| 文章について指摘されることがあるが、これは小、中学生から内容が難しいと言われている事と、直接アドバイスとして話し掛けてる雰囲気を味わってもらいため、わざと口語言葉を入れながら書いている部分があります。ご了承ください。 |
恋愛によるボディタッチ効果の注意点 交際編 恋愛に関するボディタッチ効果は他のテーマで記載しているが、ここでは交際中でのボディタッチについて書いていこう。
交際中のボディタッチについては各カップルによって違う。ボディタッチをすればするほど愛情が深まっていく場合もあるが、ふとしたところからそのボディタッチが違う方向へつながってしまうことがある。もしケンカになって暴力を振るうようになったら、まずいつも触りなれているところから攻めるだろう。例えば、ホッペを触ることが愛情としてのボディタッチだった場合。おそらく最初はピンタから始まるだろう。もし、首のところに手を掛けているようなケースが多い場合、別れ話になって殺してやると思った時に首を絞めようとするだろう。
よくお笑いの漫才でつねに頭をたたいて突っ込んでいるコンビがある。あれば仕事でやっているものだから問題ないと思うが、カップルの中で漫才みたいな状態でデート中でも会話の突っ込みに頭を叩くような場面があった場合、ケンカにならなくても平気で何でも頭を叩くようになるだろう。それは人間として気持ちいいものなのか。
デートDVというのが身近に起きている。このHPにも取り上げているが、デートDVになる発端もそういう暴力につながるようなボディタッチから始まっているパターンがあるのではないか。ボディタッチがいつの間にか束縛になっており、独占欲やいろいろなものが合わさって束縛、暴力、そしてDVへとつながってしまうのではないか。
交際中でもボディイタッチは有効なものだが、ではそのボディタッチがいったいどのような意味へとなっているのか。そしてもしいつものボディタッチが人体に影響を与えるものへと変化していった場合どうなってしまうのか。ベストカップルでもケンカはする。暴力的なことになったらどうなってしまうのか。そういうことを考えながら交際中でのボディタッチを考えていった方がよいのではないか。もし相手が暴力へつながった場合に狙われそうな所をボディタッチとして取り入れてきたら、もし嫌であるなら断った方がいいと思う。そうしながら愛情を深めていくことが大切なことだと思う。 2008/4/21 (Sat)
Wデート 応用編 Wデートの基本的な特徴は基本編で説明をしたが、お互いの趣味や特技によってこういうやり方もあるよというパターンを挙げていこうと思う。
一つ目は、スポーツによるWデート。スポーツに関するデートは「デートの仕方 後編」で説明したが、それをWデートで成立させてしまおうということ。もしテニスやバトミントンなどダブルスで試合ができるようなスポーツならカップル対抗で試合もできる。4人全員がプレイする種目の経験者だったならなおさら白熱した試合ができるだろう。
もう一つは、もしお互いにペットがいた場合。特に犬を飼っている人だったらなら、そのお互いの趣味を合わせてペットもいっしょに同行させ散歩をしながら町を歩く。これは人間が二人だが、ペットを使うことによってWデートというのが成立する。ペットもお互いオスとメスで分かれていたら、今度ペットといっしょにWデートしませんかということが言える。ペットの気持ちはお構いなしになるが。お互い離婚していて子供がいる状態でも、お互い子供を連れてきて子供は子供、大人は大人みたいな形で成立することができる。
Wデートでもそれぞれの趣味が共通なものだったなら、いつものデートと違ったやり方で行動することができる。そしてまた違った喜びと感動を覚えることができ、お互いの愛情というのも進んでいくのではないか。
基本編→ 両思い〜交際中U 2008/2/9 (Thu)
交際中のチョットした嫉妬 (異性編) 交際中でも普通の人間関係はどこでもある。新しく作ることもすると思う。だがそれが新しい異性の知り合いとなると、付き合っている相手側が落ち着かなくなることがある。特にこれは交際している方は女性、新しく知り合いになるのは男性というパターンになると、交際している男の方は、何か自分の彼女に男がついているという感覚を持つ。その感覚度によって嫉妬心が表れる。
女性の性格自体が誰とでも仲良くする明るい性格だった場合。そういう人は交際をしていても、恋愛感情関係なくつねにいろいろな人と知り合う機会を作っていくのである。それがその人のいい所かもしれない。逆に男性が交際中にそういう行動を取っていたら怪しいと思われるが。
交際を始めて二人だけの目標または場所や環境を新しく作り通い始めたとしよう。例えば、一緒にスポーツをするとなるとどこかのスポーツ場。受験関係だと塾。ある店の常連客でもいいだろう。そういう新しい場所や環境へ行き慣れていくと人間関係としての出会いというのも増えてくる。やがて顔見知りになると話をするようになって知り合っていくだろう。
もしその知り合った人が自分から見て同性の人だったらそうだろうか。逆に言うと交際相手から見たら異性となる。ということは、交際相手は自分の知らない異性の人と知り合ったということになる。そこでどう思うか。その知り合った人と、最初から1対2の状態で知り合ったなら今後気まずいことはないと思うが、何か個人的に声をかけたとか、偶然話をしたということになると、交際相手を紹介しない限り1対1の関係で進んでいってしまうだろう。
そこで男は何を思うか。男性の方はやっと2人の関係、場所が作れたと思っていたかもしれない。そして束縛したいという気持ちもあったかもしれない。だが知らないところで異性と仲良くなったりしている。普通なら辞めろと言いたくなる。しかし、これは性格的なことなので交際を妨げることとは直接関係はしていない。逆にオレと付き合っているのなら他の異性と話をするなと言って束縛するのはチョットおかしい。そこをコントロールするのが男側の役目ではないか。
その知り合った相手が、彼女の本命の人となると完全な逆三角関係になってしまう恐れがあるが、性格的なことで恋愛感情のない異性と知り合っていくのであれば問題ないのではないか。他のところにも書いてあるように、変に人間関係を隠すから疑われる。新しく異性と知り合ってそれが何も支障が起きない(今後起こさないようにする)ためには、ちゃんと自分の交際相手と知り合った異性の人を気まずい関係にさせないようにする。後は相手のわきまえというものもあるので相手もあわせていくと思う。
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2008/12/3 (Sun)
進展が進まない一つの状況 よく普通の人間関係でも、会う約束をしたがどちらかに急な用事ができて予定が狂ってしまう時がある。そういう時は残念仕方ないと思うだろう。最初はしょうがないと思っていても、もし度々こういうことが続くと不安になるよね。特に付き合い始めて間もない頃やまだまだ手探り状態で進展が進みきっていない時だと、このパターンからやっぱりあの人とは合わないのかなと信頼を失い、別れる原因を作ってしまうこともある。
付き合い始めた頃は、自分と相手の事を理解しあうために恋愛の進展とあわせた付き合い方をすると思う。よく付き合い始めてキスは何回目のデートとか、次のデートで指輪を渡そう、交際して3ヶ月経ったら親に紹介しようとか、そういう段階的な進展がある。そういう進展をしていきたいと思っている時に、会う予定を作っても急な都合でキャンセルになった時はすごくガッカリする。
例えば、今度彼が家に来たら手料理を作ってあげようと思っているが、相手は忙しくタイミングも悪くなかなか家に来る機会がない。それがずっと続いていつの間にか1〜2年経っていた。せっかく用意をしているのに実現しないから次にしたいことへ進まない。そこで躊躇してしまう。友達にその状況を話すとビックリして、しまいには別れた方がいいんじゃないのと持ちかけてくることもある。いつか何かとけんかになった時になかなか会えなく進展が進まないイライラからとんでもない発言をするかもしれない。そこで我慢できるか爆発するか。
恋愛も人間関係なのでお互い信頼しあわないと事が進まなくなる。恋愛の場合はその信頼を得るためにお互いの欲望を組み立てながら進展していくのである。あまりにも予定がキャンセルされると信用されていないのかな、交際していても本当は大切に思われていないのかなと不安なる。もしかしたら他の人と会っているのではないかと思ってしまう。進展が進まないと、交際のスピードも遅れてしまう。そして考えていた理想や欲望がどうでもよくなってしまう。長い間交際しているカップルでも欲望が満たされず我慢している部分があるのではないか。
まとめると、交際の進展をしたいと思っている時になかなか思うようにいかず、約束をしてもドタキャン状態になってしまう。これを根に持つ人や簡単に流せる人。個々の性格により、それぞれ状況の受け取り方が違うので何とも言えないが、そういうことがあっても信頼ができるような人間関係を作っていけばいいと思う。 2008/10/18 (Wed)
大切に思いすぎて気を遣ってしまう ある人に告白され、その人の強い気持ちに惹かれていったので交際をし始めた。だが、なんとなく合わないと思い始めたということがあるよね。交際してすぐに別れる原因を簡単に挙げると、性格の不一致や話が合わない、趣味が違う等である。だが、そのいくつかある別れパターンの内面には、気を遣ってしまうということによりいつもの自分や雰囲気を出せないでいるということもある。緊張というのもそうである。
例えば、自分の気持ちを大切にして相手の気持ちも大切にしようとすると、いろいろと考えてしまい、それが気を遣うという方向性になっていつもの自分でなくなったり、硬くなったりしまうことがある。あれを言ったら相手は怒るかな?とか、失敗をしたくない、傷つけたくないと思いすぎて、変に手出しができなくなる状態になる。そして相手側も気を遣ってくれているのかなと思い始め、相手も気を遣い始める。結局はお互い気を遣ってばっかりの時間となり、デートが終わって家に帰った時には何か疲れた感じになる。一緒にいて疲れるというのもそうだ。
相手がとてもおしゃべりで何かついていけない。これは相手を退屈にさせたくない、常に楽しくさせたいと思いすぎておしゃべりになっているのかもしれない。もしそうであるならその気持ちを抑えさせてまとめてあげることが大切である。そのためにはペースを変えたり、雰囲気を変えたりしていくといい。余裕があるなら、「そんなにしゃべらなくても気持ちは通じているよ。」と真っ直ぐに言えれば恋愛偏差値もかなり高い人である。それでも相手がマイペースだったら性格的なことなので別れた方がいいかもしれない。
ある人と長い付き合いで交際へと発展していった時、交際したとたん何か人が変わったような感じになる人もいる。これも交際という緊張からそうなってしまうこともあるのだが、大事に思いすぎて気を遣っていることもある。特に年下でとても明るい男性後輩からいきなり告白をされ、交際をしたら何かいつもと違う。これも年上の女性という緊張もそうだが、気持ちを大切にしすぎて気を遣っているということもある。もしそうであれば女性側がリードをして相手の緊張を振り払ってあげることが重要である。
そういう傾向は初めて交際する人や真面目で慎重な性格の人が多い。わたくしも真面目で慎重な性格なのでそういう方向になりやすい。もし最初のデートで何か話が合わなかったり、変に気を遣ってしまったら、そのお互いの気持ちの持ち様が少しずれていたのかもしれない。そのずれが気を遣う部分となってしまうことがある。気持ちはとても好きで相手も大切に思ってくれている。けど何か合わない。それはどちらかの気持ちが空回りしているだけである。その空回りしているところをうまく修正してお互いの気持ちを通じ合わせることが大事なのである。そのためには、どちらかが冷静になることが重要である。交際始めのデートで何か合わないと思ったがまだ気持ちは切れていない。そうであるなら次のデートで修正を試みよう。ペースを変え、リードを逆にしたりして全く違う種類のデートをしてみよう。そうすれば相手の本当の性格が見えるかもしれない。そういうところも見分けられることができる人は恋愛偏差値の高い人だ。 2008/9/24 (Sun)
デート前での偶然の出来事とその後の対応 よく恋人とデートをするときは待ち合わせをすると思う。その待ち合わせへ行く途中に偶然異性の友達か知り合いの人とバス、電車等が同じになって話をすることがあるよね。途中までならなんともないと思うが、方向が同じで行くところもほとんど同じ状態だったら、目的地にたどり着くまで共に行動をしてしまうことが多い。そこで待ち合わせ場所に着いた瞬間気まずいことが起きることがある。
そのときこういうパターンが多い。デート前にもかかわらず共に行動しているところを待ち合わせしていた恋人がじっくりと見てしまい、しかも仲良しそうに別れを告げて待ち合わせのところに来るものだから何か怪しいと思ってしまう。もう一つは、待ち合わせ場所にたまたま知り合いの人が通りかかって、挨拶や知り合いが何しているの?と言っている間に恋人が来て(もしくは恋人が誰かと話しているから近づけない)、気まずい関係になってしまうパターン。そうなると恋人側は「あの人誰?」と聞きたくなるよね。実際本人に聞いてもやっぱりあやしいと疑いを持つ人もいる。パターンはまだまだあるが、結局これが原因で別れてしまうこともある。それではもったいない。そこでうまく説明ができない人や切り替えができない人がいる。ではこういう状態になったときどうすればいいのか。
これは偶然にできてしまった出来事に関してはしょうがない。デートする恋人も大切だし、偶然会った人も自分にとって重要な人だったらどっちも大事である。普通だとついつい関係を分けがちだが、変に分けている方が恋人側の方の気持ちが収まらないのではないか。もしかしたらデート中も同じようなハプニングがあるかもしれない。
そういう気まずい状態になった場合は、変に偶然会った人と途中で別れるより待ち合わせ場所で顔を合わせた方がよい。偶然会った人が急いでいなければその人を恋人に紹介して挨拶ぐらいをして別れた方が変に疑われなく済むと思う。それがない状態で実際二人の間で「あの人誰?」と聞かれて疑いをもたれながら説明をするより、逆に恋人と偶然会った人との人間関係を作るという方向に持っていった方がいいと思う。
人間関係は恋人だけが異性と付き合える関係ではない。もしかしたらデート前に偶然会った恋人の知り合いがあなたにとってとてもプラスになるような人だったら、恋人とは別の人間関係として知り合ってもいいのではないか。いくらデート前ともいえども変に分けてしまうから疑いをかけてしまう。ただその偶然が何度も続いていたらおかしいが。
詳しい解説→交際中解説図
2008/1/30 (Mon)
見えない所での愛情表現 交際をしていていっしょに行動しているときは愛情を直接受けることができる。離れているときでも何かの形で愛情を伝えたいときはあるよね。つねに電話やメール等で直接伝えることはできると思うが、送ることによって変に迷惑になったり邪魔になったりすることもある。
例えば、相手方の誕生日だったとしよう。誕生日プレゼントをあげるとか標準的なことは置いといて、それにプラス何か愛情表現となるようなものを何かの形で伝えたいということはあるよね。たとえ相手に伝わらなくても今の自分の気持ちを表に出したいということもある。
そういう時に一番自然に使えるのはラジオ番組のDJの存在である。ラジオ番組は番組によってユーザーの話を取り入れ、音楽もリクエストすれば受け入れることもある。ラジオはリアルタイムなのでその番組内であればすぐに伝えることができる。そして恋愛に関するコーナーもあるので応募さえすれば放送してくれるときもある。これを利用して間接的に自分の気持ちを伝えていこうというのだ。番組のテーマに合わせ恋人の誕生日ということをラジオ局に投稿して放送に流してもらえれば、まずDJの人はおめでとうといってくれる。さらに自分が恋人に誕生日に贈りたい音楽をリクエストしておけば流してくれるかもしれない。そうすれば自分の今の気持ちを聞いてくれる人がいるわけだし、DJも生で祝ってくれる。そしてそれがそのまま各地に流れてしまうので、もしかしたら恋人も聞いているかもしれない。ラジオを聴きながら仕事をしているところもある。
状況にもよるが、たとえ恋人は聞いていなくても他の人の噂で間接的に伝わったとか、ニックネームを使って全体には分からないようにしても本人には分かるようにすれば大成功ではないか。夫婦でも旦那に仕事を頑張ってもらいたいときにラジオを使って間接的に伝えるだけでも相手の気持ちも変わってくる。
放送後は気にする必要はない。自分の余韻にはまっているだけで十分である。このやり方で相手に伝わったか伝わっていないかは結果論となる。だから完全に聞いている確率はかなり低いものである。これが自分の愛情だといって相手に突き止めるのはよくない。相手が離れている状態で何とか自然にうまく愛情をアピールできる方法なので、本人が聞いていればラッキーと考えればよい。恋人が仕事中ラジオを聴いている時間帯を狙ってということはあるが。恋人がラジオを聴いていた。もしくは噂で知ってそれを聞いた側が口に出してこなくても十分愛情は伝わっていると思う。相手によって変に怒られるかもしれないが、ちゃんと心の中にしみこんでいると思う。
これは遠距離の場合でもかなり使える愛情表現でもある。お互い顔を合わせていないときに愛情を表現したいとき、最近うまくいっていなくて愛情表現も伝えていないとき。いろいろな状況の中で何かを伝えたいとき、間接的なもので伝えることにより交際がうまくいくのである。お互いマイナスだった雰囲気もプラスになる。そうやってお互いの愛情や恋愛偏差値を上げていくのである。
*これは告白する話ではなく、交際中の中での愛情表現のアピールの仕方の話です。 2008/1/19 (Thu)
やりとりの捉え方の違い これは価値観の違いと同じ事かもしれないが、お互い人間が話や何かの出来事をしている中で絶対あることだと思う。自分ではたいしたことがないと思っても相手にとってはうれしいことだったり、悲しいことだったりする。そのやりとりを恋愛の中のやりとりではどうなのか。
経験度が異なっていると場合だと、自分にとっては当たり前だったとしても相手には初めてだったりすることがある。例えば、片方は何人も交際している経験者で片方は初交際かもしれない。何回も交際している人にとってデートは当たり前かもしれないが、初交際だったらデートをするたびにワクワクドキドキして当日を迎えるだろう。
これは告白前でもデートでも同じ事である。今まで言われたことがないようなことを言われて感動を覚えてしまった人は、その瞬間にそのことを言った人に対し恋が芽生えているかもしれない。これは他のテーマにも書いてある。今まで自分の誕生日を恋人と暮らしたことがない人にとっては、すごく感激だろう。そこでプレゼントをもらった時の感動は一生忘れられないかもしれない。相手の方はプレゼントを渡すことは当たり前のことだったかもしれないが、相手にとっては感動的だったりする。誕生日に会えなかったとしても電話で誕生日おめでとうと留守電でもいいから入れてくれたらすごく感動的かもしれない。
自分が相手にすることはほんの些細なことや小さいことかもしれないが、相手にとってみたらすごく大きいことかもしれない。そして一生忘れられない出来事だったかもしれない。自分ではたいしたことではないと思っていても、相手にとっては自分が変わってしまいそうなことかもしれない。相手のこともよく理解し、そこのところももうまくコントロールできるようになっている人が恋愛偏差値の高い人である。
恋人の死 今後交際をする側 このテーマは経験している側と分けて書いている。今度は今交際している相手が以前恋人の死を経験している人だったらどう対応していけばいいのか。ここではもしそういう人と交際することになったらどうしていったらいいのか。そういう人と交際をする側について書いていく。
以前そういう経験をしている人というのを相手側から見たら元恋人ということになる。普通だと元恋人の話にあまり突っ込む必要はないが、今回の場合だと状況が少し違う。死んでしまった元恋人が自分の交際前から面識のある人だったら、その死んでしまった元恋人の話をしてきてもその気持ちが分かるのでケンカになることはないと思う。過去は過去、今は今と分けている人が、恋人の死を経験している人に対し過去のことは忘れろといったとしても、死んでしまった人への気持ちの大きさによって絶対に忘れられないとか忘れたくないとかいろいろと事情があるのでそこを強制する必要はない。死んでしまった恋人の写真をかみ締めていても事情を知っている人だったら誰も文句は言わないだろう。普通にお互い生きている状態での別れた人の写真を持っていたらケンカになってしまうと思うが。
恋人の死を経験している人と交際をするときの注意点をまとめると、すでに知っている状態で交際をするとき相手がどういう状態で新しい交際をしようとしているのか。心の中はどうなっているのか、よく話し合った方がいいと思う。自分は死んでしまった前恋人の穴埋めとして交際相手を手助けしていくのか、過去のことは関係なく自分として交際していきたいのか。交際相手の行動に何か引っかかると思ったとき、そういう過去の出来事によりトラウマになっていることもある。もしかしたら今回のテーマのことかもしれない。そういうときはよく相手のことを理解し、今後の交際をよりよくしていった方がいいと思う。
恋人の死 経験側→ 別れ、そして経験 2005/12/2 (Fri)
交際相手の行動が変わった、、、何か変??? 交際をしていてうまくいっているが、急に相手がコソコソ何かをし始めたりすることもあるよね。良い面、悪い面あるが、それはどういうときに起こるのであろうか。
悪い面の方は言うまでもなく、倦怠期等で浮気をし始めたとか、何か自分とは関係のないところで何かの交わりがあるときである。そういうときは正体をばらせばすぐにわかることである。
ここで挙げたいのは、良い面の場合である。例えば、恋人の誕生日が近いからプレゼントを買うために急にバイトをし始めた。何かコソコソしていると思ったら、誕生日当日に高価なプレゼントをしてくれて今までの事情を話してなんだそんなことだったのかと思い、逆にうれしくなる事がある。これはよくある例だよね。
誕生日の事でなく、良いことを理由とした事で急に恋人の行動が変わることがあるよね。だけど最初はコソコソしているとかもしれないが、後からちゃんと事情を話してくれれば、しょうがなくそういうことだったのかと思うことがある。本当は最初から話をして今日から〜までこういう事をするからと言ってくれるのが一番いい。しかし、こういう事をしているのが恥ずかしいと思い、その当日までに隠しておきたいものもある。だからコソコソとなってしまうのだが。
特に自分のためにすること。例えばマラソン大会に出るからトレーニングをする。もう一つは恋人には直接関連しないこと。例えば、誰かの手伝い、協力をすること。そういうことだったら最初から言った方がよい。そうすれば相手は不安に思わないし、安心して見守ることができる。しかし、元の目的からそれてしまうのはダメだが。
相手の行動が急に変わっておかしいと思ったら、まずは何でそんなことをしているのかまず考えてみる。そして最初からこういう事をすると言っているのならやらせてあげてもいい。しかし、そのことが良いことなら。そして応援してあげよう。けれども、相手が何も言わず、それでも相手を信じることができるのであれば、その相手がその実行してきた目標を発表するまで待ってあげることが望ましい。そして相手が当日に発表したときにいいことをしているのだと思ったら、すごく納得してあげればいいし、相手にそういう一面もあるのだと思ってもっと好きになっても良い。
話し合いの場所はどこで 交際をしていて何かトラブルがあった。ケンカした。別れそう。そういう時はどういう場所で話し合いをするのがいいのか。そういう時はお互いに本当の気持ちがぶつけ合えるようにしたい。ではどういう場所がふさわしいのか。
まず、候補として挙げられるのは静かな場所。そして二人の世界が作れる場所。本気で話をするならそれぐらいの場所でしないとだめであろう。そして面と向かえる場所。お互いの間に机があるようなところがいい。そして論議ができる場所。以上のことを踏まえると場所的に適しているのはレストランやホテル等のロビー。それでちゃんと話し合いの雰囲気が持てるようなところ。レストランでも常に人がいっぱいでザワザワしている所だと落ち着かないだろう。
学校だったら放課後の教室等がある。学校は机が多いので静かな場所ならどこでもできるであろう。
もう一つは、二人の思い出の場所もいいだろう。告白をした場所でもいい。もし、仲直りすることが目的だったら今までの過去を振りかえながら話をしていくといい。自分の部屋でもいいが、ちゃんと話し合いができる状態になっていればいいが。
やはり、ちゃんとした話がしたいのであればいい加減な場所ではいけない。外というのも思い出の場所ではない限りやめといたほうがいいだろう。刑事番組の岸壁と海の見える場所ではないが。とにかく自分が言いたいことを言うためにはふさわしい場所も選んで話し合いをすることがいいと思う。
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