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今夜の番組チェック

 文章について指摘されることがあるが、これは小、中学生から内容が難しいと言われている事と、直接アドバイスとして話し掛けてる雰囲気を味わってもらいため、わざと口語言葉を入れながら書いている部分があります。ご了承ください。
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不倫は文化だ!!!  by 石田 純一
                                                             恋愛偏差値では論外です。
社会人編〜結婚

       社会人になって〜そして結婚へ
 ここまでくると新しく付け加えることはない。ただ、結婚を前提にお付き合いなどの恋愛は超えた話になってくる。今まで、学校生活等から恋愛偏差値を上げることはできたが、社会人はそうはいかない。社会人として恋愛偏差値を上げるのではなく、自分自身の行いから恋愛の経験により恋愛偏差値を上げていくのです。だからいくら大人でも恋愛経験が豊富だとしても、人間としてしっかりしていなければ恋愛偏差値は上がりません。

 基本的に結婚をしたら恋愛偏差値はTHE ENDである。そして結婚までもゲーム感覚で恋愛をしてはならない。結婚をして浮気や不倫、それによって離婚してしまうのは自分の恋愛偏差値が未完成だったからではないか。そうならないためにこのサイトを作ったのだが。

 若い人の離婚率が増えているそうです。経済的な問題もあると思いますが、恋愛能力的な原因もあると思います。よく若くして結婚した人に子供ができて何年かたつというのに浮気をしている人がいるみたいです。これも結婚前に恋愛に関しての欲望が満たされてなかったということでしょう。

 社会人になると恋愛対象として人間性だけではなく、経済力も絡んでくる。経済力と恋愛偏差値はあまり関係ないが、それほど仕事を成功しているということは人間的もいいということか(どうやって仕事を成功したかは別とする)。それでもデートより残業を取る新入社員が増えている。

 ただこの頃で気になるのは、今まで好きな人ができていたかどうかである。相手を好きになるという癖がついているだろうか。大人になると恋愛展開も早い。相手を好きになる感覚をつけておかないとほかの人に取られ、自分は年をとっていくばかりである。ところが、年をとっても相変わらず引っ掛けている恋愛(ゲーム感覚)をしている人もいます。「あの人は今、その1」で挙げた人はそう。そして遊び癖がつきっぱなしの人もいます。それではまだまだ恋愛偏差値も50以下だ。

 大人の恋愛展開はドラマをみるとよいでしょう。いくつか例をあげました。年代別でもレベル的にもいろいろあります。ドラマはフィクションであるが、その話が非現実であって一部一部をとれば自分に該当する場面ばかりです。ドラマではそこでカッコいいセリフを言って、ロマンチックなことをするだけで普段とは変わりありません。ドラマでも実際このセリフ使える!ってものもあります。ドラマのセリフを使いこなせることは恋愛偏差値の大幅アップにつながります。その分自分の表現力がないとダメだけど。ちょっとしたセリフを見つけてみて。

 大人になっても恋愛の基本は同じです。どのくらい応用ができるかが勝負です。恋愛偏差値はモテる人が高いのではありません。数をたくさんこなしているのもそうですが、交際をした数とは比例しません。恋をするとともに自分が成長していけばいいのです。もう一度自分の恋愛能力を一から確かめてみるのもよいでしょう。学校編で最初の恋愛基礎が書いてあります。→学校編

 結婚をすることによって、うつが治る人がいます。これはある人が研究によって証明した。やはり結婚をするということは、ただ生活の一部としての行事ではなく、精神的なものも大きく左右するのです。だから恋愛というのは、すべてのものに関係しているものだと思います。

 人生でも20代の失敗より30,40になってからの失敗の方が取り戻すのは難しいと言われています。恋愛でも同じことが言えるかもしれません。それでも大人としての恋愛ができるのであれば、何でも人の気持ちがわかる人間になってください。理想に近くそして恋愛のうまい人が恋愛偏差値の高い人です。

                                       Yahoo!ウェディング



    労働問題から見た恋愛事情   
 今回のテーマは労働問題から見た恋愛事情として現在日本でおかれている労働問題から恋愛状況を見ていこうと思う。なぜこのテーマを挙げたかというと、恋愛力は社会人になると経済力も絡んでくるからだ。だから学校を卒業して社会人になってから恋愛をしていくにあたって、どういう状態で経済力をつけながら恋愛していけばいいのか。今日の労働問題と合わせて分析していきたいと思う。 

 今日の日本の雇用状況はあまりよくない。バブルが弾けてから日本は不況になり、各企業もいろいろと資金を節約し何とかやりくりをしている。そのため人材の方にも大影響を与え、労働者にとって苦しい日々が続いている。21世紀になりだんだんと景気も回復傾向にあるが、雇用に関してはバブルが弾けてから何とか生き残った企業の人材のやり方が日本全体にも浸透した。正社員を減らし人件費を浮かせる。今は、会社全部に正社員を置かなくても部分的に補っていけばいいというやり方がほとんどとなっている。用語で言うと契約社員や派遣社員、パート、アウトソーシングがその役割である。 

 もう一つ、労働問題で深刻な問題となっているのはフリーターである。これはある大企業が作った用語らしいが、当初のフリーターとは、時間に縛られず好きな時間に働き、そして趣味に没頭し成功する。夢がある人やバンド活動をしている人にとってはとても効率の良いことである。ところが現在は当初の意味から外れていると思う。好きなことをしたいからフリーターになるのではなく、正社員になれないからフリーターになるというパターンの方が多い。学校を卒業してもフリーターになっていく人が多い。前にも書いたとおり、不況になりコスト削減を積極的に行っている。企業は正社員を減らしているので労働者全員が正社員になれることは少なくなっている。だからその正社員になれなかった人たちが自動的にフリーターとなってしまうのである。おそらく将来、一生正社員になれないまま定年を過ぎてしまう人も出てくるだろう。だからわたくしはフリーターという分類を一生懸命働いているが時代のせいで正社員になれない人と従来の意味のフリーター。わたくしは従来の意味でフリーターをしている人は将来に対する生活意識もないのでニートと同じだと考えている。一度フリーターとして根付いてしまうと正社員になる気がない人が多い。いくら夢といったとしても現実が遠いなら諦めざる得なくなるだろう。そして今日の労働状況を理解したうえでフリーターになっているのか。そうではないだろう。今後景気が良くなるか悪くなるかも別として、正社員になれる割合はどんどん少なくなっていくだろう。景気が良くなれば余裕ができると思うが、雇用状態はバブル前の状態に戻ることはならないだろう。

 次に、もし定年までずっと正社員だった人とフリーターであった人の生涯賃金について比較をしたいと思う。正社員だった場合、学歴のこともあると思うが生涯賃金は
約2億円とされている。ところがフリーターであった場合、生涯賃金は5200万円とされている。この違いについての説明はここではしないが、この金額だとフリーターで働き続けて将来結婚しても家は買えない。車も十分に買えない。もちろん子供の養育費も払えないだろう。子供の養育費は大学まで行った場合、1000万円はかかると言われている。その状態でずっとフリーター状態であったなら自分にもそして子供にも何もできない状態になるだろう。月の収入でもフリーターは正社員の5分の1とぐらいと言われている。最近では税金や年金保険料等未払いの人がいる。これも個々の労働状態が影響していると思う。

 これらをくわしく教えてくれるのは、大学での労働専攻である授業で講義される。そして現在正社員になるには、高卒より大卒の方がなりやすい傾向がある。大卒の方が正社員の枠が広いというところか。後は給料の問題もあるが。  

 以上の労働状況を踏まえて恋愛話に戻そう。もし好きになった人の収入が安定していなかったらどうであろうか。こうなってくると愛を取るか生活を取るかと言う話になっていくのだけど、社会人になると経済力が絡んでくるので本当のところはなんともいえない。ただ恋愛偏差値の高い人はしっかりとした収入はあるであろう。

 女性の場合、結婚して主婦に専念することがあるが、その女性がやっていた職業が安定した職業であったなら、将来の収入安定の面では仕事をやめないでそのまま続けた方がよいかもしれない。今の時代は何が起こるかわからないので、職種によって男性より女性の職の方が有利だったりすることがある。

 ここで言いたいのは、こういうことを知っている上で自分を生きているかどうかである。恋愛偏差値とは関係なく、結婚願望がありきちんとした生活がしたいというなら、自分がその現実に直面する前に人生選択したかどうかである。フリーター問題で挙げたが、今は当初のフリーターの意味と今のフリーターの意味では全然違う。15年前ほどはフリーターになってもどこかですぐに正社員として戻ることができたかもしれないが、今は正社員になることすら難しい。その状態で人生の選択をしたかである。例えば、バンドで売ろうとしてバイトをしながらデビューを狙っている人。成功すればそれで構わないが、失敗したときはどうなるのであろうか。バンドとは別に結婚願望とかはあると思う。ところが今の雇用状態で自分がすぐに改善できるであろうか、いやできないだろう。特に高校生や大学生が進路選択をするときに最初からフリーターを選択する人がいる。どうにかなるだろうと思っているのだろう。ところが現実上そう簡単にはいかない。もしこういう労働状況を知っている人であるなら、最初から意味もなくフリーター選択すらできないだろう。それでもこのことがわからない人たちはいくらモテていても恋愛偏差値は低いだろう。

 現在の労働状況も知らないで自分の野望だけを語っている人は本当に将来が厳しくなっていくのであろう。そしてそういう人と恋愛をしても将来本当に悪夢が現れるかもしれない。世の中金ではないが、こういう労働状況を知っている上でその生涯賃金の現実にハマっていない人が今後恋愛を進めていく最適なパートナーではないか。


*労働問題についての問題や解決法はまだまだたくさんあります。今回は一つの例としてこのサイトに当てはまることを書いてみました。もっと詳しい解決法を知りたいなら、新聞、図書館や労働関係のサイトにいって調べてみてください。ここのメールや掲示板の書き込みでも構いません。わたくしのほうも教えられる範囲で答えます。
2005/10/24 (Mon)



    好きな人が結婚してしまった  
 社会人になって結婚願望が出てきたときにあの人と結婚したいなと思うことがあるだろう。相手との距離はそれぞれだと思うが、特に交際をしていて本当にプロポーズ寸前だったとか結婚を考えている状態で失恋したら本当ショックだよね。片思いでも気になる人が他の人と結婚をすると知ったときもショックだよね。

 だがここでショックを引きずることはない。その人とは縁がなかったと考えればいい。まだまだ相手の親等と接していない状態であるなら、二人だけの関係なので結婚の縁としてはまだ遠かったかもしれない。気持ち的にもまだ恋愛気分になっていた部分もあると思う。婚約破棄までいってしまうとかなりのショックになると思うが。こうなったときに考えるのはマイナスことではなくプラスに考えていこう。そして今度新しい恋をして結婚を考えたときにあの人と結婚しなくてよかったと思えるぐらいの人を見つけて幸せを掴みとってもらいたい。

 恋愛は基本的に1対1の関係なので、ある一人の人間に恋が集中したとしても本当に結婚できるのは一人だけである(離婚再婚は除く)。だからすべての片思いが本命のところにいくとは限らない。気になる人が近くにいても実際の生活で他のいい人が現れ、その人と幸せになっていく人も多い。わたくしの周りにもどんどんそういう状態で散っていった。逆に恋をしても実際の生活と違う部分があるから縁というのがはっきりしないときがある。「好きになる」と「幸せになる」のは一致していないときがある。誰かの結婚が決まったとき、特に噂がなかった状態で周りの人から見ると「なんであいつが。」とか、「いつからそんなことになっていたのだ。」と思うときがあるだろう。そこが難しいところだが。

 気になる人が結婚してしまった時、距離が遠い場合ならすぐに諦めがつくと思うが、距離が近い状態だとショックを受けることがあるだろう。だが、ここでマイナス思考になるのではなく、
あの人より絶対いい人見つけて幸せになってやるという気持ちを持って乗り越えてほしい。
2005/12/25 (Sun)



   お金の使い方と恋愛偏差値の比例  U 
 Tの方では主に人生の流れからお金の使い方について説明した。今回はお金の使い方でもこういう使い方であれば、この商品に手を出してもいいというか、うまいお金の使い方ではないかという例を挙げていこうと思う。

 Tではギャンブルにすることに関してのお金の使い方に関して批判をした。ところが、自分から見てギャンブルをする人自体にマイナスイメージがあってギャンブルをする人は嫌いという人ならともかく、ギャンブルはいいがそのお金の使い方に関して不満を持っているという人は、ギャンブルが原因ではなくお金の使い方に関してどうにかすればいいと思っているのではないか。ギャンブルをする人はギャンブルでお金を使う=(イコール)お金が増えると思いがちである。ただお金とは関係なく、馬という動物が好きでやっているとか、パチンコに出てくるあのキャラが好きというだけでギャンブルをやっているならいいが、ただ完全な金目的でやって一度大勝をすると、ハマってしまいなかなか抜け出せなくなる。そして何でもお金を出せばお金が増えると考えてしまう。それで使ってはいけない金にも手を出してしまうのである。

 例えば、月の給料が45万円だったとしよう。その中から42万円は生活費等で絶対に押さえていないといけない状態であり、3万円は自由(遊び)に使っていい場合。その時3万円は自由に使っても構わないので自分の好きなことに使うだろう。だが、ローン等で実際42万円でも生活が苦しい場合。ギャンブル好きの人だったら、その42万全額とはいかないけどギャンブルで当てて少しでもお金の負担を少なくするようにするだろう。そこがポイントである。もしその金をギャンブルに使って当たればいいが、外してしまったらどうなってしまうのであろうか。毎回当たるわけでもない。実際、ローン等をその金で毎月払わなくてはいけないのにその今月分が払えなくなる。そうなるとどんどん借金が膨らんでいってしまうのではないか。

 こういうお金の使い方に関してどうすればいいか。ギャンブルをする際はいくら当たればお金が増えるといっても、その資金源が本来使ってはいけないところからお金を出してはいけない。ギャンブルを常にお金が増えるという考えでやっているからいけない。最初からどこかで借金をしてギャンブルをする人がいるが、当たれば返せると思っても外れたらゼロになる。ゼロになったら倍になることはない。これは小学生でもわかる。だからギャンブルをするお金の使い方に関しては、例に挙げた自由に使っていいところだけからお金を使い、当たったらラッキー、外れたら不運と考えればいい。ギャンブルに負けてゼロになるという損得を考えてのではなく、最初からゼロになってもいいようなお金の使い方でギャンブルをすればいい。もし負けた場合、例えば競馬だったら競馬場のチケット代として自分は馬を見に行ったという満足料金として考えればいい。そうすれば動物園や遊園地の入場券を買って動物を見たり、乗り物を乗ったという状態と同じである。動物園や遊園地へ行くのにいちいち使ってはいけない金から引き出して行こうとはしないでしょ。

 まとめると、お金の使い方に関して結局ゼロになってもいいような金であれば何使っても損得はない。損と考えても自分がそこに使った娯楽に関しては満たしているのだからその時の授業料と考えればいい。ところが、本当になくなったら困るというところからお金を引き出してはいけない。その何でも使っていいようなところから増えたらラッキーと考え、それをプラスの資金源と考えればいいのではないか。株でも同じである。株は下手したらマイナスになるので、最初から必要なお金から株を買ったらゼロどころか借金として返ってくることがある。何もしていないのにマイナスになるのだから何もいえない。だからそうやって自分のやりたいこととお金の使い方をうまくやりくりしている人が恋愛偏差値の高い人ではないか。

*参考 お金の使い方と恋愛偏差値の比例T→ 両思い〜交際中U
2005/11/18 (Fri)



     金持ちと恋愛偏差値   
 恋愛偏差値とお金の使い方の関係に関しては上にも挙げているが、ではお金持ちと恋愛偏差値は関係しているのか。金持ちとお金の使い方は関係してそうだが、今回は金持ちということを前提として説明していこうと思う。

 そもそもお金持ちは人間的にもいい人なのか。金持ちの中でもいろいろな種類がある。今回は自分の財産以外のところから金持ちになった人(親の遺産等)は除いて、その自分の財産をどのようにして手に入れたかである。その中でもギャンブルで金持ちになった人もいれば、どんな手段でも使って何が何でも周りを利用し、相手をだましたりして金持ちになる人もいる。そしてコツコツと働いて金持ちになった人がいる。

 やはり金持ちの中でも地道にコツコツと働いて金持ちになった人が人間的にもいい人ではないか。そういう人は金持ちになるために努力をして毎日苦しんでいたと思う。だからその苦しみを知っている分、人の気持ちが分かると思う。どんな手段を使ってお金持ちになった人は、人の弱いところに漬け込み、悪さをしながら相手を裏切ったりして完全に自己中でお金持ちになったのではないか。だから人の気持ちなどお構いなく騙して、そして自分は楽をしてお金持ちになっているのだから、あまりいい人間ではないと思う。ギャンブルというのも、ギャンブルをしているときは真剣だったかもしれないが、これは努力ではなく運なので本当の苦しみ抜いた努力ではない。

 最近ではセレブという言葉が流行ってセレブ婚とか言われている。これは本来と意味があいまいな表現方法で伝わってしまったため、今の表現方法として使われてしまっている。この言葉の由来とは別に、セレブ婚と恋愛偏差値は関係しているかというとそうではない。これも金持ちだからといって恋愛偏差値が高いわけでもないし、相手側も結局はお金目的による結婚だったら論外である。時代の流れによってITの新規参入により成功をしてお金持ちになっている人が増えているため、同時にそういう人が注目され、その人と結婚するとこういう言葉が使われている。

 金持ちといってもちゃんと地道に努力してお金の大切さを知っている人がいい人ではないか。そしてそこから人間性としてもすばらしい人間になっている人が恋愛偏差値の高い人ではないか。金持ちといっても金持ちになった経歴が着実にしっかりしていて、お金の使い方もルーズではない人が本当の金持ちの中のいい人ではないか。



        仕事を取るか結婚するか 
 今回のテーマは恋愛偏差値にはあまり関係ないと思うが、この事について男性はともかく女性の方がどうしようか迷ってしまう。だがこのサイトが存在している以上、誰もが恋愛結婚してもらいたいのだが、なかなかそうもいかない。

 やはり仕事がうまくいくとその時が人生において一番楽しく感じてしまうことがあるよね。そうなると恋なんて、いいやと思ってしまう人もいる。でもやはり結婚はしておきたいと思う。仕事と恋愛結婚を同時にこなしていきたいと思うよね。

 結婚するまで仕事をして結婚したら寿退社をすると最初から決めているなら、それはそれで構わない。だが仕事をしていたら仕事に熱中し始め、抜け出しづらくなってしまうこともある。そうなると恋愛することを忘れて仕事をし、気がついたら年をとっていたという人も少なくない。周りにも結婚しないのかと言われ焦ってしまう。そこが難しい所である。

 以前は、アフター5という言葉が流行っていた。だが、会社にもよるが今は5時ちょうどで終わるような人はほとんどいない。普段でも8時ぐらいまで仕事をしている人はたくさんいる。そうなってくると平日でもプライベートを取れる時間もなく、土日も仕事またはぐったりしている状態であれば、プライベートでの出会いすらもごくわずかだろう。今正社員でアフター5を取れるような人は公務員ぐらいだろう。

 仕事と恋愛がすべてタイミングよく出会えることが一番いいのだが、運命の人なんていつ現れるかわからない。ただここで言えるのは、仕事でも活動を活発にしていれば、人間関係も増えいろいろな所で出会いが出てくるのではないか。そしていつでもアンテナを立たせているようにしたい。またそういう出会いが多そうな職業を選ぶというのも必要である。恋愛偏差値の高い人はそういうことも考えて選択肢を作るのである。

 と言ったとしても、本当に未来や運命というものはわからないので、何かがあったらその前にあるものをこなしていくというのが、最大の近道だと思います。恋愛でも仕事でもチャンスは潰せずにそれがいいと思った方に飛びついてください。そしてそこでがんばれることが一番の幸せだと思います。




     好きな人が忙しくても  交際、結婚後 
 このテーマは「結婚前」として他のところで説明した。今後は結婚後に関しての状況を書いていこうと思う。交際相手もしくは結婚相手が何か特別な専門職に就いているとしよう。例えば、スポーツ選手やパイロット、船の仕事でもいい。とにかく平日働いて土日は休むという就業形態ではなく、1年のうちに家に帰ってくることが少ない人。ある日に家にいたとして明日からは1ヶ月ぐらい帰ってこないとか。長期の遠征、出張が多い人と交際又は結婚をしている人を対象にして書いていこうと思う。

 好きな相手が仕事等で家にいない日が多くても待っていられるという人は、これも愛のパワーなのかどうか分からないが、たとえ好きな人が離れていても心の中でつながっていると感じているのなら、つねに心の中で見守っているのだろう。好きな人と結ばれているのなら、そういう恋愛の仕方のしかたでもいいという人もいると思うが、すべての人間に対しいくら好きな人ができてもこういう恋愛の仕方は好きではないという人もいるだろう。

 せっかく好きになって交際して結婚していつも一緒にいれると思ったら、仕事で何日間も帰ってこなく会えないことが多い場合。自分が恋愛するにあたって、相手に尽くしたいとかいつも一緒にいたいという願望があったのなら、自分のそばにいるにもかかわらず会えない日が続いたときはとても辛いだろう。そして相手が帰ってきてゆっくり話ができると思ったら、もう次の日に出て行ってしまう。こうなってしまうとどうして自分はこんなことになってしまっただろうと思ってしまうだろう。そして自分も勝手な行動に走ったりして別れてしまう原因を作っていくのであろう。

 わたくしの通っていた高校は部活動が強かったので、その部の人と付き合っている人は相手の部活が終わるまで教室で待っていた。わたくしは学校生活放課後の帝王だったのでそういう人たちの姿を知っていた。外見ではすごく暇そうで、「何をしているのだか、こんなところで時間をつぶしているのならもっと相手との時間がたくさん取れるような人と交際すればいいのではないか。」とわたくしは感じていた。部活が終わるのを待っていた人たちはおそらくこれが初付き合いだったとしたら、これも恋愛と思っていたのだろう。これが社会人となっていった場合、このテーマの対象となるパターンになるだろう。 

 もし単身赴任となってしまった場合でも同じことが言えるかもしれない。ある長い期間別居状態になるのだから、一緒にいられないことに耐え切れるかどうか。単身赴任とまでくれば結婚生活も長くなっていると思うので、気持ち的にも安定しており少しぐらい会わなくても大丈夫であろう。

 交際の中でもいろいろな種類がある。そして今回のパターンに対し交際が続けられる人と続けられない人がいる。自分が自己中な人だったら、好きな人に会いたいけど会えない場合が続いたとき、耐え切れなくなって自分のやりたいことや別の道へ進んでしまうだろう。お互い忙しい人であるなら、たとえ会えない日が続いても自分のやるべきことをやって会えるときまで備えているだろう。好きな人が見つかっても恋愛感情以外のことでやり方が違っていたらうまくやっていけない。好きな人と交際をしても相手の状況に耐えられるかどうかで自分の恋愛理想も変わってくる。


*まさに今その状態で相手が帰っていないとき、その時の気持ちを教えてください。お待ちしています。
2005/11/11 (Fri)



       モテモテ倍率   
 小学校の頃はモテるといっても恋の内容に関しては大人と比べて小さいものだが、年を重ねていくと好きという気持ちや表現の仕方が大きくなってゆく。そして人間成長によりモテる人とモテない人との差というのも激しくなってくる。

 ここは今までのモテる系のテーマだった所のまとめにもなるが、ある程度人間能力的な何かがあると、どこかで誰かは恋をしてくれると思う。相手のレベルはともかくとして、自分が何かすばらしい人だとどんどん好きになっている人が増えているだろう。社会人になると本当に能力の差が激しくなってしまうので、一つの環境の中でカッコいい人や何かすごい能力がある人だとその人に恋が集中してしまうだろう。それだけでモテモテ倍率というものが一気に高くなってしまうことがある。

 片思いの最初の所に書いたが、誰かを好きになったがその人には恋人がいる。どうするか、諦めるべきか。というのがあったよね。やはり大人になると自分が好きになりそうな人には絶対に他の人が好きになっている可能性が高いのではないか。片思い(本命)〜告白T

 友達関係でも全員がすごい能力の人たちではないから、その中で少しでもかわいい人や、カッコいい人がいたらその人だけモテモテ倍率が高くなっているのではないか。高校まではクラスがあって友達でなくても人間関係のつながりから憧れとか持てるようになっていたが、大学生になるとクラスがないので友達関係がそのままの環境になってしまい、知り合いでないと他人みたいになってしまう。プライベートのソロ活動により恋愛ができる人はいいが、そうもいかない人の場合、友達の中で何かカッコイイ、カワイイ人がいると友達内でそこだけに集中していることがある。

 社会人になると人間関係の作りは、大学と同じで逆に理想の視野というものが狭くなるから、一つの環境で恋が発生した場合、その人のモテモテ倍率が高いのではないか。大学生以上の人間関係だと友達関係の中で恋のバトルが密かにあって、友達関係でも好きな人の競争を争っていることがある。
2005/3/22 (Tue)



       かわいいから大人の女へ
 他のテーマで高校卒業したら第2のファッションをしている人は恋愛偏差値の高い人と書いた。だがそれとは別に成人をして25を過ぎた時、いつまでもただかわいいだと通用しなくなる。それはどういうことなのか。

 学校時代の時はかわいい顔だとそれだけでモテる。ところが大人になるとかわいいだけではなく女らしさ、美しさ、そして大人としての魅力というものがないと評価されない。かわいいだけだと子供っぽく見える。例えば、ロリータというジャンルがある。これは年が大人なんだけど顔は子供顔に近い容姿。大人扱いではなく子ども扱いされそうな感じである。ある二人が同じ年だとしても一人はロリ顔のせいで大人扱いしてもらえないような感じになる。ではどういうのが大人らしい顔なのか。

 大人はかわいいというより美人という表現をするようになる。やはりそういう人はスタイルもいいし、また違った雰囲気をもっている。いままで子供の頃に無かった雰囲気。そして何か自分の姿勢で表現しようとする。しかし、かわいい(ロリ)だと自分を表現する時、何かよくわからないセクシービームじゃないけどわざと自分を見せる、色気を出すことによって自分を表現する。

 芸能人を見ればすぐに見分けがつく。やはり25過ぎの売れている俳優やモデルはかわいいというよりも立っているだけで美人と思う。やはりその分化粧も美しいし決まっている。ロリの方は、やはり子供に見えたりする。態度もすべて大人としてのアピールではなく、いかにも年下のような態度を取る。

 そこで一つ気になるのは本当にかわいい顔で通ってきた人は急に大人の表現に変身できるのか。モー娘だって大人になってユニットを卒業した後、いままで「かわいい」で通用してきたのが、通用しなくなる。自分すべてを変えてでも表現するようになると過去の面影が無くなり逆になんで変わったの?前のほうがいいという場合も出てくる。だから無理に変えようとすると失敗するし、意識もしづらい。かといってかわいい顔を維持することも大変であるし、ロリといわれてしまうかもしれない。

 ロリとなってしまうのはなぜか。精神年齢も低いということもあるが、やはり元々の生活に刺激がないと大人っぽくにもならない。外部の刺激が少ないような場所に住んでいると年をとっていても若々しい顔である。それはしょうがないことだが。自分の同窓会に行くと刺激のない地元主義ばっかりなので、男でもロリ顔が多い。何か違う空気がする。その人たちは環境が良くてもいつまでたっても成長していないのである。女子校でも異性の刺激が無いのでロリ顔になっていく人が多い。基本的にロリ顔というのはなにか馬鹿にした表現になっている。だから刺激のある生活をしていたら、大人になっても子供みたいな顔になっていないということだといえるのではないか。

 大人になると顔だけではなく人間性までもが追及される。その中で大人らしさを表現するには、まず内面の考え方が外面にも出る。そして自分の存在の表現とファッション、私生活をあわせてすべてが100%に融合すると、自然と大人の女に大変身する。学校生活が過ぎ、第2のファションをする中に大人らしさを視野に入れながら取り組んでいくと、自然と大人の人に見えるようになる。そうすれば大人として恋愛偏差値もUPする。



        モテる職業って???
 よく職場でアフター5の時間帯を合コンにする人がいるよね。出会いがなくてどうしようと思っている人がいろいろな人間関係で合コンをセッティングしたりする。その中で相手の職業によって決める人もいるよね。ではどういう職業に人気があるのか。

 社会人だと人間力だけではなく、経済的なことも視野に考える人もいる。だからまず、金持ちそうな職業が絡んでくる。男性なら医者、弁護士、エリート社員みたいな人に人気があったが、それに加えて今はIT系の人も一つの高いイメージに入ってきている。そのなかでエリートならなおさらだ。女性ならフライトアテンダント(スチュワーデス)やナース、ファッション関係の店に働いている人が人気。

 ただ、いい職をついているのに引かれてしまうものがある。それは警察官である。男の人はいいが、女の人はどうしてもマイナスイメージになってしまう。これは女性の警察官がかわいくないとかではなく、どうしても職種に嫌なイメージを持つ人がいる。だから女性の警察官の合コンはあまりイメージがよくない。

 しかし、いくらエリートで頭が良くても恋愛偏差値が高いわけではない。これは前のところでも書いたように大学生は恋愛において負け犬の部類に入るし、カッコいいとは限らない。ただ職業によってカッコよく見えたりするだけである。よく職業だけで反応する人がいるが、職がいいからといっていい人間とは限らない。警察の人でもそうだが、職業に関しても単なるブランド品なのでそういうことも踏まえていい恋愛をしていってほしい。



      気持ちと行動
 いろいろな年代で交際をラブラブにやっていけている人も多いと思う。特に社会人は結婚を前提に交際、プロポーズ、婚約、そして結婚直前という人のいると思う。まだ結婚はしない(そういう年ではない)人でも、好きな人と何かそういう雰囲気をしてみたいというものもあるよね。

 外面的には同棲をしてみたり、それぞれの親と仲良くしたりいろいろあるよね。でもそれだと他の人を巻き込むというか大変で、もし問題を起こたら違う方向に進んでいくかもしれないよね。

 では二人のデート中にそのいつもの雰囲気と違い、夢でもあり、何かこれをやっていて幸せになりそうなことはないか。やったことがあるという人ならそれはそれでいい。例えば指輪を買って着けてあげるときに結婚式と同じ雰囲気で付けてあげるとか、誕生日でケーキを切る時にウエディングケーキと同じ切り方をするとか、教会に足を踏み入れる等いろいろあるよね。そういう雰囲気を出して行動に移せる人も恋愛偏差値の高い人だ。もちろん気持ちも100%だよね。

 婚約して結婚前だというのにやめると言ったものをやめない人、続ける人。相手側にとってはすごく不都合だよね。それはそのやってるものがその人の趣味になってしまい生きがいになってしまった人もいる。だからもし結婚しても喫煙や異性関係の店へ行き、やめると言ってもギャンブルに走ってしまうのは、あなたの気持ちは別として自分の趣味になってしまった可能性がある。だからやめろと言ってもやめないし、もしかしたら相手の結婚観が違うかもしれない。

 ここでは恋愛の気持ちについてのサイトなので違う意味の結婚問題は扱わないが、好きな人にやめろと言われて、その人のことが本当に好きだったら行動してみろと言いたくなる。何が言いたいかというと気持ちによって自分と相手の行動が変えられるのではないか。ラブラブだと気持ちによって楽しい行動をすると思うし、嫌いになったら何言っても行動しないと思う。



       プロポースの場所はどこで
 愛の告白の状況も理想みたいなものがあるけど、プロポーズされる場所も気にするよね。

 プロポーズに関してわけると2つある。場所を選ぶか、雰囲気を選ぶか。両方合わさった場所がいいのだが、なかなか難しいよね。

 ただここで言いたいのは、プロポーズの場所が適していなかったからプロポーズを受けたのか、拒否したのか。場所のせいで拒否をするならおかしいと思う。どっちにしろ、結婚したいという気持ちを言うか言わないかだから、重要なのは場所ではなく、気持ちである。 

 ある県でプロポーズの言葉について公募をしていたところがあるが、その選ばれた言葉を言われてみたらドキってするかもね。そして場所も最高だったらとってもいいよね。

 プロポーズ場所に関して理想はあると思うが、一つの夢としておこう。普通の愛の告白でも理想の告白をしてくれたからその人がいいとは限らない。恋愛偏差値の高い人ならうまい場所、雰囲気でプロポーズしてくれると思う。お互いの理想に近づくようなことうまく導かせていくことがいいのではないか。



        同棲について  
 同棲は、愛し合っているある男女が私生活まで一緒に過ごそうということである。これは恋愛偏差値的に言うと、本当に相手のことを知るという点でとてもいいことである。ただ同棲となると普通の状況とは違ってくる。

 同棲をするということは、今の交際だけでなくお互い二人の関係の将来を見据えた形で行うことが多い。結婚前でも実際に二人で住んでみて様子を見るということもある。リハーサル状態とも言うべきか。その点、相手の本当の姿が分かる。結婚前は外が中心だったが、結婚すると内の生活(私生活)が中心となる。デートだけは活発だったとしても、私生活では何をしているのか分からない。もしかしたらデートから読み取れる姿勢とは反対かもしれない。

 お互いが実家だといちいち部屋を借りないといけないが、どちらかが一人暮らし等で家を持っているとき、実際一緒に生活をしてみて相手の本当の姿を見ておいた方がいいのではないか。それぞれの家の自分の部屋へ行くときはほとんどが片付けた状況で相手を迎え入れるが、同棲状態だとつねに自分の状態で放置してあるので、もしかしたらそのままの相手の部屋を見て、相手がだらしない人かもしれない。そこは普通のデートだけでは読み取れない部分である。

 同棲をする以上、生活における相手の何かをつかみ取らないと意味がない。二人の関係は普通の交際と域が超えているので、デートの時以上に相手を観察しなくてはいけない。そしてだらだらと生活するのではなく、お互いの生活力が出せる状態で同棲を行わなくてはならない。

 人を知るには最低3ヶ月はかかると書いたが、これは私生活を抜いた時間である。同棲をすると24時間ではないが、今までの個人の生活だけでなく、お互いの姿がすべて分かるようになるから本当の意味での相手を知るという点ではすごく効率のよいことである。

 したがって同棲をするということは、本当に相手のことを知るという点ではすごくいい行為であって、二人の関係を深めるためには一番いいやり方である。ただ、同棲ということを踏み切った以上、生活においてただの交際による生活ではなくて、将来性を見据えた生活をしていってほしい。
2005/6/7 (Tue)



         結婚する前に
 お互いの親の同意を得て結婚が決まって、さぁ結婚生活と行きたいところだが、結婚した後にいくらラブラブでもそれを気まずくさせてしまいそうな所がある。

 それは結婚相手のほうの身内である。自分の方はいいが、いくら結婚相手とラブラブでもこれからその結婚相手の兄弟、おじ、おばなども仲良くやっていかないといけない。結婚式では別々でも、法事などで初めて話をするようなことになると何か気まずくなったりする。ある人は何であんな人と結婚したのと思う人もいると思うし、その親族の輪に入れなくなり一人でポツーンとなってしまうこともある。影でコソコソ言われたりして誰も相手にされなくなったりすることもある。

 もう一つは、身内の金銭問題。その身内に借金があったりして自分のところにも業者が押しかけてくるかもしれない。そうなると二人の結婚生活ではなくなってしまう。

 だから結婚をする時、相手の親だけでなく相手の親戚の方も調べた方がいいかもしれない。普通は結婚式の時に初対面になるのだが、なるべく結婚前に少しだけ会うか、法事など何か集まるような時にチョット顔出すぐらいか、相手の親の方から話を聞いといたほうがいいかもしれない。結婚は二人だけのものでなく他の人も関係してしまうものなのでよく考えて決めたほうがいいと思う。





学校編
恋愛偏差値用語編T
恋愛偏差値用語編U
用語解説図
片思い(本命)〜告白T
片思い(本命)〜告白U
片思い(本命)〜告白V
告白前解説図
告白解説図
両思い〜交際中T
両思い〜交際中U
両思い〜交際中V
交際中解説図
別れ、そして経験
GETされる方の人
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