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   世界陸上開催から思い出した自分の過去      本項目2008年9月連載       


 2008年、大阪で世界陸上が行われた。日本の結果は、女子のマラソンぐらいしか目立たなかった。それはさておき、トラック競技をテレビで見ていろいろと自分の過去を思い出した。ただ思い出しただけでなく、このHPの話とかなり密接な関係にあることに気づいたのでここに書いていこうと思う。

 密接な関係というのは、わたくしが短距離学年1位だったということ。それとそのときから意識していたわけではないが、運動会で走る=このHPで取り上げている恋愛マーケティングと同じ行動で活動していたということ。最後に直接的な証明はしていないが、スポーツと恋愛の関係。これらを中心に、自分の思い出話とこのHPで取り上げているテーマとつなげていこうと思う。


 まずは小学生の話から。1年生からトップではない。結論を言うと最終的にトップという感じ。頭角を現したのは6年の2学期ぐらいからだ。だからすべてがノーマーク。だから運動会も個人の100m走でも、走る順番を決める直前の記録取りをケガのため欠場していたので、1学期のタイムで選考されることになった。学年1位ならば、最後に学年2位、3位らといっしょに真の1位を争うのであるが、そこには選考されていない。実際学年10位ぐらいの人と走ったということになる。


 11月ごろに市内の陸上記録会があったのだが、校内選考で1位を取れば100m走とリレーに出場できる。この頃になると確実に学年1位というのが証明された。しかし、担任の先生のお気に入りがいたので、その人ひいきにより、自分のタイムを改ざんされていた。だから100mとリレーはその人になった。わたくしはリレーでトップバッターを走ることになった。 ついでに持久走は生の姿で1位を取ったので改ざんはできない。


 ここで自分の陸上実績みたいなものを付け加えるが、
短距離学年1位のクセしてアンカーを一度も走ったことがない変わり者。というより、もともとトップバッター向きだったので終盤より序盤に登場していた。だから自分が体育祭、運動会、記録会等で出場したリレーは、すべてアンカーではない。(そのチームの中で一番速かったとしても。)何だかんだいってアンカーで勝負がついた状態で走るよりも最初で争っていた方が面白いじゃん。自分の勝手な魅力感覚である。よってわたくしの学年のリレーのアンカーや対抗戦等のクラス代表は自分より遅い人が走っていたということになる。だから盛り上がらない。

 中学校の時も1年生の体育祭は、ケガで不出場だったので記録では学年1位なのにすべてが封印されている。でも3年の体育祭は完全なシナリオだった。


 高校の体育祭の時もクラスの順番によりアンカーとなっていたが、他のクラスの人がアンカーを走りたかったので譲った。結局当日のレース展開も一番おいしいところをいただいちゃったんだけどね。本当のことを言うと、アンカーをやりたくないというのと、クラスの順番で決められていた(後のクラスだったので自動的に最後になる)。それを利用して、あるクラスメンバー自体がオタク系の集まりだったので、その部分と当たれば自分の価値が上がるということしか考えていなかった。中学や高校になると元陸上部やスポーツを盛んにやっている人がいるのでそういう人にアンカー等を走らせとけばいいのである。(中学の時は小学校の頃全国大会の出場経験がある人がいた。)


 といったところだが、この話自体が全部恋愛マーケティングにつながっているのではないか。こうすれば自分は証明されると。そしておいしいところをもっていく。話がボクシングの亀田に似ている。でもケガは計画通りではない。サッカーをやっていたので自分の完全なミスです。


 では、この行為と恋愛は比例していたのか。それは、好きになってもらった理由として走った姿がカッコイイと言われて告白されたことは一度もないが、走ったことがきっかけで対応が変わった人はたくさんいる。後、先輩後輩(年上、年下)関係となると普段接してはいないので姿を見せたということになるとそういう学校行事ぐらいしかない。それ以外となると、外見判断ということになるが、(もともとシブヤ系の人間だったが)。それでも卒業式では一度も話したことない1年生の女性と写真を撮ったり、囲まれてたりしていた(親だけは知っている)。この行為が片思いや本命、逆本命として成立していたのであれば、スポーツ姿を見て恋愛をしているということの証明になる。


 別にわたくしは、サッカーはやっていたが、陸上部でもないので、陸上に関しては実質的にはただの素人。だが、その陸上部や他のスポーツ万能人間を抑えてこれだけの得をしてしまうのだから、誰でもできるような話にはなる。他の人との決定的な違いは、自分がどうすれば力を発揮できるのか。そしてこのHPのまえがきでも書いてあるように恋愛が一番人に認められているものと思っているから。ではその恋愛に関してどういう生活をしていけばいいのかということを考えていくと、恋愛マーケティングを証明していったのも、今まで書いてきた話のようなことになる。それもこのHPでいろいろと書いてある。


 最後に、世界陸上で感じた自分の思い出と経験を書いていこう。男子リレーは5位に思ってしまったが、わたくしは100mX4も経験している。だからクラウチング(スタートの機械)のことも知っている。小学校の陸上記録会はフライングもやっている。最初走って2番目に渡して、一息ついてレースを見たらもうアンカーに渡っている。トップでバトンを渡したとしても、アンカーで順位が変わっていると???と思ってしまう。やっぱりリレーをみてあっという間に終わってしまうものだなと感じた。 スタート時のあの機械はなるべく足を前の方に持っていった方がスタートで力が入りやすいのだが、わたくしは「ヨーイ」でお尻を上げた時に何か体が不安定な感じになるので左足をかなり後ろに伸ばしてとにかく体を前に持っていく体制を取っていた。サッカーをやっていたので後ろで足を蹴り上げるのは問題なかった。それでも損をしていたのか???  


*ここに出てきた登場人物は「あの人は今」で登場している人物と一致している部分があります。


恋愛マーケティング




  サッカーワールドカップ(2006年ドイツ大会)特集  本項目2006年5月掲載

 オリンピックより盛り上がるといわれているサッカーワールドカップ。日本も1998年フランス大会から初出場を果たし、2002年日韓共催を経て、そして再び予選を勝ち上がりワールドカップへの舞台に出場(3大会連続出場)する。
 毎回優勝候補に上げられているのがブラジル(前回も優勝)。日本も1次グループで対戦することになった。日本は1次リーグでその他にクロアチア、オーストラリアと対戦する。日本の監督はサッカーの神様といわれているジーコである。

 毎回、出場登録選手(23人)が誰になるのか注目される。毎回出場確実といわれていた選手が落選、そして逆転選出しているパターンが多い。98年には三浦カズ選手、02年には中村俊輔選手が落選した。その事を世間ではサプライズと呼んでいるのだが。今回その逆転で選出されたのが、巻誠一郎選手。評判では久保選手が確実視されていたが、その枠を勝ち取った。
 では、巻選手はどういうプレーをするのか。そして周りとの相性というのはどうなのか。巻選手を中心に今回選ばれたFW,MFのプレースタイルについて検証しようと思う。

 巻選手が選ばれた理由の一つとして、所属チームの戦術に特徴がある。所属チームはジェフ千葉であるが、チーム監督(イビチャ・オシム氏)が就任してから、まずチームに走らせる事を徹底した。何事もボールを追う姿を選手達に浸透させた。そのプレーがジーコ監督にも認められたのである。98、02年の時だと中山選手や鈴木選手のプレースタイルがそれに近い。巻選手の特徴は長身なのでヘディング勝負に持ち込める選手である。

 では、MFとのコンビはどうなのか。MFの選ばれた中心選手といえば、中田英、中村、稲本(海外組といわれている)選手。FWは高原、柳沢、大黒、玉田、巻選手となっている。

 その中でFWでもパスを足元で受けて力を発揮するタイプとスペースにパスを出してもらい力を発揮するタイプに分けられる。逆にMFもパスの出し方に対し同じことが言える。傾向としてFWでは柳沢、玉田選手がスペースタイプであり、大黒選手は足元で受けシュートに持ち込むプレイが多い。MFでは中田英、中村、小野選手もスルーパスで相手を魅了してきた人たちなので、空いているスペースを見つけそこにFWを走りこませ、 FWはほとんどシュートだけで終わらせるようなパスの方が得意とする。そうなってくると大黒選手のスペースの見つけ方と中田英等のパスの見つけ方が少し違うかもしれない。でもそれは中田英の豊富な経験でうまくいくだろう。高原選手は中田、中村選手と同じ世代で日本サッカー界を引っ張ってきた選手なのでコンビネーションには問題ない。お互いの海外の経験によってレベルアップしてきた姿を見せてほしい。肝心の巻選手はどうであろうか。 タイプは高原選手と似ている。ここまでくるとMFの選手達との特徴と自分の特徴を理解しあい、その中で自分を出していくしかないだろう。

 日本では、FWの中にドリブラーといわれるような選手が少なくなった。あえて言えば、カズや大久保選手がそのタイプであるが、今回は選ばれなかった。その分、スルーパスで魅了する選手が増加した。これも近代サッカーの戦術の発展と関係しているが。このことについてはどこかで話題があった時に記載していこうと思う。

 日本の目標としては、日本がグループリーグで2連勝をしてブラジル戦が消化試合になるようにもっていければ、第一目標であるグループリーグ突破は間違いないだろう。ただグループリーグなので
ブラジルの方に波乱が起きると分からなくなってくる。自分達は目標どおりにいっても、他のチームが目標どおりにいかなくなると波乱となってしまうのでそれだけは避けたい。


  結果的にイタリアの優勝!!!フランスが2位  ドイツ3位  ジダン、レットカードで引退

    日本  2敗1分  勝ち点1  グループリーグ敗退(アジア勢すべて)   中田英寿の現役引退



   トリノオリンピック特集 (結果を受けての影響力は) 本項目2006年3月掲載

 日本のメダル獲得は、フィギュアスケート荒川静香選手の金メダル1個しか取れなかった。だが、大会後の影響力は世界からも大きく、経済効果も予想していたものをはるかに超えているといわれている。仙台パレードも7万人観戦!!!

 その中でも荒川選手が演技で見せたイナバウアーは日本中いたるところに流行っている。だが、専門家によるとイナバウアーの演技格好は一般人には骨に影響を起こしてしまうのでご注意のこと。過去にこの名前の選手がいたことからこの名称が付けられた。

 日本のメダルにはならなかったカーリング。これも青森をはじめカーリングをしたいという人が急増加している。ただ滑らせればいいと簡単そうに見えるが、実は難しい競技である。

 日本選手以外でもアイスダンスで優勝候補だったペアーが転倒し、競技終了直後に睨み合っているシーンが印象的である。今までの練習は何だったのだろうと思ってしまうだろう。

 日本は全体的に惨敗だったが、まだまだこれから期待できるものやさらに強化していかないと世界についていけないというものがたくさんあった。これを克服して次のオリンピックに臨んでもらいたい。今回のオリンピックによりスケート人口が増えそうな勢いである。一時的な流行になるかもしれないが、将来的には楽しみである。



   第82回箱根駅伝特集(2006年1月2日、3日開催) 本項目2005年12月掲載

このサイトにある「ヨドバシ地図、電車でデート」のところに箱根駅伝コースの最寄り駅を記載していた。だから今回は特別として箱根駅伝についての企画を作り公表することにした。わたくしは陸上業界に携わっているわけではないので詳しいことは書くことはできないが、箱根駅伝ファンの一人として動向と今回の大会に関する個々の紹介をしていこうと思う。

   まずはヨドバシ地図にも書いてある箱根駅伝コースの最寄の駅を記載しよう。

 (スタート、ゴール)大手町は東京駅だと思ってください。歩いていけます。〜田町駅
 京浜急行→品川〜横浜(1,2,9,10区)蒲田、鶴見中継所
 
横須賀線横浜〜戸塚(2,9区)保土ヶ谷、権太坂
 
東海道線→藤沢〜小田原(3,4,7,8区)東京始発、川崎は止まるが戸塚、保土ヶ谷は止まらない。
 小田原から先は小田急線から箱根登山鉄道で(5,6区)芦ノ湖
 大会当日は小田急等で特別ダイヤが組まれます。どうぞご利用ください。


第82回箱根駅伝出場大学

駒澤大学、日本体育大学、日本大学、中央大学、順天堂大学、東海大学、亜細亜大学、法政大学、中央学院大学、神奈川大学、

東洋大学、早稲田大学、國學院大學、山梨学院大学、大東文化大学、城西大学、国士舘大学、明治大学、専修大学、関東学連選抜


 全区間10区で構成されており往路で1区〜5区(2日)、復路で6区〜10区(3日)となっている。コースはただ往復をするだけなのでほとんど同じである。

 今回からコースの距離変更があり、4区が2,3Km短縮されその分を5区に配置することになった。距離が伸びたことによって花の2区と言われるエース区間共に重要なエース区間となった。これで各チームどのくらいの影響が出るのであろうか。

 関東学連選抜というのは、予選会で通過できなかった大学の中から選抜して選ばれる。(今回は拓大、帝京、東農大等。一つの大学に1〜2名ほど)

 よく箱根駅伝に関西の大学は出ないのかという疑問を持つ人がいるが、箱根駅伝は関東学生陸上競技連盟が主催をしているので、関東学連に加盟していないと登録すらできず、関東の大学でないと関東学連に加盟ができない。

 出場大学は1980年代あたりまでは東京にある大学を中心とした学校がほとんどだったが、最近では関東内にある東京の大学以外でも箱根駅伝に力を入れ連続出場を果たしている大学も多い。今回の出場校を見ると中央学院(千葉 我孫子、4年連続7度目) 、城西大学(埼玉、3年連続3度目)、山梨学院(山梨、20年連続20度目)などが 地方からの常連大学となっている。

 そのほか最近初出場を果たした国学院(3年ぶり3回目)や今回は出場していない帝京、平成国際、関東学院等、箱根駅伝に力を入れ始めた大学が多い。学連選抜によってチームとしては出ていなくても個人で出ることによって学校に刺激を与えている。今回もそういう大学から学連選抜に選ばれている大学が多い。

 それとは逆に昔は伝統校だったが、最近まで一時低迷していた大学が名門復活としてまた箱根路に戻ってきた大学もある。今回だと国士舘や明治が(国士舘は2年ぶり39回目。明治は2年連続49度目となっているが、国士舘は10年間、明治は14年間不出場だった)そうである。また東農大も箱根の伝統校であり名物大根踊りとして有名。筑波大や青山学院も名門復活へとまた活動が活発になったがなかなか復活せずずっと低迷が続いている。

 連続出場をしているが3年連続シード権を獲得していない早稲田大学。ここも監督をかつて早稲田の大エースで早稲田の黄金時代を築いた渡辺康幸が監督に就任し名門復活にかけている。(城西大学のコーチも渡辺と共に早稲田で走った人である。)前回は予選会1位通過だったが本戦では11位で終わりシード権獲得すらできなかった。アンカーのゴールシーンが印象的である。今回はその人がキャプテンとなりチームを引っ張っている。東洋も監督を元オリンピック選手の川島監督を迎え伝統校の意地を取り戻し今回予選会1位で通過をした。他にも監督をどこかの優秀な所から連れてきて初出場や名門復活にかけて活動をしている。

 留学生の出場も増えている。最初は山梨学院がこれをきっかけに黄金時代を築き常連となったのだが、今回も新しく入った留学生1年生がとても速く、予選会でもぶっちぎりで個人1位となった。それと前回から留学生の起用をしている日大。後平成国際や流経大が留学生の起用をしている。

 今日日本は少子化によって大学も全入時代となり、経営も厳しくなっている。各大学も学校宣伝のためにいろいろと活動をしている。そのなかから箱根駅伝というのが最大の宣伝効果となり学校を有名にさせてくれる。だから箱根を目指す大学が増えているのである。関西側も関東に陸上部員等を持ってかれないように琵琶湖駅伝で箱根に対抗しようとしている。だから陸上関係も学校側も存続のために大変なのである。


 そして最後に優勝候補として前回まで4連覇をしている駒大。全日本優勝の日大。前回復路優勝の東海大学が挙げられている。その中に中央、日体大、順天堂がどう割って入るかというところ。ただ5位から14位ぐらいの間は簡単な予想ができず、当日のできによって勝負の分かれ目が出てくるのではないか。前回は7区で8位から12位までの5チームが集団層になり、そこを抜け出したチームが見事シードを獲得した。今回予選会で下位だった大学も主力が100%の状態で通過したわけではないので、実際走ってみないとわからないところがある。今回すべての大学にシード権を取れるチャンスがあり、前回シードを獲得した大学も確実にシードを取れるという保証はない。

 各大学の応援団等は特に中継所前後だと指定の場所があるのでそこにいかないと大学の関係者がいないときがあります。当日各大学によって学校で作った新聞や特集記事資料を配布しているところもあります。気になる大学がありましたら資料をもらうといいでしょう。

結果的に亜細亜大学が優勝!!!


簡単にですが書いてみました。今回は箱根駅伝に関してなぜそうなのという素朴な疑問を中心に書きました。詳しい情報は箱根駅伝専門のHP、ニュース、雑誌等に目を通しどこが一番強いのか、お勧め観戦スポットはどこなのか調べてみてください。

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