恋愛マーケティング
| ここでは、恋愛をマーケティング方式で展開していこうというテーマで組まれています。だから少し普通の恋愛とは違う感覚で展開していきます。 |
恋愛をマーケティング方式で、そして自分をアピール まえがき説明 人間誰でも自分がモテるにはどうしたらいいのか。どうすれば好きな人をGETすることができるのか。理想に近づくには・・・。いろいろ考えたことがあると思う。ではそうすればいいのといっても効果的なものは見つからない。
「マーケティング」中高生にとってはあまりなじみのない言葉である。例えば、コンビニへいってロッテのガムやチョコを買う。なぜそのガムやチョコが買いたくなったというのは、ロッテの人がおいしそうに感じるようにたくさん宣伝をして消費者の関心を高める。実際に買った人が本当においしいかったから続けて買う。またはおいしいという噂が広がって購入者の輪が増える(人気が出る)。スーパーで主婦達がいつもどういう流れで何を買っているのかという分析をすることをマーケティング分析という。簡単に言うと、売る方の立場で考えていることなのだけど。これを自分に置き換え、恋愛をマーケティング方式でGETしてみようというもの。
恋愛偏差値の上昇には、ひとつに自分のタイプとする人がどういうのが好き(ファッションとか)でどういうのか嫌いなのかを知らないといけない。(→マーケティング調査)そしてそれが自分に合っているのであれば取り入れていけばいい。まず自分の形(特技)というものを確立していかないといけない。友達関係でも似たもの同士が集まる傾向があり、話をしていくことによって、そのある事柄の向上をしていく。そして友達がまた違う友達を連れてきて輪が広がる。だからその前に自分はこうだという何かを示さなければならない。(→自分で自分を宣伝する)マーケティングは必ずしも好きな人だけにターゲットを絞ってするものではない。
やはり自分が何かこうだというものを持っていれば、いずれその考えや行動に共感を持つ人が出てくると思う。スポーツが得意な人だったらそのスポーツをとことんやって、スポーツ好きな人を魅了することができる。たとえその姿をまじかで見ていなくても、努力している姿は感じ取ることができる。ファッションだって本当にすばらしい姿をしているのであれば、周りだって黙ってはいない。そうやってまずは自分の確立したスタイル(特技)をもつこと。そしてそのスタイルをいかにすばらしいものかを継続的に続けていくことが大事である。それで自然に周りの関心を高めていこうということ。間違った事をしていなければ必ず誰かは感じ取っているはず。たがこれは意識をしてするものではない。何かをすることによって、「自分のスタイル作る→自然とアピール→マーケティング」という形を作って自分を売り込んでいこうというものです。 つづく・・・ 2008/6/16 (Sat)
恋愛マーケティング〜自分の情報を広めよう まえがきでは自分のスタイルを作ってアピールしていこうということだった。次に、その自分のスタイルに共感を持って恋に落ちてくれた人がいた場合、どういうことをしていけばいいのか書いていこうと思う。自分を好きになってくれる人が現れて、その人に告白されて、ハイOKというと話が終わってしまうので、その前の段階でのやりとりや駆け引きみたいな流れを追っていく。
好きな人ができてすぐに告白する。そう単純にしている人は少ない。というより恥ずかしくて告白ができないという方が強いかもしれない。自信がないもそうだし振られたらどうしようと考えている人も多いだろう。だから友達に相談をしたり、相手の様子を窺ったりしている。その友達に話をしているところや様子を窺ったところにマーケティングを生ませる効果がある。
例えば、ある人(Aさんとする)の好きな人(Lさんとする)が違うクラスにいて、そのクラスに仲のいい友達(Bさんとする)がいるとしよう。その友達に好きな人の話をする。そうなるとその友達BさんはLさんに興味がなくても、その人がどういう人なのかを観察するだろう。友達Bさんはどう思うかは分からないが、その時点でLさんの情報が人に伝わるということになる。それをAさんに伝えれば、Lさんは何もしていなくても(自分のスタイルで生活をしているだけで)Aさんはもっと好きになるかもしれないし、Bさんも印象を持つかもしれない。案外友達が好きになった人のことを自分も好きになっていることがある。友達の人数が増えたら、もっとLさんの情報が他の人に伝わるということになる。そこで話を聞いて共感をしてくれる人が増えたらということになる。もしかしたらLさんが好きな人のところへ伝わっているかもしれない。
たとえ好きになってくれた人がたとえ自分のタイプでなくても、自分のいいところを見てくれて宣伝してくれる人になってくれれば、自分の知名度が上がる。ファンとタレントみたいな関係にする。普通自分が好きになった人を自慢するのは当たり前のことだが、もっと好きになってもらって自慢してもらうようになってくれればいいのである。実際、BさんがAさんに自分の話をしてくれてたり、Aさんがどこかで自分の話を勝手にしてくれているところを目撃できればOKだ。その駆け引きをマーケティング方式で行うのである。
一つ怖いのは、噂が立つということ。悪い噂が立っても広めようとするのは、嫉妬心や妬みが生まれている人達。だが好きになってくれる人はスルーする。人間いいところ悪いところあるのでいちいち悪いところだけを取り上げてネタにするような人は人間としてもいい人ではない。
一つ断っておくが、相手が自分のことを好きになったからといって自分がその人の事を好きになる必要はない。当たり前のことに聞こえるが、好きじゃないからといって自分をその人に表現しないというのは間違いである。「嫌いとか言って、その人にちょっかいを出しているから本当は好きなんじゃないの?」という人がいるが、[行為=好き=恋愛]みたいな方程式が必ずしも一致するわけではない。ただこれをみだらに使っているとチャラ人間になる。
これは他のテーマに書いてあるが、いくら頑張ったって結ばれない恋愛もある。そういう人には共有できる時間だけ自分の事を知ってもらい、どんどん好きになってもらう。そしてその反動を周りの人に伝わっていけばいいのではないか。そこにマーケティング方式が隠れているのである。 2008/6/23 (Sat)
気付かないふりでのマーケティング方式 ある人を好きになると好きな人のことをよく観察する。それでその相手が視線を感じて、見ている人に「何か用?」と尋ねてくる。そして見ていた人が「何にもない。」と言う。よくあるパターンだ。だが、それでは発展がない。この現象をどうにか発展する方向にもっていけないのか。このパターンでもマーケティング方式が使える。前のテーマで上げた情報を伝えるというのをこのパターンで伝えてしまうというのだ。
考え方としては「GETされる方の人」で上げたテーマと同じ内容である。
→ GETされる方の人
この状況は好きにされている方が気づいて声をかけたら場面が終わってしまう。せっかく好きになってくれている人が見ているのにその行為をやめさせてしまうのはもったいない。そしてその人が好きな人を見ているときに何か妄想的なことを考えているかもしれない。その期待や妄想を答えることにより、気持ちを継続させてあげるのである。だからその間に自分を表現してしまおうということ。
では、好きな人を見るときどこを見ているのか。それは行動全部である。例えば、汗をかいていてポケットから取り出したハンカチやタオルで顔を拭く。そのただ拭くということだけではなく、見ている人はそのタオルやハンカチはどのようなデザインを使っているのかも確かめる。甲子園でハンカチ王子が流行ったが、そのハンカチはどのメーカーが作っているのかまで調べられ、ハンカチの売上が上がった。この時点でその人がどういう人なのかわかってしまうことがある。ブランド物だったら、あの人は金持ちなんだなぁと思ったりして、自分の趣味と合っているならもっと好きになるかもしれないし、あの人が持っているから自分も買おうと思ったりするかもしれない。そこにハヤりというのが生まれる。タレントでもあの人がCM出演、または、ある商品を持っているから売れるというのと同じである。
別に直接見られていなくても好きな人は本命の至る所を観察している。例えば、机。学校でも仕事場でも自分の机はあるだろう。机は片付いているほどいいかもしれないが、逆に忙しい人だったら、散らかっているのが前提となってしまう所に隠れたツボがある。ある人が好きな人の机を通った時に、さすがキレイというだけではもったいない。知らず知らずの所に読みかけの雑誌やパンプ等を置きっぱなしにしているだけでも、その人はこんな趣味を持っていると、情報が入る。好きな人がハワイ旅行行くから自分も・・・と思うかもしれない。それで偶然会うと複雑だが…その後は前と同じで、それだけでも好きな人との距離が縮んだような感じにはなる。
これらをうまく自然にこなしていくのが恋愛偏差値の高い人である。そうやってみられているのをうまく利用して自分を表現し、そしてそれが相手に伝わり、自分のやっていることが正しいと証明されればそれはいいことではないか。進路で悩んでいる人が好きの人の机をたまたま通りかかったとき、受験関係の本が置いてあった。それで好きな人が進学するからと思って、はれて進学することができた。それだけでも素晴らしいことである。それを見られているからと言って「何見てんだよ!」と罵ったりして相手を侮辱するのは失礼である。見られているところから自分の情報を発信し、それをマーケティングに変えていくことから、自分にどんどん味方を付けていくというのも人間関係を形成しているうえでの一つの手である。
* この行動に関して変と思う人はそう思ってください。片思いだとしても、お互いの理想が近づくために行う行為ですから。 2008/7/18 (Wed)
「萌え」の意外な効果 「萌え」というのはアキバ系の言葉として使われている。使い方は、例えばかわいいアイドル写真を見て「かわいい」(いろいろな感情)というのをオタク、アキバ系が「萌え」というようになったことから現代の使われ方になっている。だが今では「萌え」の経済効果が800億を超えており、アキバ系でない人でもネタでオタク用語等を使うことがある。そこに意外な効果がある。
「萌え」という言葉を男が使うとなんかイヤらしいというイメージがあるが、女性の人がネタで使ったらどうなるのであろうか。ある女性の人で特にアキバ系でもなく、そのある女性の写真を見たら「萌え」と言われそうな人が、そのセリフが使われる別場面でいきなり「萌え」と言ったら周りはどういう反応をするか。もちろん「萌え」の使い方と意味はわかっている状況で。
たいてい周りはビックリするだろう。場が固まってしまうかもしれない。もしクラスで一番かわいくてモテモテの人が、休み時間中に何かの写真等を見ていて、話声の中から「萌え」と言っていたら。その人のことを好きになっている男がそれを聞いていたら、耳を疑うだろう。またはその人に興味のなかった、もしくはその女の子のことを「萌え」と思っていたオタクたちが、セリフを聞いた途端その人の可愛さが表現され、一目惚れやもっと好きになったりするかもしれない。
経済効果が800億もあれば自然とマーケティング効果にもなる。男性はどの人でも可愛さというものを感じるものであるから、それを逆利用して意外な効果を生み出すことができる。案外本命アピールの時に、何か写真を見ていて「萌え」と言ったら、そこで本命がひるむかもしれない。そこに可愛さを感じて好きになるかもしれないし、交際していても彼女の意外な一面と知らなかった部分が見えてくるかもしれない。でも男の持っている知識によって解釈は違ってくるが。
それでも実際使えるのは一つの場で1回だろう。あまり使うと逆にオタクイメージがついてしまう。あくまでも自分の可愛さをアピールするために男の心理を逆利用してしまおうということ。自然にネタで一回使うだけでもマーケティング効果、本命GET、恋愛偏差値の上昇のカギとなってくる。
*「萌え」以外にもちょっと言葉を変えた言い方をして可愛さをアピールすることもあるが、確立はしていないので省略する。(例えば、「かわいい」を「かわゆい」と言ってみたり) 2008/7/30 (Mon)
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