| 電車に続き、車でのドライブデートスポットも参考として挙げておこう。 |
1、東京から神奈川へ高速ドライブデート
片道約40〜50km
東京(ヨドバシ地図内)から神奈川方面へドライブする場合、どこを通るといろんな観光地を見ながらへ行けるのか。
まずは首都高を使う。乗る場所はそれぞれだが、東京料金は700円。
そして湾岸線へと進む。ここで経由したいところは、レインボーブリッジ。あの橋は基本的には首都高である。(一般道もあるが)
そして神奈川方面へ入り湾岸線に入る。入ってすぐ右手にはお台場(フジテレビ)が真横に見える。
その後に羽田空港がある。飛行機が飛んでいる姿が見えるかもしれない。もしかしたらトンネルを出た瞬間、目の前に大きく見えてビックリするかも。
羽田から先は神奈川県。その手前からアクアラインへ行ける。千葉方面ならそちらへ。
首都高神奈川線は600円。別料金である。
ずっと行って大黒ふ頭のベイブリッジ。ここのPAへ入って下からベイブリッジを見るのも良い。ベイブリッジの右手からランドマークタワー、赤レンガ倉庫、中華街と景色が見える。
ベイブリッジを過ぎてまっすぐ行くと横須賀方面。(八景島)左に行くと横浜方面。みなとみらいなら左の狩場線から途中で横羽線に戻ると良い。横羽線でそのまま東京へ戻ることができる。
夜のベイブリッジの眺めは、ライトアップされてキレイである。東京に帰ってきたら東京タワーの風景を楽しもう。
ベイブリッジも一般道が開通し無料で通ることはできる。ただ、行き方が複雑であり少し遠回りなのでドライブをする分のおすすめはできない。
このコースは全部高速道路なので流れは速いです。道もまっすぐ、トンネルが多いです。混雑していないと1時間以内には回ってしまいます。だが、飛ばしすぎには注意してくださいね。お台場で捕まっている人が多いですから。
これらについての詳しいデートスポットサイトはこちら →東京デートナビ Yahoo!トラベル横浜

2、東京方面〜伊豆半島ドライブ 東京から約130km〜
伊豆にはたくさんの観光地がある。特に温泉が有名である。だが、ここでは温泉地を上げていたらキリがないので伊豆に行く道、帰る道を紹介しよう。日帰り、泊まりでも帰る時、渋滞して長い時間かけて夜遅くに家に着くのは嫌であろう。渋滞せずに少しでも早く家に帰れるためには、どの道を通っていけばいいのか。
東京方面から伊豆半島に入るとき、大きく分けると2つある。
1つ目は、東名高速(沼津IC)から
2つ目は、神奈川の小田原から (東名厚木ICから有料道路へ)
行きはあまり混雑していないと思うが、帰りはすごく渋滞することがある。伊豆半島の中の行った場所によるが、東名は入ってしまえば問題ない。しかし、東名の中で大渋滞してる時がある。それで小田原方面経由で東名に入ろうとする車が多い。熱海、伊東、下田方面からだとこのコースになってしまう。
よく、ラジオの交通渋滞情報で小田原、石橋渋滞○Kmということをよく耳にするだろう。これはすべて伊豆へ行った人が東京、神奈川等に帰るために渋滞をしているのである。それではここを通らずにいける道はないのか。実はこれを解消する有料道路がある。
伊豆の真ん中には伊豆スカイラインという道がある。伊豆高原から熱海まである道でドライブ好きな人には最適な道路である。
熱海から先は箱根ターンパークという道がある。しかし、伊豆方面からだと激しい下り坂なので運転にご注意を。箱根経由で行く車もいるが、少し遠回り。箱根新道から小田原厚木道路、西湘バイバスへの直接ルートが開通した。ターンパークより箱根新道の方が安全運転としてはおすすめ。
ここを通れば、小田原まですぐである。渋滞はほとんど影響ないだろう。
修善寺から小田原に行く時、伊東、伊豆スカイラインへ向かっていくのもいいが、伊豆中央道から函南へ行って熱海に抜ける道がある。前までは有料道路だったが、今は無料で通れる。

3、房総半島ドライブ 東京から約70km〜
房総半島へドライブする人もいるが、夏やゴールデンウィークに行くととんでもないことが起こる。帰り、房総半島を脱出するのに3時間以上かかることがある。
千葉へ出る方法としてフェリー(金谷)か道路、2種類ある。フェリー場についたとしても車を乗せれるのは3時間後だったりする。だったら走って帰るとしても3時間以上かかる。
最近は、アクアラインができて少しは短縮できるようになった。それでも船を使わないでアクアライン経由で三浦半島へ行っても、船に車を乗せる方が早かったりする。半島内(西側)の高速道路が2008年に全部開通したが、休み中の房総半島はお勧めできない。

4、北海道ドライブ、1周旅行
よく車で北海道1周旅行をする人もいる。西は、苫小牧、函館、札幌、そして東側には旭川、釧路、根室とあるが、今回はデートスポットというよりも北海道でドライブするときの長所、短所を書いていこうと思う。
北海道は広いので日帰りでは1周できないだろう。本当に1日だけとなると場所を限定してドライブをすることになるだろう。おそらく本当に北海道を1周となると1週間はかからないと思うが、長い旅にはなると思う。2,3日なら自分が行きたかったところのほとんどは回れると思う。
そして北海道の道はとにかくまっすぐが多く、車も少ない。だから渋滞というのはないので予定通りのドライブはできるだろう。しかし、まっすぐな道で車が少ないため、スピード超過の恐れがある。そして事故につながってしまうケースもある。またはスピード違反という交通違反もありえる。よく車、バイク等で北海道へ行くと捕まって帰ってくるということをネタでよく耳にする。本当は自分自身で注意しなくてはいけないのだが、そこには気よつけないといけない。
確かに車の方が行動は自由であるが、すべての準備は自分でしなくてはいけない。これは自分としての予定の準備ではなく、車としての準備である。車の装備は問題ないか、北海道はまっすぐな道で周りに何もないので迷ってしまう可能性がある。今はカーナビという機械があるが、それだけではなく、地図も用意した方がいいと思う。冬は確実に雪が降るのでタイヤのチェーンは必要だろう。でもいちいち冬を選んで北海道をドライブしようとする人はスキー目的以外あまりいないと思うが。
最近は、自分たちで計画を立てて旅行へ行くよりツアーを使った方がより安く、予定もしっかりしている。北海道だけでなく、九州、沖縄へ旅行をするとき、ドライブによる旅行より、ツアーを使った方が、より計画的だったりする。北海道へ行きなれている人ならドライブによるデート旅行もいいが、初めての人で確実に北海道を回りたいならツアー旅行の方が確実だったりする。
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5、河口湖ドライブ 東京から約120km〜
ここは山梨県となるわけだが、ちょうど富士山の裏でもあり、眺めのいいのである。
車の場合、中央道の大月から降りていくか、または、東名の御殿場から上っていく2パターンがある。
どちらからも富士山がだんだんと大きく見えるようになるので景色は最高であるだろう。
御殿場からだと途中で山中湖もある。よく河口湖と同じものだと思われがちだが、距離的には結構離れている。間違いには注意。
湖ではボートを使って釣りをしている人が多い。近くに遊園地もあるので子供も楽しめる。
ただここも休みの日は渋滞するだろう。夏休みは暑いし、冬は雪が降るので夏、冬休みより春休みの方がいいかもしれない。

| これはほんの一例です。まだまだいいドライブコースはあります。もっといいコースがあったり、このコースでわからなくなったらメール、掲示板で書き込んでください。 そして道路交通法改正により道路の駐車が厳しく取り締まれるようになったため、路上駐車には気よつけてください。 |
自動車情報は→ Yahoo!自動車
ブランド名の勘違い方程式 車編 他のところに「ブランド名の恋」と「勘違い方程式」について書いてあるが、今回は恋愛偏差値において車というのはどういう位置づけなのか。いくら運転がうまいからといって恋愛偏差値が高いとはいえない。車の運転がうまいから、ブランド品の車を乗っているからモテるという勘違いをしている人がいる。これはどういうことなのか。
日本では18歳になると車の免許が取れるようになる。車の免許を取ることは今では誰でも取っているのでたいしたことはない。ところが、車の運転がうまい、ブランド品の車を乗っている=自分はカッコイイ、モテモテになるだろうと勘違いしている人が出てくる。特に高校まで目立たなかった人が多い。でも、それは運転がうまいからといって普通のドライブではあまり関係ないことだし、かっこいいブランド品の車を乗っているからといってその人の人間能力が高いわけでもない。そのことがカッコイイと評価してくれるのはただの車好きの人だけであって、普通の人にはどういう車を乗っていようと、デートの場合にはドライブの中で安全で事故なく帰ってくることが一番である。よくドライブデートの中で車を後退するとき、運転手が後ろを向きながら片手を助手席の後ろのところを手でおさえている姿がカッコイイと言われるが、運転技能の見せ所というのはその場面ぐらいしかないのではないか。逆にそれができるから相手に高感度が与えられるわけでもない。
免許を取り始めてからすぐにブランド価値の高い大きな日本車やよくわからない外車を乗って走り回っている人がいる。そして自分があたかもカッコよさそうに飛ばして走っている人がいる。それで自分はカッコイイと勘違いしている人がいる。あくまでもこれは外見の話であってブランド品の車を乗っているからといってその人の人間性が上がるわけでもない。
わたくしも車を運転することは好きである。乗っている車は買い始めて一番売れていたころは売り上げベスト10にも入っていた人気車種であるが、誰もが憧れるような大きくてブランド品の車ではない。いろいろなところに走っていると、いかにもかっこつけてそうな車で走っている人がいるが、どうみても安全運転ではない。アクセルはベタ踏みして、止まるときは急ブレーキ。どうみても見せびらかしているようにしか見えない。運転には性格が出るというが、安全運転でないのであれば性格もあまりよくないということではないか。わたくしは「止まれ」の標識があったら、教習所のお手本以上にきっちり止まって進む。ところがかっこつけている人はきちんと止まらない。そこで警察に見つかり捕まってしまう。そうなると本当にあの人バカだなと思う。スピード違反でもそう。実はわたくしは学校の運動会等のリレーでは一回も抜かれたことはない。わたくしの場合は、最後より最初に出てくるタイプなので前の走者が遅くても絶対にその分は抜き返していた。だから高速道路を走るときはリレー癖で走ってしまう。だが、わたくしの走り方と飛ばし屋との違いは車の抜き方というのを計算して走っているのである。スピードの上げ方やウインカーの出し方、車線の入り方がまさに基本を少し応用した感じである。ところがただの飛ばし屋はただ意味もなく追い越し車線を独占するかジグザク状態で走っているだけである。自己中で走っているから、周りのことなど分からずいつのまにか警察に呼び出される。2008年6月から駐車違反の法律が変わり、警察以外の人が取り締まれるようになった。デート中安易に車を駐車して監視員にステッカーを貼られてしまうのもかっこ悪い。
最近では、AT限定でも免許を取れるようになった。よく彼氏がAT免許だとカッコ悪いのかということが言われているが、そんなことはない。MTもあわせた免許を持っているからといって毎日使っているわけでもなし、免許とっても一度もMTを使ったことがない人もいる。今の時代、ほとんどの自家用車はATである。今、MTに乗る人は本当の車好きである。車関係の仕事についている人であればMTも必要かもしれないが、普通に日常生活やちょっとした娯楽でだけで使うのであれば、ATでも車の免許さえ持って自分の車で安全運転に走れるのであればそれでいいのである。わざわざかっこつけてMTで事故するよりかはマシである。
まとめるとブランド品の車を乗っているからといって、それはあくまで物のブランドであり、外面的なことである。だからただブランド品の車で走っているからといって運転者の恋愛能力が高いわけではない。ブランド品の車に乗っていてなおかつ安全運転で走る人が恋愛偏差値の高い人である。
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