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恋愛偏差値レベルUPアドバイスW





心の中でガッツポースされるような人になれ!!! →片思いされているということ 


  プラス発言なのかマイナス発言なのか???     NEW
 人を好きになる瞬間の一つにあるセリフを言われたことにより好きになることがある。今回はいつも日常生活で使う中での発言により相手がどう反応するのか。それによって心が動くような状況になるかもしれない。しかし、人によって話の筋が合っていてもその捉え方が全然違うことがある。それはどうことなのか。

 普通、褒めると相手は喜ぶ。だが、相手によってそういう言われたかが嫌いと言う人もいれば、もしかしたらそれをきっかけに好きになるかもしれない。人によって見てほしいところや言ってほしいことというのもあるが、相手の性格によって褒めることが逆にマイナスになることがある。簡単に言うと「余計なお世話だ、お世辞ばっかり言うな。」等と思われるかもしれない。

 もう一つに注意や忠告みたいなセリフにより心が変化するようなことがある。例えば、「風邪はやっているみたいだから体を大事しよう。」これも日常生活の中でよく使われる健康に関する代表的な言葉だ。これを言われてあの人はやさしい人だなと思ったりする。でも人によって余計な御世話だと思う人もいるかもしれない。例えば、「寝不足みたいだね」と言われたとしよう。人によってはそのつらさみたいなものを理解してくれたと捉える人もいれば、「あんたのせいで寝不足よ。」と思われるかもしれない。

 特に女性の人は、健康や美容には注意を払っているので、それに関する発言をすることにより、気にしてくれたと思う人もいれば、余計な御世話だと思う人もいる。コンプレックスを持っている人もいるので。寝不足も一つの例である。

 日常生活の中でも知らないところで相手の心を動かすような発言はたくさんある。だが、口説きセリフよる発言ではないから相手によっていろいろな風に捉えられる。「大丈夫?」と言われるだけでも恋に発展することもある。恋愛偏差値の高い人は相手のことを何か気付けば気にしてくれるので、その事をさり気なく発言することにより相手からの好感を得ていることが多い。
ただ相手が嫌な発言としてとらえた場合、絶対口きいてやんないと思う人もいるかもしれない。
2008/7/1 (Tue)



     恋を何年休んでますか〜自己の充実    
 数年前、「恋を何年休んでますか」というドラマがあった。今回はドラマの内容とは関係ないが、よくアンケートで、恋人はいますか?とか好きな人はいますか?というテーマで回答するものが多い。「いない。」と答えたその回答の理由として、出会いがないというのもあるが、忙しい、別にいなくても充実しているからあまり必要としていないという回答も多い。マイナス的な答えだとモテないからでしょという返事が返ってきそうだが、これを恋愛偏差値で判定するとどうであろうか。  

 恋愛偏差値に「恋人いない歴何年」というのは関係ない。なぜならある事情により恋をしていないという人もいる。その中に今は充実しているからというものが入る。結婚はしたいけど、今やるべきことがあるから恋はお休みにしてやるべきことに集中する。仕事が恋人だという人もいるかもしれない。この場合は一時的にしているのであればこの話に該当はする。最初からモテない、恋ができない、しないというのはまた違う話。  

 今回の話は、恋ができないから休むという意味ではなく、優先順位を一時的に変えてみたり、自分を充電させるために行う行為である。その自己を充実させ終えた上でまた優先順位を変えるもしくは元に戻す。その充実している間の恋愛偏差値は測定不能となるが、充実後もう一ランク上の恋愛ができるのであれば大成功ではないか。
2008/4/16 (Wed)



   ○○似という表現の反応         
 よく、「彼女を芸能人に例えると。」とか「○○似の美人、イケメン」という表現をすることがある。誰かがそう言われていて、その本人がちゃんと認識もしくは意識をいているのであれば問題ない。それでもそう言われる前のいきさつは、人によってそれぞれ違うと思う。もしかしたら本当はそう言われたくないかもしれないし、そう言われたたいがために努力をしているかもしれない。これによって第一印象も変わってくる。ここではそう言われる前の状況について、そしてその後の反応について恋愛偏差値的に書いていこうと思う。  

 まずは、時々そう言われている人の場合。本人は特に意識や関心もしていなく、言われたとしてもよく言われると思うか、本当に無関心なのか。そういう人だとストレートに思ったことを言ってもインパクトはない。ただ全然違うようなことを言ったら失礼だが。  

 次に、その○○似の人の意識の持ち方によって変わる。自分で意識して例えばあのモデルみたいな顔になりたいと思っていて、その結果そう言われるようになった人と、たまたま言われるようになって意識するようになった人とで分かれる。  

 「似ている。」と言う人と意識している人との意見が一致していれば、何回言われてもうれしいであろう。逆に違う人の名前を言ってしまうと、お互いのイメージが崩れてしまうかもしれない。

 たまたま言われるようになって意識するようになった人は、言われるようになった後は意識するようになるかもしれない。よく人物紹介等で、周りが○○似と騒ぐから、「○○似の〜さん」というイメージがついている人もいる。  

 ただ、これを逆利用または聞き飽きている人もいるかもしれない。逆にそう言われることを利用して近づく人。自分は意識をしていないのに会う人会う人にそう言われる人。言われることを売りにして人を使い捨てにする人は恋愛偏差値の低い人。プライドの高い人だと、またそんなこと言って私に近づこうとしているだろうと思い始める人もいるだろう。  

 基本的には、いい意味のイメージで○○に似ていると言われるのであれば誰だってうれしい。ただその言われ方や相手の状況がそれぞれだから、思ったことを言っても相手には嫌なことかもしれないし、いいことかもしれない。でも、第一印象はかなり重要だし、さらに会話等することによってお互いのイメージを上げていきたいから、人間は努力して自分を磨き続ける。
2008/3/15 (Sat)



 人間関係成熟度による恋愛感覚の移り変わり 
 恋が始まるきっかけがそれぞれあれば、交際の始まりというのもそれぞれである。それでも最初は下心があって作り出していった出会いでも、気づいたらいい友達になっていたということもある。人間関係がすすんでいくとまた別の感覚が生まれてくる場合がある。その感覚が変わるところが大きく分けて3つになると思う。それはどういうことか。

 まずは、最初の出会いから。例えば、ある人と出会って一目惚れした。うまく事が進み交際をすることになった。ところがあることが原因となって別れた。一般的なパターンである。このパターンがある一つとして、恋愛としての出会いがあれば別れもあるということではないか。ただ、使い捨てのように交際を繰り返すのはよくない。

 次に、最初でも書いたように気づいたらいい友達になったというパターン。最初は脈があるのかないのかわからない状態で人間関係が続いていくだろう。それがある程度の時期へ進んでいき交際へと発展していったというパターンなら出会いと同じ状態になっていくだろう。それが「めでたしめでたし」となるならそれはそれで。それがさらに時間がたって成熟した場合。卒業とかで一度離れた時期(別環境)があって再会したとか、どちらかが遠くへ離れていって帰ってきたとかという状況になった場合。そこでその貯めていた気持ちがあった場合、好き(交際したい)という気持ちでもまた違った感覚になるだろう。

 その感覚というのは、最初の出会いでの交際だと別れがあるという前提があるような感じにはなるが、人間関係が成熟した状態になっていくと別れという感覚がないような気がする。だったらずっとこの人でという感覚であろう。人間関係の上に恋愛があるので、交際したいけど人間関係は進めたくないというのはない。だからこういうパターンでの人間関係から恋愛選択という所は難しいし、別れたとしても今後どういう風にしていくかというのも難しい。離婚もそうであろう。一度、離れた所を取り戻すという状態にもなるから(環境も含めて)。だから再会からの交際というのも成功率は高い。

 幼馴染となるともっと複雑。もしかしたらお互い気づいてないということもあり得る。だが、交際を始めたらそのまま続くであろう。だが、気づいていないというのと恋愛能力が低いというのがあって別れることはあるが。

 もしこの話が、社会人となってくると結婚ということも入ってくるので、生活をする、相手を守るとか入ってくるのでまた違った感覚になる。たとえ、直接好きと言えなくてもいいパートナーとしての役割も可能だと思う。ただ結婚相手を生活するためのツールだけという考えはいけない。
2008/1/15 (Tue)



  流行によるLove論  2006〜2008年度版  
 このHPはつんくがモー娘のLove論を作り上げたことをきっかけにして立ち上げた。時代がすすむにつれて日本全体で流行する好みやファッションもかわってくる。今回は2006年あたりから出始めたファッションタイプからLove論を作っていこうと思う。

 この年あたりから、急激に増えていったファッションスタイルを代表する有名人は押切もえ。有名雑誌「Can Can」からブームを作り出していったのだが、元は女子高生渋谷ギャルだった人たちがそのまま大人になって第2(大人)のファッションを考えるようになったということ。このことについては、このHP開設から上げているテーマ「かわいいから大人の女へ」が具体的になったということだ。しかし、これは人によってLove論が違ってくる。これはどういうことか。

 基本的に外見は100点である。ここで取り上げているタイプではっきりとしている傾向は、プライドが高いこと。そのプライドがどこからくるものなのかは人それぞれである。ただプライドが身を守るためのカッコつけという方向になると意味がない。外見100点内面0点となってしまう。またそのプライドがどういう風についていったのかで分かれる。小学校からつねに優秀でエリート街道に近い生活を送ってきたのか、恋愛やファッションを極めるためにファッションに関しては誰にも負けないというところからきているのか。自分が外見と内面そして恋愛偏差値もバランスが一致している人であるなら問題はないだろう。だが、大人になると人それぞれいろいろな経験をしているので、すべてがバランスよく一致しているとは限らない。さらに自分の理想のタイプというのも入ってくるとますます複雑になってくる。

 では、それで理想のタイプには近づけるのか。ここからの話は恋愛偏差値からの見方になる。まず外見は100点なのでどんな男でもついてはくるだろう。だが、プライドが高いとすべてがウザい男と思ってしまうだろう。その先が問題である。こうなると自分でタイプを見つけるということより、人を見抜く方が重要になってくる。そこに恋愛(人間)能力的なことが入ってきて取捨選択ができるかどうか。

 その中で、本当に人生順調に来ている人の場合。そういう人は恋愛偏差値よりもプライドの方が高くなっているので恋愛として取捨選択する能力は劣っている。だから成功していても変に釣り合っていないパターンが多い。やはりそこがないとただ外見だけで回されるという方向になってしまう。これは外見だけという人にも同じことが言える。

 押切もえがどういう人間かはわからないが、あの手のタイプは男性側も突っ込みたいけど突っ込めない、突っ込んだけど続かないというパターンが多いだろう。それはプライドが高いからということになるが。結局恋人は一人いればいいということになって誰かに落ち着いてしまうのだが。逆にファッションが100点な分、内面を過信しすぎて、相手がいなくなるという恐れもある。やはり外見と内面同時に磨いていかないと、自分が探している所にはたどり着けないような気がする。
2008/12/9 (Sun)



  交際(結婚)前から相手を成長させる〜そしてその後の対応  
 交際をするきっかけや結婚を決めるきっかけでこういうパターンがある。今はダメダメ人間だけど自分が手を加えて育てれば、今後カッコよくなるとか、すごくいい旦那になると、そういうこと等を見込んでOKをすることがある。

 そういう人は、年上の女性や経験の多い人にそういう傾向がある。女性から見て交際相手が年下の男性で何か頼りなさそうな人でも、何か魅力はあるので自分の性格や今度のこと等を見込んでこの人を成長させてあげたいと思う。自分の性質が人を育てたいという心境を持っている人であるなら、年上の人や経験の多い人だとそう感じることがあるだろう。

 その考え方を生み出すきっかけとして、情けない男性だったのが、素晴らしい人間になったというようなTVや映画を見た時に思いつく。特にその話が恋愛絡みの話だったら女性がその映画等で出てきた登場人物と自分が重なってしまい、じゃあ今の彼もそうすればというひらめきにはなる。

 ただこの考えは、女性のわがままが入っている部分がある。特に結婚となると、「結婚は人生の墓場」と言われるのもあるが、嫌なことは旦那にすべてをやらせればいいと考えもある。例えば、旦那が高学歴でやさしい性格だと、すぐに答えてくれるし、何かを教えると学習能力も高い。子育て等なにか事情をこぎつけて、掃除、洗濯等を教えれば、旦那はすぐに従ってくれる。そしていつの間にか立場が逆転してしまうという、「結婚は人生の墓場」状態になってしまうことがある。

 普通の交際でも、女性は自分のわがままを通したいからという考えで交際しているかもしれない。そういうことを意識的に利用して、自分のわがままが利かなくなったら別れるというのは恋愛偏差値の低い人であるが。

 よく、片思いしている人にはカッコイイ彼氏がいたのだが、自分を選んでくれたというパターンがある。そのパターンで男性の熱意は別として、女性側はそういうような考えも含めて選んでいるかもしれない。結婚したら立場が逆転したという組は、もしかしたら女性側にそういう考えがあったかもしれない。
2008/9/30 (Sun)



    ずっと好きなものはありますか〜そして永遠へ
 あなたは、恋愛とは別にずっとこれをやっていても飽きない、好きであるというものはありますか。小学生のころにやっていたものでもいい。食べ物でもいい。環境もあるが、今でもそれができるものがあればやるというものはありますか。

 やはりずっと好きなものができるということは恋愛においてもずっと好きな人を愛せるとか尽くしていくことができるであろう。ところがそれが物でも趣味でもなかなか見つからない。

 わたくしは小学生からハマりはじめて今でもやっているというものはある。「まだそんなものやっているの?古い」と思われるかもしれないが、今でもそれができる状態があるので暇なときついついやってしまう。やっぱり好きなのである。自分でもいい加減に卒業しろよと言いたくなるが。

 スポーツでもすごく年になって体が動かなくなりそうでも好きでやっている人もいる。それが生きがいというものもあるけど、そう考えてみると小学生のころからやっているとしたらかるく30年、40年同じことをやっているということである。それも素晴らしい事だ。

 やはりそういうものがあるような人は恋愛においても人を好きになった人をますます好きになれば、ずっと愛してくれると思う。感覚的には同じである。ところがその趣味等が生活に影響するようなことだと問題だが。飽きっぽい性格の人だと本気で人を好きになっても10年、20年と考えたときに、もしかしたら飽きたと裏で言っているかもしれない。だから忍耐強くそして何事も長く好きになれるような人は恋愛偏差値の高い人だと思う。



     デート後の余韻  
 デートをしてお互いが別れた時に、それぞれ満足感があると思う。その中で本命と初デートしたときや何かのきっかけでデートすることになった。または、まだまだ片思い状態で何とか誘ってデートをした時は、また会ってデートしたいと思うだろう。どうすれば次につなげられるのであろうか。

 基本的にデート後にはあいさつ、御礼をすることが大事である。帰り際に、「今日は付き合ってくれてありがとうございました。また連絡します。」と言うかもしれないが、特に初デートや今後関係を続けていきたい場合は、デート後の余韻というのが大事である。余韻の期間は自分が家に帰ってきたときからせいぜい
2日以内だろう。デート後の満足した余韻の中でもう一回電話やメール等で挨拶をすることが重要である。メールだと自分の家に帰ってきたときにもう一回、口では言ったかもしれないけど今日はありがとうございましたと入れることが大切である。そうすれば相手からも返事が来て次につなげられるようになるだろう。電話だったら、相手も家に帰ってきている頃か、もし夜が遅かったら明日の朝早くに連絡を入れてもいいだろう。つながらない時は留守電でもいいだろう。

 もし余韻が残っているうちにお礼の連絡をいれないと、日が経つことに自分から連絡を入れづらくなったり、次の約束というのも入れづらくなったりする可能性がある。そこで自分から気まずい気分を作ってしまい関係がそこまでということになってしまう。初めての相手で連絡が遅くなっても大丈夫な人もいるかもしれないが、連絡をしないと自分から追い込まれていくような感じになってしまう。

 やはりこれもどういう状況であろうと、デートが終わってこれからも関係をつなげていきたい場合は、一回ぐらいはお礼の連絡を入れたほうがいいと思う。これはデートだけでなく、何かの集まりで飲み会等を企画してくれた先輩や何かを誘ってくれた人に対しては、お礼の連絡は入れたほうが常識だと思う。あまり面白くなかったものや連絡が取れない人、関係が深くない人ならそんなことする必要もないかもしれない。今回のデート等でこれからも関係を続けていきたい場合は、デートの余韻が残っているうちにお礼の連絡はした方がいい。
そうやって届かない恋にも届くようにしていくことが大事である。
2005/7/24 (Sun)







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