭くなるから、一つの環境で恋が発生した場合その人のモテモテ倍率が高いのではないか。大学生以上の人間関係だと友達関係の中で恋のバトルが密かにあって、友達関係のでも好きな人の競争を争ったりしていることがある。 2005/3/22 (Tue)
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